カーネーションの花言葉はどんなものがあるの?色別で紹介!!

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カーネーションといえば母の日を思い浮かべる方も多いと思います。実はカーネーションの色の種類は8種類、花の種類は3000以上あるそうです。

色の種類がたくさんあるということは必然と花言葉の種類も多くなりますが、花の色や本数で意味が変わるなんてお花の世界は本当にロマンチックですよね・・・!

今回の記事では、ロマンチックなカーネーションの色別の花言葉について紹介していきます。

カーネーションってどんな花?

カーネーションは毎年花を咲かせる多年草(たねんそう)で、ナデシコ科の花です。原産地は地中海沿岸(ちちゅうかいえんがん)の地域で、近年一般的に流通しているカーネーションは、多くの近縁(きんえん)種を掛け合わせて作られた交配種だそうです。

カーネーションは歴史の古い花で、古代ギリシャで栽培(さいばい)されていました。16世紀頃のイギリスで品種改良が始まり、初めは赤や白などの品種から作られ始めたそうですが、その時に今母の日で馴染(なじ)み深い赤色のカーネーションも誕生したそうです。

カーネーションが日本に入ってきたのは江戸時代初期頃だといわれています。当時の貿易(ぼうえき)相手だったオランダから持ち込まれたそうです。赤色のカーネーションが人工的に作られたものだったなんて、ロマンチックなお花の世界にもこういった裏話はあるものなんですね(笑)

カーネーションの形は種類によってさまざま?

カーネーションの種類は、一本の茎に一輪の花を咲かせるスタンダードカーネーション、一本の茎に複数の花が咲くスプレーカーネーション、鉢植えで育てるタイプのポットカーネーションの3つの種類があります。

同じカーネーションの中でも花が一輪だったり複数だったり、さまざまな種類があるんですね。色くらいしか違いはないと思っていたので驚きでした。

カーネーションの色別の花言葉

それでは、カーネーションの花言葉を色別で見ていきましょう。

母の日の定番!赤色

母の日の定番色、赤色のカーネーション。赤色の花言葉には『母への愛情』『愛を信じる』などがあります。まさに母の日にぴったり!

私も昔から毎年、母の日には定番の赤色のカーネーションを送っています。

実は母の日にぴったり!黄色

母の日といえば赤色のカーネーションですが、実は黄色のカーネーションも素敵な花言葉を持っていて、母の日にぴったりの色なのです。

黄色の花言葉は『美しさ』『友情』など。いつまでも若々しく美しくいてほしいお母さんへのプレゼントにぴったりですね!

奥様へのプレゼントにおすすめのオレンジ

オレンジ色のカーネーションの花言葉は『清らかな慕情(ぼじょう)』『純粋な愛』で、いつも頑張ってくれている自分の奥様へのプレゼントにもおすすめです。

オレンジ色は元気はつらつなイメージの強いビタミンカラー。明るく元気なお母さんにとてもお似合いのカラーですね。

赤に次ぐ人気のピンク

赤色のカーネーションに次いで人気のあるピンク色のカーネーション。淡(あわ)く儚(はかな)い色がとても素敵なピンク色は、花言葉も美しく『上品・気品』『温かい心』『感謝』という意味があります。

個人的には私は赤色も素敵ですが、ピンク色のカーネーションの淡い色が可愛くて好きです。お母さんにはいつまでも可愛らしくいてほしいという方のプレゼントにぴったりかもしれませんね!

上品なセンス光る紫色

上品で落ち着いた印象のある紫色のカーネーション。花言葉は『気品』『誇(ほこ)り』で母親への敬意を示して贈る色です。

紫のカーネーションは、ほかの色と組み合わせることで更に意味が深くなるそうで、赤×紫は豪華(ごうか)でかっこよくピンク×紫は大人かわいくオシャレにという意味になるそうです。

世界初の青色のカーネーション!ムーンダストカーネーション

カーネーションの中にはムーンダストカーネーションという種類があります。世界初の青色のカーネーションで、日本の大手酒造メーカーとオーストラリアにある植物工学を研究している会社の共同開発で生まれました。

色もロマンチックで素敵ですが花言葉も素敵で『永遠の幸福』という意味を持っています。2004年にはその美しさで生花(せいか)初のグッドデザイン賞を受賞しました。

青色だけがないという花は結構ありますが、薔薇(ばら)にしてもカーネーションにしてもなかなか作り出せない青色というのは、とてもロマンチックで素敵だなあ・・・と思います。

プレゼントするときに気を付けなければいけない色

プレゼントとしてカーネーションを贈るときに気を付けなければいけない色があります。それは白色のカーネーション。白色のカーネーションは『純潔の愛』『尊敬』ですが、これは亡くなった母親に贈る色とされています。

ご存命のお母さんには白色のみでカーネーションをプレゼントするのは避けた方がいいですね。真っ白なカーネーションは中和剤として、他の色に混ぜてプレゼントしましょう。

まとめ

  • カーネーションは歴史の深い花
  • 日々研究が続いており、様々な色のカーネーションが作られている
  • 色によって花言葉は様々
  • 白色のカーネーションを渡すときは要注意

カーネーションは歴史の古い花で、日々研究がなされ様々な色が開発されています。母の日のプレゼントは赤色のカーネーションが定番ですが、それぞれのお母さんに合った花言葉の色を選んで、日々の感謝を伝えていきたいですね!

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