犬夜叉には続編があった?!特別編『あれから』のあらすじをご紹介!

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『犬夜叉(いぬやしゃ)』とは1996年から2008年まで高橋留美子(たかはしるみこ)さんによって週刊少年サンデーで連載されていたラブコメファンタジー漫画です。作者の高橋さんの作品には『うる星やつら』『らんま1/2』など人気のあるものがたくさんあります。

2013年に『犬夜叉特別編「あれから」』が描き下ろされていたのをご存知でしょうか?そして最近、サンデーS(スーパー)に特別編が再掲載されたのが話題になっていました。特別編では最終回から半年後の世界が描かれています。今回は、この特別編の見どころについてご紹介します♪

『犬夜叉』最終回のあらすじ

四魂(しこん)の玉の邪念(じゃねん)の化身である曲霊(まがつひ)に取り憑(つ)かれ、犬夜叉は冷たい妖怪になってしまいます。しかし犬夜叉の武器・鉄砕牙(てっさいが)の力によって元に戻り、かごめを助けるのでした。

その一方で、犬夜叉の仲間である弥勒(みろく)と珊瑚(さんご)は人の心の弱さにつけ込むような罠(わな)にはまりかけていました。弥勒は使えば寿命が縮(ちぢ)んでしまうリスクが高い技・風穴(かざあな)を使い、無数の妖怪の集合体・奈落を吸おうとするのです。

珊瑚は「弥勒を死なせたくない」と、思わずりんと奈落に巨大なブーメラン・飛来骨(ひらいこつ)を投げます。そこにかごめの矢が当たり危機一髪助かるのでした。全員が集まったその時、奈落は四魂の玉を吸収し、より力を増していくのです!

ついに奈落との決着

犬夜叉たちの攻撃を受け続ける奈落は、犬夜叉たちを巻きこもうとします。その時、かごめの矢が奈落の内部にあった四魂の玉にヒットしました!そして、この一撃によって奈落は命を落とすのです。しかしこの瞬間にかごめは四魂の玉の中に閉じ込められてしまうのでした。

「願えば帰ることができる」と四魂の玉に誘われますが、本当の願いを叶えてくれることはないと勘づいていました。途中、暗闇の恐怖に負けそうにもなりますが、よきところで犬夜叉かごめを迎えに現れます!ふたりは四魂の玉の消滅(しょうめつ)を願い、玉は消え去っていくのでした。

現代に戻る犬夜叉とかごめ

犬夜叉とかごめは全てを終え、戦国時代から現代に戻ってきます。犬夜叉は無事にかごめを現代に安堵しますが、今まで現代と戦国時代を結んでいた骨喰(ほねく)いの井戸が閉じ、ふたりは会えなくなってしまいます。

犬夜叉に会えなくなったかごめは高校受験をし、合格します。あっという間に3年間が過ぎ、かごめは高校を卒業するのでした。卒業式を終えたかごめはまた骨喰い井戸の前に来ます。これからも犬夜叉のいない世界で生きていくのかと思いを募らせます。かごめは井戸の前で願うのでした。

かごめの心の声
犬夜叉、私、会いたい

かごめの想いが届き、もう1度井戸は現代と戦国時代を繋(つな)げるのです!ロマンチックですよね。再会したふたりは抱きしめ合い喜びます。そこには弥勒、珊瑚などの仲間たちみんながいました。かごめは犬夜叉と戦国時代で生きていくことを決心し、新たな人生をスタートします。

かごめの家族はどう思っていたのか?

かごめが戦国時代に行き、ハッピーエンドとなります。しかしここで気になるのがかごめの家族です。子どもが異世界に行ってしまうことを簡単に許したのか、気になりませんか?読者の見解によるとそこは漫画なので・・・。という感じみたいですね。

最終回で井戸に飛び込む前、お母さんはかごめに「それでいいのよ」と優しく声をかけます。犬夜叉の元に行きたいと言うかごめの気持ちを察しての一言だったんだと考えられます。しばらく会えない寂しい気持ちよりも子どもの気持ちを最優先したお母さんは本当に素敵ですよね。

その後、犬夜叉とかごめは結婚して結ばれ子どもが産まれます。他の犬夜叉の仲間たちも親になるのですよ。みんなの子どもたちが活躍する続編については犬夜叉に続編があった?!半妖の夜叉姫のあらすじをご紹介します!に詳しくありますので、ぜひご覧ください♪

犬夜叉特別編「あれから」のあらすじ

この話は最終回から半年後の世界が描かれています。犬夜叉とかごめは仲間達と平和に暮らしていました。ある日妖怪退治に犬夜叉と弥勒は出かけます。そこで根の首という妖怪に遭遇します。その妖怪からかごめの前世・桔梗(ききょう)の矢が見つかるのでした。

実は一度、根の首は桔梗によって封印されていたのです!犬夜叉たちの話し合いに入れないかごめと珊瑚は違う場所にいました。すると、かごめは根の首に自分を封印した桔梗だと間違われて襲(おそ)われてしまいます。珊瑚が根の首を倒しかごめは助かるのでした。

しかしかごめはそんなことよりも、犬夜叉が昔恋仲にあった桔梗が関わっていたのを隠していたことに対して不機嫌になっていました。皆さんもこそこそ隠されるよりもはっきり言ってくれた方がスッキリしませんか?犬夜叉は「怒ってねえのか?」とかごめの機嫌を気にします。

犬夜叉たちの再結成

珊瑚が倒したのは根の首の一部で、本体はまだ生きているのでした。根の首はどんどんと村の人たちを襲っていきます。かごめが囮(おとり)なり、根の首をおびきよせ、犬夜叉が攻撃します。無事に倒すことはできましたが、また犬夜叉は怒っていました

かごめが囮になったことについてどう言うことだと怒っていたのです。犬夜叉のかごめを心配する様子から本当にかごめのことを大切にしている気持ちが伝わってくるのですよ!とてもキュンキュンします。かごめは犬夜叉のことを信頼していたから囮になったことを伝えます。

かごめの台詞
「犬夜叉が助けにきてくれると信じていた。だから桔梗のことも話してくれればよかったのに」

そして再び犬夜叉とかごめの二人は心が通じ合います。犬夜叉に「怒ってないけど私のことも信じてよね」と言うかごめはすごく可愛いですし、最終回から半年経ってふたりの絆が深まっていたことがわかります。最後の草原で寄り添いあい会話をするシーンも胸熱(むねあつ)です♪

まとめ

  • かごめは戦国時代で犬夜叉と生きることを選んだ
  • 特別編『あれから』では半年後のみんなが描かれている
  • 犬夜叉とかごめは相変わらずラブラブである

特別編『あれから』は第30巻ワイド版に収録されています。そして、つい先日2021年4月26日に『半妖の夜叉姫、弍の章』が今秋に放送されることが発表されましたね。こちらも漫画と合わせてチェックしてみてくださいね!

 

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