『ハイキュー!!』で数ある名言の中から武田先生の5つの名言をご紹介!

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高校バレーボールを題材にした『ハイキュー!!』という漫画をご存知ですか?読んだ人が口を揃えて「面白い!」と言うこちらの作品は、『第2のスラムダンク』とも言われ、幅広い層にとても人気があります。

魅力的なストーリーや個性豊かな登場人物だけでなく、『ハイキュー!!』にはたくさんの名言が出てくることでも有名です。グッとくるような名言があちこちに散りばめられており、元気をもらっている読者もきっと多いはず♪

素敵な名言がたくさんある中、今回はバレーボール部の顧問(こもん)であり、生徒たちを指導する武田先生の名言に注目してみました☆それでは武田先生のプロフィールも合わせてどうぞ♪

『ハイキュー!!』とは?武田先生とは一体何者?

まずはじめに『ハイキュー!!』がどのような漫画なのかご紹介しますね♪

『ハイキュー!!』のストーリー

宮城県立烏野(からすの)高校のエースであった『小さな巨人』に憧れ、主人公の日向翔陽(ひなたしょうよう)はバレーボールを始めました。中学3年にして最初で最後の公式戦で負けた相手、影山飛雄(かげやまとびお)にリベンジを誓い、烏野高校バレーボール部に入部します。

しかし、何とそこにはリベンジを誓った影山飛雄の姿があり、同じチームメイトになることに・・・。2人は反発し合いながらも仲間たちと共に、全国大会を目指して挑んでいきます。

『ハイキュー!!』の舞台は宮城県

『ハイキュー!!』は宮城県を舞台として描かれており、宮城県の地名・建物が多く登場するのですよ☆また烏野高校とその周辺は、作者の地元である岩手県の風景をモデルにして描かれています。

特に、作品の中に出てくる和久谷南(わくたにみなみ)高校バレーボール部のメンバーには、全員宮城県の地名が入っています。意識しながら読むとまた違う楽しみ方ができますので、ぜひ確認してみて下さい♪

武田先生とはどんな人?

では次に武田先生のプロフィールをご紹介します☆

武田先生のプロフィール
  • 名前 武田一鉄(たけだいってつ)
  • 職業 烏野高校現代文教師(男子バレーボール部の顧問)
  • 年齢 29歳(1月10日生まれ) 
  • 身長/体重 166.5cm/59.4kg
  • 好物 肉じゃが
  • 最近の悩み 生徒に「先生メガネダサい」と言われたこと

もうこれだけで何だか面白そうな先生だと思いませんか?武田先生のことがもっと知りたくなりますよね☆性格を詳しくみていきましょう!

熱心で真面目

武田先生はとにかく熱心で真面目です。バレーボールの経験がないため、知識はほとんどなくルールもあまり理解していませんでした。ですが、自分で勉強したり、部員やコーチに教えてもらいメモを取ったりするなど、常に学ぶ姿勢を忘れません。

またバレーボール部を強くするため、烏養繋心(うかいけいしん)にコーチを引き受けてもらえるよう何度もお願いをしに行きます。人脈のない状態で、青葉城西(あおばじょうさい)高校や音駒(ねこま)高校との練習試合も取り付けてくれました。

バレーボールのことはあまり詳しくありませんが、それ以外の自分ができることを一生懸命やるという姿はとても素敵ですよね☆部員からも信頼されていて、チームにとってなくてはならない存在です。

ポエマー

武田先生は現代文の教師であるがゆえに、選手たちにかける言葉がたまにポエミーなときがあります。熱く語った後に「ちょっとポエミーだった?引いた?」と照れたりもしています。照れて気にしているところがまた可愛らしいですよね☆

その他にも作品の中で武田先生本人が、「土下座が得意」とさらりとコメントしたりしています真面目なところばかりではなく、クスッと笑わせてくるところもあり、そのギャップにやられてしまいませんか?

武田先生の名言

武田先生がどのような人物なのかを見てきましたが、愛すべきキャラクターであるということは伝わりましたよね。それではお待たせいたしました!武田先生の名言を5つご紹介していきます♪

①日向翔陽と影山飛雄のプレイを初めて見た時の名言

初めは水と油のような関係だった日向翔陽と影山飛雄が、見事なコンビネーションで試合に勝ったときの言葉です。

漫画第2巻15話

大げさとかおめでたいとか思われるかもしれない。でも信じないよりはずっといい。根拠なんかないけど、君らはきっとこれから強く。強くなるんだな。

この時の武田先生はまだバレーボールに関して素人の状態でした。だからこそ、素直な感想としてこの言葉が生まれたのです。

「この2人の出会いが何かを起こすかもしれない」という思いを、教師らしい言葉で話しています。何だかわからないけど、とてもすごいことが起きたんだという強い思いが、この名言から伝わってきますよね。

②3年生最後のインターハイで負けた後の名言

こちらは多くのハイキューファンから支持され、武田先生の1番有名だと言っても過言(かごん)ではない名セリフです。

漫画第8巻69話

”負け”は弱さの証明ですか?君達にとって”負け”は試練なんじゃないですか?地に這(は)いつくばった後、また立って歩けるのかという。君達がそこの這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です。

青葉城西高校との試合で負けた後、日向翔陽と影山飛雄が取っ組み合いをすることになります。そんなとき武田先生が2人にかけた言葉がこちらです。

この言葉をきっかけに2人は気持ちを切り替え、次に向けて進むことができるようになります。普段の生活でも、ついつい『負け=弱い』と結びつけてしまいますよね。負けとは、次の成長のための1ステップだと考えることができれば、落ち込むこともなくなりますよね♪

③烏野高校が合同合宿に参加したときの名言

梟谷(ふくろうだに)学園グループによる合同合宿に参加させてもらった際、チームとしての完成度も個人のレベルも低く負けを重ねます。そんな中、武田先生は明確に烏野が1番弱いと明言するのです。

漫画第10巻81話

皆さんはここに居るチームの中で一番弱いですね??どのチームも公式戦で当たったならとても厄介な相手。彼らをただの”敵”とみるのかそれとも技を吸収すべき“師”とみるのか。君達が弱いとうことは伸びしろがあるということ。こんな楽しみなこと無いでしょう。

明言した上で弱さとは伸びしろがあり、それが楽しみであるのではとチームに訴えかけます。練習試合での負けをただの負けにしないで、吸収する事の大切さを説(と)いた名セリフです。

何事も、はじめはうまくいかないですよね。この名言を知っていれば、何かチャレンジして壁にぶつかったとき前に向かって進んでいける気がします☆

④烏野の強さを確信したときの名言

成長していく部員たちの背中を押す、励(はげ)ましの言葉として言ったセリフがこちらです。

漫画第11巻96話

色は混ぜると濁(にご)って汚くなっていきますよね。でも混ざり合った最後はどの色にも負けない黒です。”烏”らしく黒のチームになって下さい。

合同合宿で負けっぱなしだった烏野の部員が、各々のレベルアップに力を入れ、少しずつではあるものの着実に力をつけていきます。そんな中、改めて武田先生や烏養コーチは「烏野の攻撃は全国相手に通じる」と確信するのです。

色を混ぜすぎて汚い色になった経験は、誰にでも1度ぐらいありますよね?そうなると、何だか残念な気持ちになってしまいますが、そこをポジティブな発想に変えるところが武田先生のすごいところです☆とても素敵な言葉で背中を押してくれて、私まで何だか強くなれる気がします(笑)

⑤部員の成績に絶望を感じて言った名言

こちらは感動的な名言ではなく、有名な笑えるシーンでの名言です♪部員の破滅的(はめつてき)な成績に絶望を感じ、危機感を持つ武田先生が心を鬼にして言ったセリフがこちら。

漫画第9巻72話

来月になったら期末テストあるの、わかるよね?

「赤点の教科があった場合、補習は週末(合同合宿開始日)だよ」と教頭先生に指摘されたことを部員たちに告げます。武田先生の動揺から始まり、部員たちにも動揺が広がるシーンは爆笑必須ですよ♪何度読んでも笑えます(笑)

このような笑えるシーンがあるところも『ハイキュー!!』の魅力ですよね☆以上、5つの名言をご紹介しました!心に響く名言はありましたか?

まとめ

  • 『ハイキュー!!』は読んだ人が口を揃えて「面白い!」と言い、『第2のスラムダンク』と言われているほど人気がある
  • 日向翔陽と影山飛雄の2人が反発し合いながらも、仲間たちと共に全国大会を目指すバレーボールの物語である
  • 『ハイキュー!!』の作品は宮城県を舞台としており、宮城県の地名・建物が多く登場する
  • バレーボール部の顧問である武田先生は、熱心で真面目な性格だがたまにポエミーなときがある
  • 武田先生の4つの素敵な名言と、笑えるシーンで有名な1つの名言を紹介した

今回は5つの名言をご紹介しましたが、どれも武田先生が部員のことを大切に思う言葉ばかりでしたね☆今回ご紹介したものだけでなく、武田先生はもちろん他の登場人物の名言もまだまだたくさんあります♪

数ある名言の中から自分のお気に入りのものを見つけるのもいいですね☆そして、落ち込んだときにはその言葉を思い出して元気になりましょう♪

 

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