犬夜叉に登場する猫又の妖怪『雲母』 実は声優がいないって本当!?

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犬夜叉(いぬやしゃ)という作品を見たことはありますか?週刊少年サンデーにて連載(れんさい)されていた漫画(まんが)です。高橋留美子(るみこ)が書いた作品で、彼女の作品には『らんま1/2』などがありますね♪

高橋留美子といえば、2021年6月1日にTwitterアカウントを開設したことで話題になりました。なんと開設から11日で、34万以上の人がフォローしたそうですよ!まだ見ていない方、チェックしてみても楽しいかもしれませんね♪

今回は、そんな彼女が描いた作品である犬夜叉の中で、雲母(きらら)というキャラクターに注目してみました。原作でもアニメでも人気があるのですが、実は声優がいないキャラクターだということを知っていますか?どういうことなのか、詳しくみていきましょう!

雲母って、どんなキャラクター?

まずは、雲母がどんなキャラクターなのかを簡単にお伝えしますね。「知っているよ!」という人は、おさらいとしてみてください♪

雲母は猫又(ねこまた)の妖怪(ようかい)である

雲母は、珊瑚(さんご)と一緒にいる猫又の妖怪です。普段は可愛い子猫のような姿をしていて、その愛くるしい様子が人気になっています。しかし雲母は可愛いだけの存在ではなく、戦闘(せんとう)の際には巨大化するのです!

巨大化すると、大きな牙をもつ化け猫になり高い戦闘力を発揮(はっき)します。人の言葉は話せないものの、理解することができる賢(かしこ)い妖怪で、なんと空を飛ぶこともできるのです!

性格はおとなしいもですが、時には弱い者の盾(たて)になって守ろうとする優しさも見せます。ちなみに作中で性別を語られることはありませんが、読者の中では雌(めす)という意見が多いですよ。

雲母の設定

雲母といえば、ふわふわとした毛並みに数本の縞模様(しまもよう)が入った二本の尻尾(しっぽ)が特徴的なキャラクターです。作者である高橋留美子によると、雲母の年齢は100歳と明言されていました。可愛い容姿ですが、長い年月を生きているのですね!

七宝と並んでマスコット的な扱いなので、妖怪としても同格に思われることもあります。しかし、実は違うことをご存じでしょうか。アニメの完結編放送を記念して行われた一問一答で、作者が下記のように明言しているのです。

七宝は高位の妖怪なので、今後は大妖怪へと成長する可能性があります。しかし、雲母は七宝ほど高位ではない為、今が強さの臨界点(りんかいてん)。可愛さはともかく、妖怪の格は七宝が上なのですね!

雲母には声優がいないって本当?

ここからは、雲母の声優について話していきましょう。雲母は七宝(しっぽう)と異なり、人の言葉を話すことはできません。その為、声と言っても鳴き声です。小さな姿をしているとき、「きゅー」や「み~」という可愛らしい鳴き声で鳴きます。

容姿(ようし)と相まって、魅力(みりょく)に憑(と)りつかれてしまう人も多いですね♪ちなみに今回は雲母に注目するので触れませんが、犬夜叉に登場する狐の妖怪『七宝』その声優について、調べてみた!!では、七宝の声優に注目しているので、興味がある方にはオススメです。

TARAKOが雲母の声優?

一時期、TARAKOが雲母の声優という噂が広まったことはご存じでしょうか。TARAKOといえば、『ちびまる子ちゃん』のまる子で有名です。犬夜叉には出演していなかったので、どういう経緯(けいい)かは不明ですが、似ている箇所(かしょ)があったのかもしれませんね。

TARAKOでなければ、担当声優は誰なのでしょうか。アニメを観たとき、エンディングではキャストが流れます。雲母のキャスト部分は誰かというと、記載(きさい)がないのです。アニメでは、セリフの少ないキャラの声を、出演している声優が担当するということがあります。

合戦(かっせん)などのシーンで、その他大勢の兵士の声といえばイメージしやすいかもしれませんね。その流れで、犬夜叉に登場する声優の誰かではないかという可能性もありますが、違うようです。

雲母の声は機械音(きかいおん)である

結論として、雲母の声は機械音で出しているということでした。機械音といっても、イメージのつかない人もいるかと思います。分かりやすいものだと、効果音に用いられることが多いですね。

例えば、さきほど例として合戦のシーンをだしましたが、刀を振るう音などに利用されます。他にも、格闘(かくとう)シーンにおける打撃(だげき)音などでしょうか。あの可愛い雲母の声が機械と思うと、少し悲しい気持ちもありますね。

しかし逆にいえば、機械で出した音にも関わらず、あの可愛らしさを表現できているのです。機械音のすごさに、感心できます。

まとめ

  • 雲母は猫又の妖怪である
  • 雲母よりも七宝は、格の高い妖怪である
  • 雲母の声優は、TARAKOではない
  • 雲母の鳴き声は機械音が用いられている

今回は、犬夜叉に登場するマスコット的なキャラクターである雲母に注目してみました。同じ扱いだと思っていた七宝は、実は雲母よりも上位の妖怪だという部分は、驚いた人もいるのではないでしょうか。

声優は一体だれかと調べていくと、犬夜叉に出演していないTARAKO説が登場しましたね。アニメでは、たまにシークレットで有名な声優が登場することもあるので、もしかしたらそれかと思われたのかもしれません。

結果として、雲母の鳴き声は機械音でした。機械で動物の声を自然に表現するとは、技術の進歩には驚くばかりです。普段みているアニメでも、機械音で表現された生き物の声はあるかもしれませんね。それを探しながらアニメをみることも、楽しみ方としてはよいのではないでしょうか。

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