【銀魂】神威が登場するアニメ回まとめてみた!!知れば知るほど虜に?!

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銀魂(ぎんたま)とは、『週刊少年ジャンプ』にて2004年2号から空知英秋(そらちひであき)さんによって連載(れんさい)されていたSF時代劇コメディ漫画(まんが)です。

2021年の3月に実写版の第3弾も公開され、出演している俳優さんや女優さんをきっかけに、銀魂の漫画やアニメに興味を持たれた方もいらっしゃいますよね♪実写版からアニメを見てみると、神楽(かぐら)と同じく赤髪で三つ編みが特徴の美少年をご存じでしょうか?

彼は万事屋(よろずや)に居候(いそうろう)する少女・神楽の兄である神威(かむい)なのです。今回は彼の魅力(みりょく)を存分に感じていただくべく、アニメの第何話を見ればいいのかご紹介します。

銀魂に登場する神威とは?

銀魂に登場する神威は妹の神楽と同じく、宇宙最強と言われる戦闘民族・夜兎(やと)族です。神威はニコニコ笑顔が印象的で、とても可愛い18歳の男の子なのですよ♪

見た目は神楽と似ているのですが、「〜アル」などが語尾の神楽と違い「〜だよ」などと言った標準語で話しています。可愛い見た目とは裏腹に、笑顔のまま人を殺しているシーンが描かれているため、戦いを楽しんでいるようです。

妹・神楽や銀魂に登場する他のキャラクターのプロフィールについては、人気漫画『銀魂』の各キャラクタープロフィールをご紹介します!!ぜひこちらの記事をご覧ください♪

【銀魂】神威の登場回

神威が登場する回の見どころは、なんと言ってもかっこいい戦闘シーンが多いことです!そんな神威の初登場シーンは、第140話の最後となります。かなり血の量が多いので、苦手な方は気を付けてご視聴くださいね。

神威の笑顔は、どこか不気味に感じてしまうのですが、その笑顔の裏に隠された神威の家族に対する温かい気持ちに「これは虜(とりこ)になってしまう!」と思わず叫びたくなりますよ。

また、その他にも自分自身の中で葛藤(かっとう)する様子が見ることができるアニメ回を3つご紹介していきます!

【初登場回】 第140話 『晴れの日に傘さすやつには御用心』

神威の初登場シーンである第140話は、幼い頃に生き別れた母親に会うためにスリを働いている少年・晴太(せいた)が登場。遊郭(ゆうかく)で働く母親に会うべく銀時達と共に、吉原桃源郷(よしわらとうげんきょう)へ潜入するというストーリーとなります。

吉原自警団のボスである月詠(つくよ)との攻防戦を終え、逃げる銀時達の前に夜兎が現れ晴太を連れ去ってしまうのです!その時の夜兎の台詞(せりふ)がこちらです。

兎族が神楽が振り返った瞬間に一言
邪魔だ、どいてくれよ。言ったはずだ。弱いやつに用はないって。」

ここで初めて、顔が包帯でぐるぐる巻きになっている神威が登場します。このシーンの神威は包帯で顔の3割ほどしか見えていないのに、目から強さとかっこよさが滲(にじ)み出ています♪

第140話の見どころ

この回の最後には包帯をとり、ニコニコ笑いながら歩く神威が出てきます。何を企んでいるのか、何を考えているのか読めないミステリアスな雰囲気だけではなく、可愛げも感じられるのです。私はこの笑顔で完全にやられてしまいました。

【自分自身と向き合う回】 第326話 『兄妹』

虚(うつろ)との戦いを終え、精神的にも肉体的にも傷付き痛めつけられ倒れた神威の父・星海坊主(うみぼうず)。身動き一つ取れない父親に襲(おそ)いかかる神威の前に立ちはだかったのは、本作の主人公である坂田銀時(さかたぎんとき)だったのです!

護るべきもののために諦めることを知らない銀時との闘(たたか)いの最中、圧倒的な強さで銀時を叩きのめす神威。しかし、そんな彼の姿に神威の中で違和感が生まれます。そんな時、戦いに割って入ってきた妹である神楽に対して一瞬攻撃するのをためらってしまうのです。

現在の自分に違和感を感じていた神威でしたが、夜兎の血に飲まれ暴走状態に・・・。そんな神威が銀時に向かって「自分も守れないお前が俺から何を守る!」と言い放った時の神威の感情がむき出しになっている顔がとても印象的でした。

第136話の見どころ

銀時と戦う中で自分の中で葛藤(かっとう)している神威の顔は狂気(きょうき)に満ちていて、さすがに少し怖かったです・・・。また、宇宙海賊春雨(かいぞくはるさめ)第七師団の副団長・阿伏兎(あぶと)が登場し、彼の回想シーンに出てくる幼少期の神威は本当に可愛いです。

阿伏兎の台詞
「空っぽだろうが強さを追い求めひたすら突き進むお前の姿は、どんな死地でも笑い戦うお前の姿は、俺達の誇りだった。」

最後に神威が神楽の膝で倒れた顔は穏やかで本当に素敵でした。

【神威と神楽が共闘する回】 第355話 『兎は月夜に高く跳ぶ』

高杉晋助(たかすぎしんすけ)が率いる『鬼のように強い』鬼兵隊(きへいたい)と共に、桂と坂本達はアルタナ解放軍への反撃を開始!鬼兵隊は地球を狙う破壊兵器『火之迦具士神(ひのかぐつち)』を止めるために動き出します。

また、桂、坂本たちはアルタナ解放軍を率いる圓翔(えんしょう)を討(う)つために走り出すのでした。その頃地球では、銀時たちが夜兎族に拉致(らち)された平賀源外(ひらがげんがい)を探していました。

夜兎族の気配に気付いた神楽は、いち早く源外の元にたどり着くのですが、夜兎族の軍勢に囲まれてしまいます。不意を突かれてしまった神楽を助けにきた人物、それが兄・神威だったのです。

第355話の見どころ

「このちっぽけな地球のために全宇宙を相手に暴れ回るくらいのことをしてこそ、海賊ってもんだろ」といつものニコニコ笑顔で言い放つ神威は本当にかっこいいです。こんなお兄ちゃんが欲しかったと心の底から思います。

敵と戦う中で神楽との兄妹喧嘩(けんか)も始まります。敵と戦うことよりも兄妹喧嘩の方がだんだんメインになっていくこのシーンの神威は普通のお兄ちゃんという感じで見ていて微笑(ほほえ)ましい気持ちになります。

この話の最後で銀時たちや真撰組(しんせんぐみ)が全員揃(そろ)います。そして、それから始まる戦闘シーンで描かれている、神威の強い眼差しは誰が見ても虜になるのではないでしょうか♪

まとめ

  • 神威の登場するシーンは基本シリアスな回がほとんどでギャグ回はない
  • 初登場シーンが見たいなら140話
  • 神威の兄妹愛を感じるなら326話
  • ニコニコしている神威をより多く見たいなら355話

355話は唯一少し笑える場面があるかな?という感じです。この3話を見るだけでは銀魂の本当の面白い部分はわからないと思いますが、神威が魅力(みりょく)的な人物であることはわかっていただけますよね。ぜひ色んな神威が見たい人はまず3話全てチェックしてみてください♪

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