犬夜叉の神楽がかわいいすぎると話題に!風の妖怪その散り際にも注目!

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高橋留美子(たかはしるみこ)先生と言えば、『うる星やつら』や『らんま1/2』など誰もが一度は聞いたことのある漫画(まんが)を多く描(えが)いていますよね。『犬夜叉』もそんな名作のひとつなのですが、とにかく登場人物がかわいいのです!

主人公の『日暮(ひぐらし)かごめ』はもちろんですが、敵キャラも魅力的(みりょくてき)なのをご存じですか?特に、宿敵(しゅくてき)である奈落(ならく)の第二分身である『神楽(かぐら)』は「かわいいすぎる!」と話題になりました。

神楽は敵ながら奈落から逃げ出したく、犬夜叉や殺生丸(せっしょうまる)に近づきます。最後は自由になるのですが、奈落によって倒されてしまうのです。その最後もまた「泣ける・・・」とファンの瞳(ひとみ)を潤(うる)ませました。今回はそんな神楽について紹介していきますね♪

犬夜叉の神楽とは?


神楽は、奈落が生み出した『風』の分身です。年齢は17歳、赤い瞳とポニーテールが特徴ですが、なんと言っても大きな扇子(せんす)が目立ちますよね。風の妖怪らしく、かまいたちなどの必殺技を使い、性格も風のように掴(つか)み所がなく、いつも自由を求めています。

神楽のかわいいポイント
  • 初登場シーンがかわいい!
    神楽の初登場は、アニメ版第39話『仕組まれた死闘(しとう)』、原作では15巻の第3話『追跡(ついせき)』です。扇子を広げて不敵(ふてき)な笑みを浮かべる神楽はかわいいすぎます!
  • 驚いた顔がかわいい!
    殺生丸が、神楽を庇(かばう)うシーンがあります。残念ながらアニメでの放送はありませんが、原作では『37巻』に描かれていますので、興味ある方はチェックしてみて下さいね!殺生丸の優しさにときめいてしまいますよ☆
  • 移動がかわいい!
    神楽は移動するときに大きな羽に乗ります。この羽は、神楽の髪飾(かみかざ)りが大きくなったものですが、この羽に乗る神楽がとてもかわいいのです。まさに風という感じですね。

神楽の可愛さは、『ある悲しさ』を抱えているため引き立っているのかもしれません。実は、神楽の心臓は奈落が持っています。逃げたり、裏切ったりすれば殺されてしまうので、奈落の命令に従うしかありませんでした。

それでも神楽は心の底から「自由になりたい!」と思っており、奈落を倒すために犬夜叉や殺生丸と仲間のようになっていきます。奈落の分身である神楽が、奈落を倒そうとするのですよ!

殺生丸と神楽

殺生丸は犬夜叉の異母兄弟ですが、その強さを見た神楽は「奈落を倒せるのは殺生丸しかいない!」と確信し、利用しようと考えました。最初は相手にされないのですが、何度か顔を合わせるうちに神楽は殺生丸にほのかな恋心を抱いていくのです!

殺生丸の誰にも従(したが)うことなく、媚(こ)びることもしない『自由な生(い)き様(ざま)』への憧れだったのかもしれませんね。とにかく神楽は殺生丸へ、特別な感情を持っていました。

殺生丸もまた、神楽を気にかけて敵から身を守ったりします♪絶対に顔には出さないのですが、大切に思っていたようですね。そしてついに、神楽は奈落を完全に裏切ることを決意するのですが、それに気づいた奈落によって、瀕死(ひんし)の傷を負わされます。

神楽の最後!


神楽の最後は殺生丸に見届けられながら、風のように消えていきます。神楽の裏切りに気づいた奈落は、握っていた心臓を返すのですが、それと同時に妖怪にとって毒である、たくさんの瘴気(しょうき)を送り込みました。奈落は本当に、卑劣(ひれつ)な男ですね・・・。

神楽は傷を治すことが出来ず、ついに白い花が咲き乱れる場所で動けなくなりました。ほんの少しの時間ではあるものの自由になれたことへの喜びと、死への孤独感に「これが求めていた自由なのか・・・」という疑問の中で、見上げた青空の下に殺生丸がいたのです。

殺生丸は神楽の血のにおいを感じて、その場所へかけつけ、天生牙(てんせいが)で傷を癒(いや)そうとします。しかし、手遅れだと悟(さと)り、静かに「いくのか・・・」と問いかけ、神楽は答えるように「最後に・・・会えた」と微笑みながらこの世を去るのです。

神楽の最後!その感想!

神楽の最後は『犬夜叉アニメ完結編』の第2話『神楽の風』で放送され、原作では38巻の第6話『風』にて描かれています。そんな泣けるシーンを見たファンの感想をまとめてみました。

神楽の最後を見たファンの感想
  • ああああああもう神楽!大好き神楽!天生牙で生き返らそうとした殺生丸も好きすぎる!

  • 神楽のピンチにかけつけた殺生丸好き

  • 神楽推しの私がアニメの再放送見てるけど、風になる回、本当に号泣(ごうきゅう)・・・

  • 神楽の風のように自由に生きたい
  • 神楽が死んだ後に、姉の神無(かんな)を心配するように風が吹くの、言葉にならない

  • 神楽と神無の姉妹ホントに好き、生きて幸せになって欲しかった

やはり「泣ける!」という感想が多かったですね。そして、同じように奈落の『無』から生まれた分身で、神楽の姉にあたる神無を心配する声も多くありました。神楽と神無については犬夜叉の神楽と神無は可愛くて切ない!!二人の魅力をご紹介!!でも紹介していますよ!

全るーみっくアニメ大投票

神楽の最後は多くのファンの心を掴(つか)みました。実は、2019年に行われた『全るーみっくアニメ大投票』という、高橋留美子先生のアニメ作品全部を対象(たいしょう)にしたキャラクター投票で神楽は20位を獲得しました!

数多くのキャラクターがいる中で、敵であるにも関わらず20位という結果から、神楽がたくさんのファンに愛されている事がわかりますね。強気な性格ながらも、切ない最後が人気の秘訣(ひけつ)なのでしょうか。

まとめ

  • 神楽は奈落が生み出した分身のうちの一人
  • 風の分身で、第二妖怪
  • 奈落に心臓を掴まれていたが、自由になりたく犬夜叉や殺生丸に近づく
  • 特に殺生丸には恋心を抱いていた
  • 最後は、心臓を戻されるが瘴気によって蝕(むしば)まれ、殺生丸の前で風のように消えた

雪のように風に舞(ま)う白い花びらの中で迎えた最後に、多くのファンは涙を流したことでしょう。死ぬことでしか、本当の自由を手に入れることが出来なかった神楽の生き方は切ないものですね。

次に生まれ変わる時は、風のように自由に好きな人と一緒になって欲しいものです。

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