犬夜叉とかごめに娘がいた!?半妖の夜叉姫もろはについて紹介します!

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2020年に放送されたアニメ『半妖(はんよう)の夜叉姫(やしゃひめ)』をご存知の方も多いのではないでしょうか?そう!高橋留美子さん原作の大人気マンガ『犬夜叉(いぬやしゃ)』の新シリーズです!!

『半妖の夜叉姫』の原作マンガは『あれからの犬夜叉』1話のみで、アニメの1話『あれから』と同じ内容になります。ですので、2話目以降は完全アニメオリジナルの作品です☆

今回は『犬夜叉』に登場した犬夜叉とかごめ、そして『半妖の夜叉姫』で登場する2人の子供『もろは』についてご紹介します♪

犬夜叉とは?

犬夜叉は、週刊少年サンデーで1996年~2008年まで連載(れんさい)されていた作品です。TVアニメでも第1期(2000年~2004年)と第2期(2009年~2010年)が放送され、ゲームや舞台化もされているんですよ♪

犬夜叉あらすじ

戦国時代の日本にタイムスリップした神社の娘・日暮(ひぐらし)かごめが、半妖の少年・犬夜叉と出会うことから始まる物語です。

この時代では、あらゆる願いを叶える宝玉『四魂(しこん)の玉』を巡り、妖怪(ようかい)と人間が争っていました。

2人はこの争いに巻き込まれ、様々な困難に直面しながらも仲間と共に立ち向かい、そして惹(ひ)かれ合っていきます♪

そしてアニメ2期から10年経った2020年、満を持して『半妖の夜叉姫』が始まったわけです☆犬夜叉とかごめについて詳しく知りたい方は『犬夜叉と桔梗、かごめは三角関係?その理由は涙無しでは見られない?』を読んでみて下さいね♪

半妖の夜叉姫って誰のこと?

「半妖の夜叉姫」とは犬夜叉とかごめの娘、『もろは』のことです。では”もろは”とはどのような人物なのでしょうか?

”もろは”のプロフィール

犬夜叉とかごめの一人娘です。しかし、両親のことはほとんど知らずに育ち、妖怪の血が4分の1しか入っていないことから『四半妖(しはんよう)』と呼ばれています。

黒髪を朱色のリボンで1本に後ろで束ね、朱色の着物を来ており、そこにえんじ色のマントを羽織っています☆顔立ちや瞳の色は母親のかごめによく似ていますが、正確は父親の犬夜叉に似て少しガサツです♪

性格は犬夜叉に似て明朗快活(めいろうかいかつ)で鼻が利き妖怪の匂いを嗅(か)ぎ分ける力がありますが、羞恥(しゅうち)心が少し乏しいです。そしてかごめの持つ『破魔(はま)の力』を宿しています!

”もろは”のプロフィールを読んで「ん?」と思った方もいると思います。なぜ両親のことをほとんど知らずに育ったのでしょうか?ここからは”もろは”の生い立ちについて紹介していきますね!

もろはってどうやって育ったの?

”もろは”は生まれてすぐに、かつて四魂の玉が遺(のこ)した予言『麒麟丸(きりんまる)を滅(ほろ)ぼしうるもの』に当てはまるとして、命を狙われることになります。生まれてすぐに命を狙われるなんて、かごめも驚いたことでしょうね・・・。

もろはの育った場所

犬夜叉とかごめは、”もろは”に害が及ばぬよう阿波(あわ)の八衛門狸(はちえもんだぬき)に託します。狸は”もろは”を鋼牙(こうが)が率いる妖狼族(ようろうぞく)に預け、そこですくすく育っていきました。

ちなみに、犬夜叉に出てきたお目付け役、冥加(みょうが)もしっかりと”もろは”にくっついて行きますよ♪しかし、大きくなってからも”もろは”には預けられた詳細は誰も話さなかったようですね。

このような経緯から”もろは”は犬夜叉とかごめのことを、ほとんど知らずに育ちました。

現在のもろは

14歳になった“もろは”は賞金稼ぎとして生業(なりわい)を立てています。賞金稼ぎってなんだか物騒ですよね。『化け殺しのもろは』という通り名まであります!しかし、賞金稼ぎになったのにも理由がありました。

実は“もろは”の師匠である妖狼族『凱風(やわらぎ)』に借金のカタとして売られて賞金稼ぎになったという経緯があります。「いやいや師匠!弟子を売るなよ!!」と思わずツッコミたくなりますね☆

さて、賞金稼ぎとして日銭を稼いでいた“もろは”ですが、ある誤解から妖怪退治屋の討伐(とうばつ)対象となってしまいました。そんな時に出会ったのが『せつな』とう少女です。

半妖の夜叉姫はまだいた!?

“もろは”が出会ったせつなは、犬夜叉の兄である『殺生丸(せっしょうまる)』の娘だったのです。殺生丸には娘がもう1人おり、せつなと双子の姉『日暮とわ」』と言い、この2人は“もろは”の従姉妹(いとこ)にあたります。

この3人が『半妖の夜叉姫』のヒロインです!皆母親が人間という共通点を持っています。“もろは”が明るいのであまり悲壮さを感じませんが、時々ひどく孤独感に苛(さいな)まれることがあります。そんな中2人に出会い、親密になっていくんですよ♪

“もろは”がせつなととわに出会えたことは幸いでしたね☆では、そんな“もろは”に妖怪らしいところはあるのでしょうか?

“もろは”の妖怪の血

“もろは”は紅を差すと妖怪の血が覚醒(かくせい)します。そうなるともう大変です!『国崩(くにくず)しの紅夜叉(べにやしゃ)』と呼ばれる姿になり、手がつけられず大暴れしてしまいます。

しかし、この姿は1分ほどしか持ちません。妖怪の血が4分の1しかないことから覚醒時間が短く、そして爆睡(ばくすい)してしまいます。犬夜叉も妖怪の血が暴走して理性を失ったことがありますが、それに比べると非常に短い時間の暴走ですね☆

また、“もろは”はかごめから引き継いだ霊力(れいりょく)も持っています。この妖怪の血の妖力(ようりょく)と霊力の2つを駆使して戦うため、とても強く可愛く見ていて本当に楽しいですよ♪

まとめ

  • 犬夜叉の続きがアニメオリジナルで放送された
  • 犬夜叉とかごめに「もろは」というむすめがいた
  • もろはは4分の1妖怪の血が入っている「四半妖」
  • 妖怪の血が覚醒した姿は「国崩しの紅夜叉」と呼ばれている
  • かごめから引き継いだ霊力も使える
  • 殺生丸の娘の従姉妹が2人いる

アニメ放送当初から、犬夜叉とカゴメから受け継いだ“もろは”の強さ、そしてかわいらしさにハマってしまう人が続出したらしいですよ♪アニメでしか見ることができないというのもポイントですよね☆

“もろは”の中に犬夜叉やかごめの面影が沢山詰まっていて、犬夜叉の原作を知っている人はもちろん楽しめますし、『半妖の夜叉姫』から見始めた方も3人のヒロインのやり取りに癒やされるはずです!是非一度見てみてくださいね。

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