犬夜叉に登場する狐の妖怪『七宝』その声優について、調べてみた!!

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犬夜叉(いぬやしゃ)という作品をご存じでしょうか?週刊少年サンデーにて、1996年から2008年にかけて連載(れんさい)された、高橋留美子(るみこ)の大人気作品です。彼女の作品と言えば、『うる星やつら』『めぞん一刻』など、どれか1つは聞き覚えがあると思います。

余談(よだん)ですが2021年6月1日、高橋留美子の公式Twitterアカウントが開設しました。一読してみると楽しいですよ。本題に戻り今回は、アニメ犬夜叉に登場する七宝(しっぽう)というキャラクターに焦点をあて、その役を演じている声優さんについて調べていきます。

声優を知ると、違う作品をみたときに「あっ!あのキャラクターと同じ声だ!」と感じることができるので、楽しみ方の1つとして嬉しいポイントですね。七宝を演じている方は、他にどんな作品に登場しているのかも楽しみにしてください。

七宝って、どんなキャラクター?

声優について話す前に、七宝というキャラクターについてみておきましょう。知っている方はおさらいに、知らない方はここで知ってみてください。

七宝は妖怪(ようかい)である

七宝は子狐(こぎつね)妖怪であり、体重は4kg程度人間の年齢で換算(かんさん)すると7歳という幼い子どもになります。妖怪は通常、年齢を重ねなければ人間型になることができないと言われているのですが、可愛く幼い姿である七宝は、格の高い妖怪なのですね♪

「~じゃ」というお年寄りのような語尾(ごび)が特徴的(とくちょうてき)なキャラで、攻撃力はそれほど高くありません。狐妖術(きつねようじゅつ)というもので変身したり、幻術(げんじゅつ)を使ったりと、補助能力(ほじょのうりょく)に長けているのです。

七宝については犬夜叉の七宝が成長した!?かわいい子狐妖怪の魅力をご紹介します!!で、しっかりと書かれております。合わせて読めば、七宝の魅力にはまってしまうかもしれませんね♪

アニメで七宝を演じたのは誰?

さて、ここからは七宝を演じた声優についてみていきましょう。七宝を演じたのは渡辺久美子(わたなべくみこ)という人物です。彼女がどんな人物なのか、どんな作品に登場しているのか、順番にみていきましょう。

渡辺久美子さんはどんな人?

シグマ・セブン』という事務所に所属しており、千葉県の出身です。同事務所には、初代プリキュア声優でもあるゆかななども在籍(ざいせき)していますね。渡辺久美子が声優を意識したきっかけは、声優コンテストへと応募したことだったそうですよ。

初めてレギュラー出演となったのが『鎧伝(よろいでん)サムライトルーパー』という作品で、1988年から1989年まで放送されました。ちなみにですが、作品のキャッチコピーは「俺の心に鎧が走る!」だったそうですよ。気になってしまいますね。

そんな彼女ですが、一時期自身のWebサイトで、『プロレスリング・ノア』の小橋健太にお姫様だっこされている写真を掲載(けいさい)していたくらい、大のプロレス好きなのですよ♪

演じた作品は何がある?

ここからは、彼女が演じた作品にはどんなものがあるかをみていきましょう。「これ知っている!」となるものがあるかもしれません。

出演作品(一例)
  • ケロロ軍曹(ぐんそう):ケロロ役
  • めぞん一刻:幼少期の五代裕作(ごだいゆうさく)役
  • あたしんち:母役
  • ドキドキ!プリキュア:レジーナ役
  • 響(ひび)け!ユーフォニアム:田中明美役
  • 機動戦士(きどうせんし)Vガンダム:カテジナ・ルース役
  • 爆走(ばくそう)兄弟レッツ&ゴー:J役、ミシェル役、ジャネット・ストゥルソン役、一文字豪樹(いちもんじごうき)役

他にも演じている作品は多数ありますが、ピックアップして7つを紹介させていただきました。子ども向けのアニメから大人向けのアニメまで、幅広く活躍(かつやく)していることが、よくわかりますね。

ケロロ軍曹やあたしんちは、知っている人も多いのではないでしょうか。「~であります」という語尾が特徴のケロロ軍曹は、記憶に残りやすいですね。また、爆走兄弟レッツ&ゴーでは、なんと少年少女4人もの役を演じわけていたのです

まとめ

  • 犬夜叉で七宝を演じたのは渡辺久美子である

  • 渡辺久美子はプロレス好きという一面がある

  • 渡辺久美子は幅広い役を演じる実力ある声優である

今回は、犬夜叉で七宝役を演じている渡辺久美子についてみていきました。プロレス好きという一面があることは、知らない方も多かったのではないでしょうか。彼女の出演作品をみていくと、幅広く活躍していることがわかりましたね。

犬夜叉の七宝役で高橋留美子の作品へと出演した彼女ですが、過去を振り返ってみるとめぞん一刻でも出演していたのですね。大人役というよりは、少年少女といった幼い役で活躍していることが多いようです。

1つの作品で4つの役を演じ分けた実績(じっせき)は、とてもすごいことではないでしょうか。今後、彼女がどんな作品に出演するのか楽しみですね。アニメをみる際には、キャラクターだけでなく演じている声優さんに注目してみるのも、1つの楽しみ方だと思います。

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