犬夜叉の殺生丸とりんの関係は!?結婚していたの?漫画も面白い!!

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皆さんは数年前『犬夜叉(いぬやしゃ)』というアニメが放送されていたのを憶えていますか?つい最近、続編の『半妖(はんよう)の夜叉姫(やしゃひめ)』が今秋に放送されることがわかり、とても話題になっているようです。

私も昔、犬夜叉のアニメが放送される日がとても楽しみで、絶対に見逃さないように録画していたのを思い出します。そして実は犬夜叉の中の『殺生丸(せっしょうまる)』と『りん』が、最終的には結婚していたという噂が飛び交っているんです。

今回は犬夜叉の殺生丸とりんの結婚の真実について迫っていきたいと思います!

犬夜叉の殺生丸とりんってどんなキャラクター?犬夜叉はどんな漫画?

まずは犬夜叉のあらすじと2人のプロフィールから見ていきましょう。

犬夜叉という漫画について

犬夜叉のヒロインである、神社生まれの中学生『日暮(ひぐれ)かごめ』が『骨食いの井戸』という井戸に落ちてしまい、戦国時代にタイムスリップしてしまいます。

そこで木に封印されて弓で撃(う)たれていた『犬夜叉』に出会い、その木に触れてしまったかごめが犬夜叉の封印を解(と)いてしまいます。それが二人の出会いとなりました。

かごめは井戸に落ちたことがきっかけで戦国時代にタイムスリップしてしまいましたが、実はかごめは『四魂(しこん)の玉』という特殊な能力を持っており、それが砕けて色々なところに飛ばされてしまったのです。かごめと犬夜叉はその四魂の玉を取り戻すために一緒に旅に出ます。

殺生丸について

殺生丸は犬夜叉の腹違いの兄で、犬の大将の長男。妖怪(ようかい)の世界では登場時点ですでに200年以上生きていて、人間換算(かんさん)年齢は19歳です。人間の年齢にするとかなり若いですね!見た目がかなり大人っぽいので20歳半ば(なか)くらいにも見えますよね。

犬夜叉と違って殺生丸は、大妖怪である両親の血をしっかりと受け継ぐ完璧な妖怪です。ただ、大妖怪である父親への誇(ほこ)りを強く持っており半妖や人間を見下している部分があり、兄弟である犬夜叉にすらも冷たい態度を取っています。

しかし、最初は冷酷な正解だった彼も、りんに出会った頃から少しずつ優しい部分が表れ、最終的には自身の成長や誇りを貫(つらぬ)くことよりもりんの命を最優先にする程になりました。なんだか素敵ですね。

りんについて

殺生丸を慕(した)い一緒に旅をしている完全な人間の女の子。天真爛漫(てんしんらんまん)な性格で優しい心の持ち主ですが、過去に目の前で両親と兄弟を野盗(やとう)に殺された経験があり、あまりのショックに声が出せなくなってしまいました

犬夜叉との戦いで負けた殺生丸を介抱したときに、殺生丸は天真爛漫なりんに心を打たれ、りんが敵である人食いオオカミに殺されたときに癒しの刀・天生牙(てんせいが)を初めて発動させました。そのお陰でりんは生き返り、声も出せるようになったのです。

漫画内で2人はどんな関係なの?

なんとなくプロフィールからも特別な関係なのだなというところは分かるかと思いますが、実際に漫画ではどんな関係性だったのでしょうか。私は相反する2人が徐々に惹かれあっていくようなお話が大好きなので、こういうのを見るとすごくドキドキワクワクしちゃいます(笑)

なんと、公式ガイドの『奥義皆伝(おうぎかいでん)』にはりんは殺生丸にとっての僕(しもべ)という立ち位置になると書いてあるそうです。実際はそんなに対等じゃない立場だなんてびっくりですね!

殺生丸の気持ちの変化

一つ目はりんと殺生丸が旅するきっかけになったエピソードです。旅をしているときにりんが人喰いオオカミに殺されてしまい、過去に深い傷を負ったときに助けられた恩がある殺生丸は、りんを天生牙を使い生き返らせます

二つ目は犬夜叉のエピソードの一つである冥界(めいかい)編でりんが命を落としてしまい、この時も殺生丸は天生牙を使い生き返らせようとしましたが使うことが出来ず、殺生丸が自(みずか)らの母親に頼んでりんを生き返らせるという結果になりました。

冥界編で徐々に殺生丸には優しい心が芽生え始め、なんと最終的には「りんの命と引き換えに得るものなど何もない」とまで言うようになったそうです。はあ~~~こういうエピソード本当にいいですね・・・!たまりません!(笑)

りんも徐々に変わっていった?

変わっていったのは殺生丸だけではありません。りんは心優しく天真爛漫な性格ではありますが、過去に深い傷を負ったせいで誰にでも心を開くような女の子ではありませんでした。

しかし、殺生丸と出会い旅をするうちにさまざまなことが出来るようになっていき、徐々に心も開放し行動的な面を見せるようになっていきました

殺生丸もそんなりんの成長を親のような気持ちで見守っていたのではないでしょうか。

殺生丸とりんが一緒にアニメに出る回数

りんと殺生丸が初めて二人一緒に登場したのはアニメ犬夜叉35話の「名刀(めいとう)が選ぶ真の使い手」で、その後も何度か一緒に登場しており、その数は計23話です。結構多いですよね!

また、その後の犬夜叉完結編では計15話揃(そろ)って登場しています。

最終的にりんと殺生丸はどうなったの?

最終回でりんは、かごめ達のところに預けられて殺生丸と別々に暮らすこととなりました。殺生丸が「りんが妖怪と人間のどっちと暮らすのがいいのか決められるように」という思いから預けたそうです。

別々に暮らすことにはなりましたが、殺生丸はりんに着物を届けに頻繁に会いに行っているようです。殺生丸優しいですね!愛娘を思うお父さんのようです。

この頃はまだりんが子供なので結婚とまでは踏み込めないのでしょうが、二人の間に特別な感情が生まれているのは事実で、通い婚のような状態になっているのではないでしょうか。

殺りんとは?

なんと、りんと殺生丸は『殺りん』と呼ばれているそうで二次創作として漫画や小説が書かれているそうなんです。りんと殺生丸は原作で最後まで描かれていなかったので、ファンによる妄想の漫画や小説などがたくさん出ているんだそうです!

こうした二次創作の中で結婚についても描かれていたことから、りんと殺生丸が結婚しているという噂が出ているのではないでしょうか?

まとめ

  • 殺生丸もりんもお互いの存在で性格が変わっていった
  • 二人はお互いがお互いにとって大切な存在
  • 最終的には通い婚のような状態になっている
  • 二人の二次創作物もたくさんある

今回はりんと殺生丸の気になる関係性について見ていきましたが、りんと殺生丸はお互いがお互いにとってなくてはならない存在であり、二人で行動していくうちに特別な感情が生まれていたことがわかりました。

お互いを高めあって成長していけるなんて本当に素敵な関係ですね!私もこの記事を書きながら思わずニヤニヤしてしまいました(笑)今秋には犬夜叉の続編となる『半妖の夜叉姫』も公開されるそうなので、皆さんも過去のアニメや原作も振り返って勉強してみましょう!

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