貧乏ってどれくらいの年収の人?貧乏だって人生は変えられる!!

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一生懸命働いても、必ずしもお金持ちにはなれません。一体、お金持ちの正体とはなんなのでしょう?よく聞く「公務員は安定」「大企業最高」「資格職万歳」その基準は、今や古いらしいのです。素晴らしい職業ですが、それだけではお金の不安を無くし貧乏と無縁の生活はできません。

「学生の頃に勉強したらお金持ちになれる」これも必ずしも当てはまりません。義務教育でお金に関する教育は受けませんし、「一生懸命働く美徳」「お金は汚いもの」なんて考える風潮さえある様な気がします。労働やお金が喜びを与えてくれるという希望は持てないのでしょうか?

一方で、耳をすませばお金に困らないための知識を習得し人生を選択できる」そんな自由な時代が、ジワジワとやってきていることに気がつきます。貧乏とお金持ちの人の定義も変わってきています。誰もが可能性を持っている新しい時代の生き方を、一緒に考えてみましょう。

「貧乏」ってどれくらいの人のことをいうの?

貧乏に明確な基準はありません。一般的に年収300万円以下のことをいう傾向にあります。年収が300万円以下の人は労働人口の30%程だという統計もあります。日本人の3人に1人は貧乏・・・?日本って先進国ですよね?安心しきっていると、実は取り残されてしまうのかも・・・。

他にも、住民税非課税者という考え方もあります。基準をみてみましょう。

住民税の非課税金額(2020年5月現在)
  • 会社員、専業主婦、子供2人の4人世帯:年収255万円以下
  • 会社員、専業主婦、子供1人の3人世帯:年収205万円以下
  • 会社員(独身):年収100万円以下

※住んでいる地域により金額が異なる

住民税の非課税世帯の基準は、家族の構成員によって異なります。生活費が違ってくるので基準額が異なってくるのは当然ですね。そうなると、「貧乏とは年収〇〇万円以下」という完結な答えよりも、実態に即しています。

貧乏な人とお金持ちな人の行動の特徴

貧乏の明確な基準が示されていないだけに、「自分もそうなんじゃ・・・。」と不安になるかもしれません。世の中には貧乏な人とお金持ちの人がいます。その命運を分けるのはどのようなポイントなのでしょうか。その思考の違いを深堀していきます。

安物買いの銭失い

安いものを買うのは、支出を抑えるために1番簡単で楽な方法です。品質が大切と分かっていても、ついつい値段に目が行きがちですよね。「安い」「お買い得」という理由だけで購入すると、大切に使うことなく結果的に損をするでしょう。

一度、高いものを買うときのことを想像してみてください。「長く使えるのか・・・?」「自分にとって本当に必要なのか・・・?」と買うまでにあれこれ考えますよね。何度も悩んで考えた品物なら、思い入れもありますし大切にすると思います。

必ずしも安いものに限りませんが、「ま、いっか」のように妥協して買うときは要注意です。特に、値段が安く、お得感につられて購入する場合は、一度商品を棚へ戻しひと呼吸置いてみて下さい。思い切って、「迷うくらいなら買わない!」と、肝に命じておくのも良いですね。

資産と負債の区別がついているか

お金持ちは、その潤沢(じゅんたく)な資金を何に使っているのでしょうか。ずばりお答えすると、「お金持ちは資産を買い、そしてどんどんお金持ちになる」です。お金持ちの知人が「お金に働いてもらう」と語っているのを聞いたこともあります。

  • 金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思いこむ。
  • 資産は私のポケットにお金を入れてくれる、負債は私のポケットからお金をとっていく。

引用:『金持ち父さん・貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』

お金を管理する力が無い場合に貧乏になるといった内容について本書では触れられています。一般的に資産だと考えられている家や車でさえ、お金を生み出してくれませんので負債と考えられます。そう考えると、ほとんど負債にお金を使ってきたかもしれません・・・。

金持ちは資産を買い続け、ずっと自分のポケットにお金が入って来ます。それがお金持ちがますますお金持ちになる理由です。もしかすると、資産とは無縁の生活をしてきたかもしれません・・・。

資産とは?

資産と聞き、ピンとこなかった方もご安心ください。「お金を生むしくみ」といわれる資産の正体について解説させていただきます!資産とは、具体的に以下のようなものです。

資産とは
  • 株(数ヶ月に1度配当がある銘柄もある)
  • 債券(安定してお金が入ってくる)
  • 収入を生む不動産(アパート・マンションなどの賃貸でお金が入ってくる)
  • 収入を生み出す物、市場価値のあるものなど

これらの資産は、自分が働かなくても、寝ている間にも、お金を生み出し続けてくれます。石油王の持つ油田(ゆでん)のようなイメージです。労働には、時間的にも肉体的にも限界がありますが、資産には限界がありませんので、持った分だけお金が生まれます。

資産を買うにはお金が必要ですが、手を出しやすい金額の商品もあります。配当が数ヶ月に1度配られる銘柄の株を、数千円単位で購入してみるのも良いですね。大富豪じゃなくても、資産作りはできるんです!

他人をねたむと損をする!?

人間誰しもがねたむ心を持っています。同時にそれをコントロールできる力も持っています。自分が勝てない相手、学ぶべき相手が現れたときの態度が今後の人生を大きく左右する場合があります。

ついつい、自分が勝てない相手が現れたら冷たい態度を取りたくなるのが自然の摂理(せつり)です。しかし、感情の赴(おもむ)くままにとった行動が、豊かな人生をもたらしてくれるのでしょうか。そんなことを学ばせてくれる教訓(きょうくん)をご紹介します。

カニ穴主義

自分の輪にいて、「蟹のように、自分の甲羅(こうら)=エリアの中で頑張りなさい」というような意味です。自分の強みやオリジナリティーがあると良いようです!オンリーワンになることができれば、ライバルがいなくなり自然とナンバーワンになります。

ライバルを応援する

自分を脅(おびや)かすであろう人を採用する。そんな人事採用を繰り返していくと、その企業はどうなるでしょう。ますます繁栄しますよね!!潰そうとしたり、足を引っ張ってはいけません。嫉妬をコントロールし、友好関係を築き、協力することが成功を近づけるのですね!

思考が人生を作る

「知っているか知らないか」「数字が読めるか読めないか」それが運命の別れ道だということがわかりました。インターネットも発達し、もはやタダ同然の金額でノウハウが手に入る時代です。巷(ちまた)には、本もたくさん売られています。挑戦しない手はありませんね♪

一方で、「そんなことはできない」「ずる賢い」そんな声も聞こえてきそうです。しかし、お金持ちになるためには、お金持ちの習慣や思考を学ぶことが必要です。あとは、『百聞(ひゃくぶん)は一見にしかず』ですね!実際に、小さい規模で、お給料の一部を使って始めてみましょう。

資産を買う習慣ができればこっちのものです♪続けるためのポイントは、焦らずコツコツ積み上げることです。最初はお金より経験重視です☆失敗して、そこから学んで・・・を繰り返すと、手堅い資産を築いていけます。理想とする人生をイメージしながら、少しずつ挑戦してみてください。

まとめ

  • 「貧乏ってどれくらい?」に一言で答えると「一般的には年収300万円が目安」。
  • 「住民税非課税者」という考え方もある。
  • 慎重に買い物ができて、資産と負債の区別がついて、嫉妬心を味方に付けられるとお金持ちに近づく。
  • お給料の一部を使って資産を買う習慣を身に着ける
  • お金持ちになるイメージができれば行動が変わる。

貧乏の基準を考えると、「自分も当てはまるかも」と思う方も多いかもしれません。しかし、お金をいくら持っているかは幸せの1つの物差しにすぎません。多ければ多いほど良いとも限りません。ただ、お金をある程度稼ぐには正しい方法を知る必要があります。

今はお金持ちの方も、貧乏だった過去を持っている方は多いです。テレビを見ていると、大物芸能人の方も、今の姿からは想像できないような過去が明かされることがしばしばあります。考え方と行動次第で、未来はいくらでも変えられるという勇気を与えてくれています。

経済的自由を手に入れると、世界が変わることは間違いないようです。それに、大人になっても自分の目標に向かう時間って素敵ですよね。その時間や経験もまた、その人にとっての大切な資産です。豊かな人生に向かって、勇気を持って1歩ずつ歩んでみてください。

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