【犬夜叉】雲母と翠子の関係は?平安の巫女の過去と一緒に調査しました!

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高橋留美子さん作の大人気漫画【犬夜叉(いぬやしゃ)】は、少年サンデーで連載(れんさい)されていました。半妖の少年・犬夜叉に、戦国時代へタイムスリップした中学生・日暮(ひぐらし)かごめが出会い物語が始まります。

犬夜叉とかごめは『四魂(しこん)の玉』を集めるため旅に出ます。後に、法師の弥勒(みろく)、妖怪退治屋の珊瑚(さんご)、珊瑚のお供の猫又(ねこまた)・雲母(きらら)、子狐妖怪の七宝(しっぽう)を仲間にするのですよ♪

そんなゆかいな仲間のひとり、珊瑚がいた『退治屋の里』で、平安時代に活躍した巫女(みこ)・翠子(みどりこ)と、雲母がテレビアニメで一緒にいる描写(びょうしゃ)がありました。雲母はそんなに長生きなのでしょうか?雲母と翠子の関係について調査しました!

雲母のプロフィール

雲母は珊瑚と行動を共にしている妖怪で、普段は可愛い子猫のような姿をしていますが、いざ戦闘(せんとう)になると巨大化し、鋭い牙を持つ化け猫になります。

雲母プロフィール
  • 年齢:300歳未満
  • 種類:猫又
  • 武器:鋭い牙
  • 目の色:赤
  • 毛の色:黄色

雲母は、珊瑚と行動を共にしている妖怪で、普段は可愛い子猫のような姿ですが、いざ戦闘(せんとう)になると巨大化し、鋭い牙を持つ化け猫になります。人間の言葉をよく理解し、珊瑚の言うことを聞いて的確なフォローをするのですよ♪

犬夜叉の続編である【半妖の夜叉姫(やしゃひめ)】では、珊瑚の弟・琥珀と共に妖怪退治に行っています。半妖の夜叉姫について詳しくは『犬夜叉のアニメには続編があった!半妖の夜叉姫とはどんな物語なの!』に書いてありますよ♪

退治屋の里とは?

妖怪退治を生業(なりわい)とし、各地からの依頼を受け、修行を積んだ『妖怪退治屋』を派遣している集団のことを『退治屋の里』と呼んでいます。どこにあるかは作中には明記されていませんが、村を作り要塞化(ようさいか)していました。

報酬(ほうしゅう)は金銭(きんせん)や食料を主に受け取っており、その他にも妖怪の残骸(ざんがい)を持ち帰り、鎧(よろい)や武具(ぶぐ)にしていたようです。

珊瑚と珊瑚の弟・琥珀(こはく)は頭領(とうりょう)の子として生まれ、幼い頃から妖怪退治の修行を積んでいたのですよ。いずれは妖怪退治屋として活躍(かつやく)することを期待されていました。

翠子のプロフィール

翠子は平安時代に活躍した巫女で、現在の退治屋の里があった場所を拠点(きょてん)としていました。

翠子のプロフィール
  • 年齢:不明
  • 種類:人間
  • 高い霊力をもった巫女
  • 1000年以上前の平安時代に活躍した
  • 四魂の玉の生みの親
  • 肉体は現在でもミイラとして残っている

作中では翠子の容姿(ようし)は描かれていませんが、孤高(ここう)の人物だったとされています。作者の高橋留美子さん曰(いわ)く「平安時代の人物」「どのような容姿かは決めてない」と、意外とざっくりとした設定のようです☆

 翠子と四魂の玉の関係とは?

巨大な霊力(れいりょく)と美貌を持っていた翠子を妖怪達は恐れていました。そこで妖怪達は、翠子に浅ましい想いを抱いていた一人の男に取り付き、強大な妖怪となって彼女を襲います。戦いは七日間も続き、力尽きそうになった翠子は最終的に妖怪の魂を取り込みました

そして、自分の魂と一緒に外に飛び出したものが『四魂の玉』なのです!妖怪は退治できましたが、残念ながら翠子も亡くなってしまいます。肉体は今も退治屋の里の洞窟(どうくつ)でミイラとして残っているのですよ。

四魂の玉の生みの親であり、ここから人間と妖怪の戦いが始まったと行っても過言(かごん)ではありませんね。作中では最も強大な霊力を持った人物とされているのですよ☆翠子は亡くなっているにも関わらず現世に関与し、犬夜叉達の前に強大な敵となって立ちはだかります。

雲母と翠子の関係は?

犬夜叉アニメ完結編の第21話で翠子と雲母が一緒にいる描写があり、「雲母は翠子に使えていたのか?」という論争がありました。原作には無い設定だったので、非常に盛り上がったのですよ!しかし、翠子が活躍したのは平安時代で、犬夜叉達の戦国時代から1000年も前のことでした。

雲母は300歳未満ということですから、翠子と一緒にいたのは雲母ではないということがわかりますね☆もしかしたら、翠子にも珊瑚と雲母のような間柄(あいだがら)の妖怪がいたのかもしれません。「雲母の祖先かも?」という考察もあるのですよ☆

作中ではこれ以上翠子のことに触れられていませんが、壮絶な最期を迎えた巫女にとって、心許せる雲母のような存在がいたかもしれないと思えるだけで救われる気がしますね♪

まとめ

  • 雲母は珊瑚のお供の猫又で、年齢300歳未満
  • 翠子とは平安時代に活躍した高い霊力を持った巫女
  • 翠子は『退治屋の里』の洞窟でミイラとなっている
  • アニメ犬夜叉完結編の第21話で雲母と翠子が一緒にいる描写があった
  • 翠子が活躍したのは1000年前なので、翠子と雲母は同じ時代を生きていない

珊瑚と行動を共にする雲母と翠子は、雲母の年齢的に一緒にいた可能性はほぼないことがわかりましたね。実は翠子と雲母らしき妖怪が一緒にいた描写があるのは、犬夜叉アニメオリジナルの話で、原作漫画には描かれていないのですよ。

原作だと翠子の話は殺伐としていますが、アニメでは人間らしい一面も描かれています。「原作しか読んだことない!」という方も、ステイホーム期間中にアニメの旅に出てみても良いかもしれませんね☆アニメをオリジナルの新しい発見があるかもしれませんよ♪

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