ドラえもん人気映画ランキング!!感動作品多数のドラえもんの世界へ

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もはや知らない人がいないと言って良いほどの国民的アニメ「ドラえもん」。お腹にある四次元ポケットの中にある道具は、どれもこれも魅力的なモノばかりですよね。誰もが1度はドラえもんが居たらいいのになと思ったことがあるのではないでしょうか。

テレビアニメは1973年に放送を開始し、2020年にはドラえもん生誕50周年を迎えます。これだけ長い間、老若男女から愛されてきたアニメなので、親子2世代で楽しんでいる方も少なくありません。

そしてドラえもんの人気はアニメだけに留まらず、多数上映されてきた映画もみなさんを魅了(みりょう)してきました。今回はたくさんあるドラえもんの映画作品の中から、『泣けるドラえもん映画』をランキング形式でお伝えしていきたいと思います。

ドラえもん 人気映画ランキング

たくさんあるドラえもんの映画作品ですが、子どもだけでなく、大人も楽しめる作品が多数あることをご存じでしょうか?その中でもドラえもんから学ぶ名言は数多く存在し、みなさんの心に残っている言葉もたくさんありますよね。心が温かくなる作品ばかりなので参考にしてみてください♪

5位 映画ドラえもん のび太と雲の王国

天国の存在を信じるのび太を筆頭に、いつもの仲間たちが自由きままに過ごせる雲の王国を作るところから、この映画はスタートします。一見ファンタジックな雰囲気の映画に感じますが、中盤からその雰囲気が一変し、だんたんとシリアスなシーンが増えていくのがこの映画の特徴です。

あらすじ

完成した雲の王国で遊んでいると、偶然天上人が住む本物の雲の王国の存在を知り、保護監視員の『パルパル』と仲良くなっていきます。しかし天上界では、大洪水によって地上文明を破壊する『ノア計画』が実行されようとしていたのです。それを知ったのび太たちはノア計画を阻止しようとするのですが・・・。

自分を犠牲(ぎせい)にして仲間を助ける姿には涙が止まりません。終盤では仲間を守る為、ガスタンクに突っ込んでいくドラえもん・・・。涙無くしては見られない有名シーンを是非ご覧ください。思わず「ドラえも~ん!!」と叫びたくなってしまいますよ。

4位 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城(きがんじょう)

ドラえもんの映画の中で、子どものワクワク感や探求心を刺激する、深海アドベンチャー映画として大人気の作品になります。海の中でBBQにキャンプ、海底探索に幽霊船や未知の巨大生物との遭遇(そうぐう)など、子どもの目がキラキラ輝くこと間違いありません。

あらすじ

夏休みに入ったのび太たちは、キャンプに行く場所を決められずに揉(も)めていました。そこでドラえもんからの「海に行きながら山を登ろう」という提案で、太平洋の海底山脈へキャンプに行くことに。そこで偶然、海底国家ムー連邦の軍人である海底人の『エル』に出会うのですが、地上世界に海底世界を知られたくないエルが、のび太たちを拘束してしまうのです。果たしてのび太たちは無事に帰ることができるのでしょうか!?

この映画で欠かせないキャラの1人が『バギーちゃん』。ドラえもんの用意したおしゃべりする水陸両用のバギーという乗り物。しずかちゃんはバギーちゃんと呼び心を通わせるのですが、ラストシーンではしずかちゃんの為に捨て身の行動を・・・。ハンカチを用意してご覧ください。

3位 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

こちらの作品は1989年に公開された、映画10周年記念作品『ドラえもん・のび太の日本誕生』のリメイク版になります。リメイク作品には抵抗があるという方もいるかと思います。しかし、リメイク版では映像の向上はもちろんですが、内容も泣ける要素が増大されているんですよ。

あらすじ

家出を決心したのび太たちは、タイムマシーンで誰もいない7万年前の原始時代へ行きます。自分たちだけのパラダイスを作り、思う存分遊んだのび太たちはいったん現代へ帰ることに。しかし帰る際に原始人の『ククル』を時空乱流に巻き込んでしまい、一緒に連れていってしまうのでした。原始時代ではククルの一族である、ヒカリ族がクラヤミ族に連れ去られてしまい・・・。のび太たちは再び原始時代へとタイムマシーンで向かい、ククルの家族を救うために立ち上がるのです。のび太たちはククルの一族を救うことができるのか!?

心温まる家族の絆や友情に、思わず目の前が涙でぼやけてしまうかもしれません。

2位 STAND BY ME ドラえもん

大人になるに連れて、自然に卒業していったすべての『子ども経験者』たちのために作られた作品です。人気中編映画『さようならドラえもん』や『のび太の結婚前夜』などの、ドラえもんアニメの中でも特に泣けるストーリーが集結しています。

あらすじ
[さようならドラえもん]

未来へ帰ってしまうドラえもんを安心させるため、ジャイアンとケンカをするのび太。何度殴られても立ち上がる姿にジャイアンあはとうとう根をあげ負けを認めるのでした。のび太は初めてジャイアンに勝つことができるのですが・・・。

[のび太の結婚前夜]

大人になったのび太としずかちゃんのラブストーリー。本当にこのまま結婚してもいいのか悩むしずかちゃんに、お父さんがかけた温かい言葉とは・・・?頼りないのび太としずかちゃんですが、いざという時ののび太の活躍に注目です。

[ おばあちゃんの思い出]

おばあちゃんっ子ののび太とおばあちゃんとのストーリー。どうしてもおばあちゃんに会いたくなったのび太は、タイムマシーンでおばあちゃんのいる幼少期へと向かうのです。そこで幼い頃の自分があまりにわがままばかりを言っていたことを知り、どうしてもおばあちゃんに謝りたくて、名乗り正体を明かすのですが・・・。

この映画を見た後には、家族の深い絆や愛情に改めて感謝したくなること間違いありません。ドラえもんの映画をきっかけに、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

1位 映画ドラえもん のび太の恐竜2006

1980年に公開された『映画ドラえもん のび太の恐竜』のリメイク作品となっています。大長編映画の第1作目という事もあり、根強いファンがとても多くなっています。この作品で、友情の大切さを改めて実感するのではないでしょうか。

あらすじ

のび太が見つけた恐竜の卵を大事に孵化(ふか)させ、生まれた恐竜に『ピー助』という名前をつけて育てていきます。しかし大きくなるにつれて、ピー助とずっと一緒にいたい。でも仲間たちの元に戻した方がいいのではないか。という葛藤(かっとう)が生まれるのです。のび太は仲間たちの元へ戻す決心をし、ピー助の生きている時代である白亜紀(はくあき)に向かうのですが、そこには恐竜ハンターが!?

ラストのピー助とのお別れは涙なくしてみることはできません。現実には思い通りにいかない事ばかりですが、大人も子どもも『大切な人の事を1番に考えた行動ができる勇気』をもってほしいというメッセージ性が強い作品です。

映画でのジャイアンは優しい!?

ジャイアンと言えば、スネ夫と一緒になっていつものび太をいじめている『いじめっ子』のイメージが強いですよね?それが映画では、誰よりも体を張ってみんなを助けたり、人一倍優しい心をみせてくれたりと、映画の中のジャイアンはひと際違うのです。

巷(ちまた)では映画で優しくなるジャイアンの事を、『映画版ジャイアン』と呼んでいます。では映画版ジャイアンが一番優しくなるのはどの映画なのでしょうか?大長編映画の中から厳選してみました。

ファン一押しの映画版ジャイアンはこれ!

大長編のドラえもん映画24作品の中で、『ドラえもん のび太の大魔境』のジャイアンがファンの中でとても人気があります。この映画では、ジャイアンのせいでドラえもんたちは1度大ピンチに陥(おちい)ります。

しかしすべては自分の責任だと感じたジャイアンは危険を冒(おか)してまで、みんなを救うために活躍するのです。その男らしさや絆の再構築を自ら行う姿勢に、ファンは心を打たれているのですね。

感動作品が多いドラえもんですが、アニメとは違ったキャラクターの素顔を見ることができるのも、映画ならではの魅力です。一押しの映画版ジャイアンを探してみるのも、おもしろいかもしれませんね♪

まとめ

  • ドラえもんの映画は涙無くしてみることができない作品が多い
  • リメイク作品はより感動性が増している
  • ドラえもんの映画は、友情や家族の絆を改めて思い出させてくれる
  • アニメとは違ったキャラクターの素顔を見ることができる

中編から大長編までさまざな映画があるドラえもんですが、アニメとは違った面白さがあり大人でも楽しむことができます。心にグッとくるセリフやキャラクターの熱い気持ちにふれてみませんか?

ドラえもんのおかげで、誰かに感謝する気持ちを思い出したり、友情の大切さを改めて実感したりと、忘れていたあの頃の気持ちが蘇(よみがえ)ってくるかもしれません。ランキングを参考に泣けるドラえもん映画を是非ご覧ください♪

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