犬夜叉に登場する『りん』の初登場は35話!りん登場回もすべてご紹介!

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アニメ『犬夜叉』に登場する天真爛漫(てんしんらんまん)で、可愛い人間の少女『りん』というキャラクターを皆さんご存じですよね。そんな少女が、犬夜叉の兄で冷酷非情(れいこくひじょう)な殺生丸(せっしょうまる)と出会い、一緒に行動することになるのです。

今回は、殺生丸の心と感情の変化の立役者(たてやくしゃ)となる『りん』に注目し、りんの初登場と、りんが登場するすべての回をタイトルと共にご紹介します。

犬夜叉に登場する『りん』の初登場は!?

犬夜叉に登場する『りん』は、原作では14巻に登場し、アニメでは35話から衝撃(しょうげき)の初登場となります。ポニーテールがとても可愛い人間の女の子なのですが、親兄弟を盗賊(とうぞく)に殺され、そのショックで話すことすらできなってしまいました。

また、村でも厄介(やっかい)者扱いされるなど不幸な境遇(きょうぐう)に立たされており、その時に出会ったのが冷酷非情な『殺生丸』だったのです。

りんの物語は『【犬夜叉】殺生丸とりんの運命の出会い!結ばれる2人のなれそめとは?』で詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。

りんの初登場は35話!冷酷非情な『殺生丸』との出会い

りんが初めて登場したのは、アニメ犬夜叉の『出会い篇(へん)』の35話です。犬夜叉からの反撃(はんげき)で深手を負い動けなくなった『殺生丸』を見つけた時、りんは、彼を救おうと必死に看病(かんびょう)をします。これが、『殺生丸』との出会いでした。

初めは、りんを全く受け入れず、近寄ると牙(きば)をむき出し威嚇(いかく)したりするのですが、りんは殺生丸の看病をやめようとはしないのです。すると、あの冷酷非情な殺生丸の心にも変化が表れ、少しずつりんとの距離を縮めていきます。

この35話で、初めて殺生丸と出会った時、すでに、彼は人間ではないと気付いていたのも関わらず、怖がるどころか献身的(けんしんてき)に彼を看病し続けるけなげな少女なんですね。そんな心の優しいりんに、この後悲劇(ひげき)が待ち受けています。

いきなり『りん』が殺される!その時『殺生丸』は!?

ある日、妖狼(ようろう)族の手下である人喰(く)い狼(おおかみ)が村を襲い、りんは無残にもかみ殺されてしまいます。村の異変に気付いた殺生丸はりんを探し、その後彼女の亡骸(なきがら)を見つけるのですが、今までの無表情だった殺生丸に変化が現れる瞬間があったのです。

人間を羽虫(はむし)程度にしか思っていなかった殺生丸ですが、彼の頭に浮かぶのは『りんの笑顔』でした。そんな心の変化を感じ取った殺生丸は、癒(いや)しの力を持つ妖刀(ようとう)『天生牙(てんせいが)』でりんを生き返らせ、りんの言葉も取り戻した感動のシーンです。

このようにりんは、殺生丸と出会い、あの冷酷非情な殺生丸が唯一(ゆいいつ)心を許せる人間となります。そして二人は何となく一緒に旅をするのですが、物語が進むにつれ、殺生丸にとって『りんはかけがえのない存在』となるのです。

りんの登場回すべてご紹介

りんは、第1期『出会い篇(へん)』の35話から第4期『激闘篇(げきとう)』の167話まで登場しています。その全ての登場回と、「物語で最も忘れられない」と話題になったりんと殺生丸のベストエピソードも含めご紹介します。

りんの登場回まとめ!

りんの初登場『出会い篇』をご紹介しましたが、その後、殺生丸と一緒に旅するりんの登場回は『出会い篇・成長篇・七人隊篇・激闘篇』の4篇です。その全ての登場回とアニメのタイトルを見ていきましょう。

りんの登場回一覧【出会い篇・成長篇】

【出会い篇】

  • 35話『名刀が選ぶ真の使い手』
  • 44話『灰刃坊(かいじんぼう)の邪悪(じゃあく)な剣』

【成長篇】

  • 45話『殺生丸、闘鬼神(とうきじん)を振るう』
  • 51話『心を喰われた犬夜叉』
  • 52話『止められない!妖怪の本性』
  • 66話『奈落(ならく)の結界 神楽(かぐら)の決心』
  • 67話『吹き荒れる裏切りの風』
  • 75話『豹猫(ひょうねこ)四天王の陰謀(いんぼう)』
  • 77話『豹猫族とふたつの牙(が)の剣(けん)』
  • 79話『邪見(じゃけん)の鉄砕牙(てっさいが)ブン取り作戦』
  • 80話『殺生丸とさらわれたりん』
  • 81話『断ち切れる奈落の行方』

りんと出会ったことで、慈悲(じひ)の心もない冷酷な殺生丸も少しずつ変化し、守ろうとする心がないと使えない、癒しの刀『天生牙』が使えるようになる。そんな衝撃的な出会いから二人が成長していく物語が描かれています。

りんの登場回一覧【七人隊篇・激闘篇】

【七人隊篇】

  • 96話『病気になったあの邪見』
  • 99話『鋼牙(こうが)と殺生丸危険な遭遇(そうぐう)』
  • 104話『しのびよる毒使い』
  • 107話『初めて見せる犬夜叉の涙』
  • 111話『激突(げきとつ)!蛮竜(ばんりゅう)VS風の傷』
  • 113話『聖なる独鈷(どっこ)と即身仏(そくしんぶつ)の謎』
  • 114話『鋼牙の孤高(ここう)なる戦い』
  • 115話『吸い込まれる黒い光』
  • 116話『さらけだされた真実の顔』
  • 120話『さようなら蛇骨(じゃこつ)の鎮魂歌(ちんこんか)』
  • 121話『決戦!最強最後の七人隊』
  • 122話『強烈蛮竜 白霊山(はくれいざん)の死闘(しとう)』 

【激闘篇】

  • 133話~134話『殺生丸を愛した女』
  • 143話『父を訪ねて三千里』
  • 144話『宝仙鬼(ほうせんき)と最後のかけら』
  • 149話『波乱を呼ぶ一本の矢』
  • 154話『あの世とつながる妖怪』
  • 155話『四魂(しこん)のかけらを守る鬼』
  • 162話『殺生丸様と永遠に一緒』
  • 166話~167話『二人の絆(きずな)四魂のかけらを使え!』

このように数々の物語に登場するりんですが、殺生丸と一緒に旅を続けていくうちに、2人の思いが徐々に縮まり、お互いに『なくてはならない存在』に進展していくのです。そして、最も忘れられないあの話題の物語と進んでいきます。

最も忘れられない登場回は162話『殺生丸様と永遠に一緒』

たくさんの物語に登場するりんですが、今回ご紹介するのは、記憶に残ると話題になったベストエピソードで『りんと殺生丸のセリフ』に感動する回なのです。

物語のタイトルで分かるように、162話の『殺生丸様と永遠に一緒』です。この回で2人が交わすセリフは、これからの人生を2人で成し遂げるという覚悟が垣間(かいま)見られ忘れることのできない物語なのです。

りんと殺生丸の記憶に残る名シーン
りん「殺生丸様・・・いつかりんが死んでも、りんを忘れないでいてくれる?」

殺生丸「・・・バカなことを」

いずれこの2人は愛を育(はぐく)み、一緒になるんだと、この162話で確信しました。そして、殺生丸とりんの物語も大きく変化していく激闘篇です。

まとめ

  • 人間の少女『りん』はアニメ犬夜叉に登場するキャラクター
  • りんの初登場は35話『名刀が選ぶ真の使い手』
  • 殺生丸と出会いともに旅をすることになる
  • 殺生丸はりんと出会い、次第に心に変化が表れる
  • 忘れられない登場回は162話『殺生丸様と永遠に一緒』

目の前で両親を殺され、そのショックで言葉を失ってしまう不幸な境遇にたたされていたりんが、殺生丸と出会うことで、りんの運命は大きく変わっていきます。そして、冷酷非情とまで言われる殺生丸の心と感情をも変化させ、殺生丸にとって、りんは大切な存在となっていくのです。

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