犬夜叉のヒロインかごめの父とは!?どういった人物か紹介します!!

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犬夜叉(いぬやしゃ)は、1996年~2008年まで週刊少年サンデーで連載(れんさい)し、コミックスは5000万部以上も突破(とっぱ)している超ヒット作品です。アニメは2000年~2004年まで放送され、現在も老若男女(ろうにゃくなんにょ)から愛されています。

今回は犬夜叉のヒロインの『かごめ』…では無く、そのかごめの父についてご紹介していきます♪あまり世間的には、認知度が低いかごめの父の正体。彼は一体どんな人物なのでしょうか?是非ご覧ください。

『犬夜叉』のあらすじ

現在も数多くファンがいるこの『犬夜叉』ですが、物語は斬新(ざんしん)な内容で観る人を惹(ひ)きつける作品です。海外の人気も高く、とある好きな日本の漫画ランキングでは、ベスト15位にランクインしています。

そんな日本から海外まで人気のある犬夜叉ですが、あらすじは一体どんな内容なのでしょうか?ご紹介していきますね。

あらすじ

時代は現代、日暮(ひぐらし)神社に住んでいる少女が居ました。名前は日暮かごめ、中学校に通うごく普通の少女です。

かごめが15歳の誕生日に、日暮神社にある祠(ほこら)通称『骨喰(ほねく)いの井戸』の中へと『百足上臈(むかでじょうろう)』に引きずり込まれてしまいます。

引きずり込まれた世界は、現代の景色とは全く違う世界。なんと過去にタイムスリップし戦国時代に来てしまったのです。そこでかごめは一人の少年『犬夜叉』と出会い、物語はスタートします。

漫画やアニメでタイムトラベルを行う事は、よくありました。しかし、現代から戦国時代へタイムトラベルを行う作品は当時無かったのでは、無いのでしょうか?

後にクレヨンしんちゃんの映画で、現代から戦国時代へタイムトラベルを行う『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』が上映されました。どっちも素晴らしい作品ですよね♪そんな斬新な設定が作品をヒットした理由では無いでしょうか♪

『犬夜叉』登場人物紹介

ここで犬夜叉のメイン登場人物をご紹介します。数ある漫画、アニメの中で犬夜叉はイケメン、美女キャラクターが多いですよ!

犬夜叉

本作の主人公の半妖の少年で、外見は長い白髪で犬のような耳を持っています。初期の技は爪を使用する『散魂鉄爪(さんこんてっそう)』『飛刃血爪(ひじんけっそう)』などがありましたが『鉄砕牙(てっさいが)』入手後、様々な技を使用していくのです。

犬夜叉は昔、恋仲に合った桔梗(ききょう)により封印される過去がありました。実はかごめは桔梗の生まれ変わりで桔梗に似ています。その事から、犬夜叉はかごめの事を最初は嫌っていましたが、行動を共にしていくうちに、恋心を抱くようになっていくのです。

封印から50年経った時、500年後の未来から突然やってきた『かごめ』によって封印を解かれてから、彼の運命は大きく変わりました。

日暮かごめ

本作のヒロインで、桔梗の生まれ変わりの少女です。武器は弓矢を使用し弱い敵であれば倒す事ができ、高い霊能力(れいのうりょく)も持っています。

物語当初に重要な『四魂(しこん)の玉』を体内に持っていました。四魂の玉は、妖力を高める宝玉(ほうぎょく)です。桔梗の死後、桔梗の心に残っていた犬夜叉への想いで、500年後に四魂の玉を日暮かごめの体内に宿すことになりました。

犬夜叉とは物語の途中から、数々の危機を一緒に乗り越え深い絆が芽生えます。そして物語の後、犬夜叉の妻になり、娘の『もろは』が誕生します。

桔梗

本作のもう一人のヒロインで四魂の玉を守る巫女です。犬夜叉とは、かごめよりも前に出会い親密な関係でした。しかし、敵の罠(わな)にハマり犬夜叉を封印する事になりますが、その際に自身の命を落としてしまいます。

能力は高い霊能力と一発の矢で10体程の妖怪を倒せる実力を持っています。特に妖怪と戦闘する際は、更に高い戦闘能力を発揮(はっき)し妖怪を退治するのです。

殺生丸(せっしょうまる)

犬夜叉の腹違いの兄です。戦闘力はとても高く、本当の姿である化け犬になると、破壊力が凄まじく滅多に変身しません。

殺生丸の母親は大妖怪の為、殺生丸も大妖怪であり、半妖の犬夜叉とは違い純粋な妖怪です。殺生丸自体、自身に流れる大妖怪の血を誇りに思っていますが、自分と違いただの半妖である犬夜叉に対して気味悪がっています。

物語当初は、冷酷な性格であった殺生丸ですが、犬夜叉との戦闘や様々な出会いをきっかけに性格が変わっていき慈悲(じひ)の心を持つようになりました。

奈落(ならく)

犬夜叉の最大の敵です。元々は人間でしたが、無数の妖怪が融合(ゆうごう)し半妖となりました。ある日、『鬼蜘蛛(おにぐも)』という人間がいました。鬼蜘蛛は全身に大火傷(おおやけど)してしまいすが、その時に桔梗と出会います。

看病してくれる桔梗に対して、鬼蜘蛛は恋をしてしまいます。しかし、大火傷で体が動かせない為、その想いは歪(ゆが)んだものとなり半妖になりました。

戦闘能力は当然高く、物語では様々な形態に変身しました。最終形態は、四魂の玉を完全に取り込んだ姿です。

かごめの『父親』とは?

犬夜叉のヒロインである、かごめの『父親』について紹介しますね♪

かごめの『父親』とは
  • 漫画、アニメでの登場シーン

かごめの父親は一度も物語で登場したことがありません。設定上での、かごめの家族構成は祖父、父、母、弟、飼い猫となっております。

  • 小説版での、かごめの『父親』

小説版では、かごめの父親は交通事故により亡くなり、かごめと家族は神社に引っ越し事になっています。

かごめの父親については色んな噂がありますが、これは作者の『高橋 留美子(るみこ)』にしか分かりませんね。

今回は犬夜叉に登場する、かごめの父親について記事を書きましたが、かごめと犬夜叉の事を紹介した『犬夜叉とかごめのベストエピソードをご紹介!投票で選ばれた2話とは?』では二人のベストエピソードを紹介しているので、是非ご覧くださいね♪

まとめ

  • かごめは4人家族とペットの猫1匹
  • かごめの父親の話は物語で登場しない
  • かごめの父親は消息不明
  • 消息については、作者にしか分からない

重要なキャラクターとして、かごめの父親を登場させようとしましたが、大人の事情で出さなくったかもしれません。高橋留美子が今後、かごめの父親について言及(げんきゅう)してくれたら良いですね。

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