iPhoneユーザー必見!!充電の減りが早いと感じるときの原因と対処法!!

スポンサーリンク

今や「ない生活なんて考えられない!」というくらい私達の日常に必要不可欠なスマートフォン。そのなかでもiPhoneは2008年7月に初代が発売されて以来ずっと大人気の機種ですよね!

そんなiPhoneですが2年くらい使っていると「最近充電の減りが早いな~」と思うことがありませんか?

実はiPhoneは設定や使い方次第で充電の減りが早くなってしまうんです!!iPhoneの充電の消耗(しょうもう)が早くなる原因と対策方法にどんなものがあるのか見ていきましょう!

iPhoneの電池の消耗が早くなる原因と対策

まずは充電の消耗が早くなる原因を紹介したいと思います!こちらです!

iPhoneの電池の消耗が早くなる原因5つ!
  • バックグラウンド更新(こうしん)
  • 位置情報サービス(GPS)の設定
  • Wi-FiやBluetoothの接続
  • プッシュ通知
  • アプリの自動アップデート

ここで挙(あ)げたものは特に充電を消耗すると言われているものですが、それだけでもこんなにたくさんの原因があるんですね!びっくりです!それではさっそく1個づつ紹介していきます!

バックグラウンド更新

バックグラウンドの更新とは「アプリを使用していないときにも裏側で常に最新の状態に更新する機能」です。iPhoneがずっと頑張っている状態ということなので、すごく充電を消耗するんです!

iPhoneの「設定→一般→Appのバックグラウンド更新」を開いてみてください。あらゆるアプリがオンになっていませんか?もしなっているのであればもったいない!

「起動したときにだけ最新の状態になればいい」「使っていないときにまで最新の状態じゃなくていい」アプリはオフにしてしまいましょう!LINEやメール、ニュースなどの他に位置情報の取得(しゅとく)が必要なアプリだけをオンにしておくといいですよ♪

位置情報サービス(GPS)の設定

初めて使うアプリを開いたときに「位置情報の利用を許可(きょか)しますか?」と確認されることがあります。これをなんとなく許可していると許可した全てのアプリで位置情報を得るために充電が消耗されます。

「設定→プライバシー→位置情報サービス」から確認ができ、アプリにもよりますが「なし/次回確認/Appの使用中のみ許可/常に」から選んで設定することが可能です。もしたくさんのアプリが「常に」位置情報サービスを使用しているのであれば電池の消耗はかなり激しいはずです。

カメラなどの位置情報の必要のないアプリは「なし」にして、地図アプリや乗り換え案内などのアプリは「使用中のみ許可」にしてしまえば充電の節約になります♪「常に」じゃないと不便(ふべん)なアプリは天気予報くらいではないでしょうか?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

矢部慎太郎(@ginza.shintaro)がシェアした投稿

引用元 インスタグラム

またTwitterやInstagramなどのSNSでは位置情報を「なし」にしておくことでプライバシー流出の防止にもなりますし、もしお店の紹介などで位置情報が必要な場合はその時だけ許可することも可能なので、アプリによって自分に合った設定にしてみましょう!

Wi-FiやBluetoothの接続

実はWi-FiやBluetoothは機能として使用していなくてもオンになっているだけで電池を消費します。特にBluetoothはワイヤレスイヤホンやカーナビと繋(つな)いで使用することがほとんどだと思うのでそれ以外のときは必ず切っておきましょう!

iPhoneの画面を下から上にスワイプするとコントロールセンターが出てきて、Wi-FiやBluetoothのオンオフを簡単に切り替えることができます。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

IPhone亀有(@quickkameari)がシェアした投稿

引用元 インスタグラム

どちらもよく使う人はこの方法でマメに切り替えればいいのですが「Wi-Fiは使うけどBluetoothは使わない」なんて人は設定メニューから完全にオフにしてしまいましょう!方法はとても簡単で「設定→Bluetooth」を開いてオフにするだけでOKです!

Wi-Fiも同じように「設定→Wi-Fi」からオンオフの設定ができます。ちなみに外出時によく表示される「ワイヤレスネットワークを選択」というFree Wi-Fiなどを使用する画面が出ないようにしたい場合は、Wi-Fiメニューの下のほうにある「接続を確認」をオフにすればOKです。

プッシュ通知

通販サイトからセールの誘惑(ゆうわく)が届いたり、SNSからの通知が止まらない!なんてこともあるプッシュ通知。長時間iPhoneに触れなかったときはロック画面にズラ~っと通知が並んでいたりもしますよね。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

KUNIYASU(@kuni0109)がシェアした投稿

引用元 インスタグラム

そのたびに画面が明るくなって、通知音が鳴って、充電が消耗されてると思うともったいない・・・そんなプッシュ通知は電話やLINE、メールといった本当に必要なものだけオンにして残りは切ってしまいましょう!「設定→通知」からアプリごとに設定することができますよ!

オンにする場合も表示方法やサウンドの設定ができるので音だけにしたり、バッヂだけにしたりと自分好みに組み合わせてみてください♪

アプリを新しくインストールした場合は初期設定でオンになっているので確認を忘れずに・・・☆

アプリの自動アップデート

これに関しては充電のためだけでなくモバイルデータを必要以上に消費しないためにもオフにすることをおすすめします。まずは「設定→iTunes StoreとApp Store」を開いて「Appのアップデート」をオフにします。

アップデートが必要なアプリはApp Storeの右上にあるアカウントメニューから確認することができるので、App Storeのプッシュ通知はバッヂだけでもオンにしておくと分かりやすいです。App Storeを確認してアップデートが必要なものがあればアップデートしましょう!

そうすることで外出先で知らない間に「モバイルデータ通信を使って、電池を消耗しながらアップデートが行われていた!」なんてダブルパンチを避(さ)けられます☆

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いちごみるく(@happy32_paris_kk)がシェアした投稿

引用元 インスタグラム

またアプリはアップデートが原因で不具合が起こることもありますが手動更新にして「いつ、どのアプリをアップデートしたか」を把握できればアプリの急な不具合にも慌(あわ)てずに済みますのでぜひ設定を変えてみてください♪

まとめ

iPhoneの電池の消耗が早いと感じたときの対処法5つです。

  • バックグラウンド更新はオフにする
  • 位置情報サービスは必要最低限に
  • Wi-FiやBluetoothは使用時以外は切る
  • プッシュ通知も必要最低限に
  • アプリは手動でアップデート

バッテリー寿命は約3年と言われていますが、日々の使用時間、充電方法、気温(推奨温度は16~22℃)など色んな条件でその寿命は3年より短くなります。機種変更をすれば解決しますが高い買い物になるし、端末自体に問題や不満がないのであればできるだけ大切に使い続けたいですよね。

他にも「低電力モードにする」「モバイルバッテリーを持ち歩く」「バッテリー交換をする」なんて方法もありますが設定によっては電池の消費を抑(おさ)えられることもあるので、まずはぜひ紹介した内容を試してみてください。

「このiPhoneまだまだ大丈夫だな!」って思えるかもしれません♪

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です