【犬夜叉】弥勒と珊瑚の胸キュン回の見どころをご紹介します!!

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みなさんるーみっくわーるどをご存知でしょうか?るーみっくわーるどとは高橋留美子(たかはしるみこ)さんによって描かれるコメディからラブストーリー、ホラーまでさまざまなジャンルの世界観のことを指します。

【犬夜叉(いぬやしゃ)】は高橋先生の初めて描いた伝奇ものなのです。内容はラブコメ冒険ファンタジーになっていて、ラブコメですので最後にはたくさんのカップルができるのですよ。今回は弥勒(みろく)と珊瑚(さんご)の2人にスポットライトを当てて、ご紹介していきます♪

まずは弥勒と珊瑚について

出会った当初、恋愛に関して珊瑚はとてもピュアで、女好きな弥勒には拒絶(きょぜつ)反応を起こしていました。弥勒は出会った女性全てに「私の子供を産んでくれないか」と言っていたのですが、なぜか珊瑚だけには言ったことがなかったのです。

しかし、一緒に過ごす時間が増えていくうちに2人の距離は近づいていきます。そして女たらしだった弥勒が「ほかのどんなおなごよりも・・・おまえに心配されるのが1番嬉(うれ)しい」と珊瑚に言うのです。珊瑚も思わず顔を赤らめてしまいます。

最後、弥勒と珊瑚は結婚して双子の子供が生まれます。その子供たちが活躍するアニメ半妖の夜叉姫を詳しく知りたい方はこちら犬夜叉のアニメには続編があった!半妖の夜叉姫とはどんな物語なの!?をご覧ください♪

女性が大好きなたらし不良法師・弥勒

弥勒は主に妖怪退治を行う法師で、18歳の青年です。言葉遣いの悪い犬夜叉とは対照に、普段は敬語を使い、旅の途中で出会う村人たちとの交渉役をしています。冷静な判断力を持っており、仲間のためならなんでもする、とても思いやりのある人物です。

紳士的で好青年に見える弥勒なのですが、実は女性が超大好きで不良法師と呼ばれています。女性に出会うたびに手を握(にぎ)り、口説(くど)き始めるのですよ。セクハラ行為もひどく、珊瑚は毎回お尻を触(さわ)られています。

しかし、そんな弥勒のキャラは実は半分演じているものなのです。自分の本心を読まれたくないところからできた面でもあります。また、弥勒は自分が本当に惚(ほ)れた女性を口説いたりはしないのですよ。

ポニーテールの武闘派少女・珊瑚

珊瑚は妖怪退治を仕事としている16歳の少女です。黒髪のロングヘアーが特徴で、飛来骨(ひらいこつ)という巨大なブーメランを武器に戦います。かなり強気な性格をしているように見えますが、高橋先生いわく最も人間的な弱さを持っているキャラクターであります。

弥勒のことで恋煩(わずら)いに悩んだり、四魂の玉を消滅させるという目的を果たすのか、四魂の玉で命を繋(つな)いでいる弟の琥珀の命を助けるのか、珊瑚は苦悩し続けるのです。この心の葛藤(かっとう)が、年相応の人間らしい部分にあたるのではないかと思います。

2人の胸キュンシーンをご紹介します!

弥勒も珊瑚も口には出しませんが、お互い好きで、特に弥勒は独占欲が強いのですよ。珊瑚がある湖の主に攫(さら)われそうになった時には、完膚(かんぷ)なきまでに打ち倒しました。珊瑚もまた弥勒が他の女性と絡んでいると、とても不機嫌(ふきげん)になります。

弥勒は珊瑚にセクハラしかしないし、珊瑚はとってもピュアだし、一見なかなか恋愛的には交わらなさそうですよね。しかし、漫画やアニメの中には2人のたくさんキュンキュンするシーンがあるのですよ!そんな2人の心ときめくシーンが出てくる回を3つ、見どころと共にご紹介しますね♪

78話『珊瑚目指してオンリーユー』

この話では珊瑚が容姿端麗な若造に求婚されます。弥勒は珊瑚を止めることはなく、戦い続けるより結婚した方がいいだろうと、珊瑚に「幸せにな」と言うのです。不機嫌になった珊瑚は1人で妖怪退治に向かいます。

しかし、逆に討たれてしまいます。そんなピンチの珊瑚を助けにきたのはやはり弥勒でした。「幸せにな」と一度突き放した癖に、珊瑚のことを助けにきちゃうというのは、もう弥勒の珊瑚に対する気持ちが見え隠れしちゃってますよね。

弥勒はツンデレ?!

珊瑚が旅を続けることを決めた時に「良かった、また珊瑚と旅が続けられるのだな」と弥勒は言います。珊瑚に普段全然その気なんて見せないのにさらっと甘い言葉を言えちゃう弥勒は、心の奥底では珊瑚のことを本当に大切に思っているんだろうなと考えられますよね。

その言葉で頬を赤らめる珊瑚がとっても可愛いのですよ。なんとも言えない2人の空気感にキュンキュンしてしまいます。

118話『白霊山(はくれいざん)の奥の奥』

弥勒と珊瑚は、白霊山で妖怪・奈落(ならく)の分身である神楽(かぐら)と戦うことになるのです。いつも弥勒は敵を吸い込む技・風穴(かざあな)を使って戦っています。しかし、この技は邪気や毒を吸い込むと弥勒の体にも影響を及ぼし、寿命が縮(ちぢ)まってしまうのです。

弥勒は神楽の毒虫(どくむし)に風穴を使えずにいました。すると、珊瑚が自分の放った飛来骨で気絶してしまうのです。神楽は弥勒に虫の毒が怖くて風穴が使えないのだろうと言います。

ここで弥勒は「愛しいおなごと引き換えに永らえたい命などこの私は持ち合わせておらぬ」と言い、毒を気にすることなく風穴で吸い込んでしまうのです!

命をかけて珊瑚を守る姿にキュン!

寿命が縮んでしまう危険よりも、珊瑚のことを助けたい気持ちが勝つところにときめいてしまいませんか?こんなにも一生懸命に自分のことを助けてくれる人がいるのって羨(うらや)ましいですよね。

戦いの途中で弥勒は1人で逃げろと珊瑚に促しますが、「一緒に死ぬ!」と言ってその場から逃げません。珊瑚も絶対弥勒を置いて行かないところに、信頼と愛を感じられますよね。

132話『弥勒法師の最も危険な告白』

とある村に着いた犬夜叉一行。またいつも通り村の女性を口説く弥勒に、機嫌を悪くした珊瑚が1人で妖怪退治に行ってしまうのです。珊瑚の危機を察知し、弥勒は助けに行きますが、珊瑚はすでに妖怪に操られていました

弥勒はなんとか妖怪の呪いを解くことができ、珊瑚を助けられます。そしてその翌日に弥勒はずっと心の中にあった珊瑚への気持ちを打ち明けます。

弥勒のセリフ

「無事奈落との戦いが終わって、この風穴の呪いが解け、自分が生きていたらその時は、共に生き私の子を産んでくれないか」

ずっと珊瑚にだけは言わなかった口説き文句を、プロポーズに使っちゃう弥勒とっても素敵ですよね。珊瑚は涙を流して喜びます。ずっと好きだった人と気持ちが通じ合う瞬間は見ている側もときめいてしまいますよね。

弥勒は珊瑚の気持ちがわからなかった?

女性を見たらすぐに飛びついていた弥勒が、こんなにも時間をかけて珊瑚を振り向かせるところにギャップ萌えしちゃいませんか?弥勒は本当に好きな人には嫌われたくないから、気持ちに気づいてもすぐに珊瑚を口説くことができなかったのかなと考えられますね。

まとめ

  • 最初、弥勒と珊瑚は恋愛関係ではなかった
  • 弥勒と珊瑚はお互い大切な存在になる
  • 2人は最後夫婦になり、子供が産まれる

今回は弥勒と珊瑚のキュンキュンシーンを3つご紹介しました。お互いが好きなだけでなく、妖怪退治の仲間で大切な存在であるという2人の関係性にも憧れちゃいますよね。ときめきたい方は、ぜひ漫画やアニメでチェックしてみてください♪

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