大人気バラエティ番組イッテQ!のナレーションは誰?メイン企画は?

スポンサーリンク

誰もが一度は見たことがあるであろう大人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ(イッテキュー)!』

2007年の放送開始から10年以上、老若男女(ろうにゃくなんにょ)問わず愛されてきた定番テレビ番組です。日曜の夜といえばこの番組!というご家庭も多いはず。

番組のレギュラー達がそれぞれ企画を持ち、毎週交代で放送されていますが、具体的にどんな企画があるのか知らない、という方も多いのではないでしょうか?今回はその魅力的な内容に迫りつつ、出演者を詳しく紹介していきたいと思います。

イッテQのナレーション、出演者は誰?

企画の紹介の前に、番組を構成する出演者の方々を見ていきましょう。

出演者一覧

『司会』

  • 内村光良(うちむらてるよし)(ウッチャンナンチャン)

『レギュラー』

  • 手越祐也(てごしゆうや)
  • 宮川大輔(みやがわだいすけ)
  • 大島美幸(おおしまみゆき)(森三中)
  • 黒沢(くろさわ)かずこ(森三中)
  • 村上知子(むらかみともこ)(森三中)
  • イモトアヤコ
  • いとうあさこ

一度は聞いたことのある有名タレントの方ばかりですね!

ちなみにレギュラーとは、定期的に放送される企画があり毎回出演している方を指します。たまに出演される準レギュラーの方や特別ゲストの方、過去のレギュラーの方などは含まれていませんが、豪華なメンバーばかりなので興味のある方は是非検索してみてくださいね♪

ナレーションの重要さ

そして、番組の面白さを引き立てる重要な役と言っても過言ではないのがナレーション。本来映像は『視覚』で楽しむものですが、そこに『聴覚』も加わるとより脳に記憶されやすくなります。例えば、満天の星空の映像が流れていると想像してみてください。

無音の時と、音楽と共に「澄み切った冷たい空気が頬に撫(な)でる中、上を向くと、溢(あふ)れんばかりの無数の星が夜空を輝かせている。」とナレーションが解説する音声つきのものを比較した時、どちらの方が印象的でしょうか?

ナレーションはあくまでも映像の補足として流れるものですが、出演者の音声より出過ぎず、かと言って地味すぎず、言葉を巧(たく)みに使って映像をより魅力的にさせる技術が求められるのです。

ナレーションは誰?

そんな、イッテQの面白さを引き立てる「縁の下の力持ち」のような役を果たすナレーターは声優の立木文彦(たちぎふみひこ)さん。

引用 Twitter

アニメ好きの方であれば聞いたことがあるかもしれませんが、銀魂(ぎんたま)』のマダオこと長谷川泰三(はせがわたいぞう)や、『新世紀ヴァンゲリオン』の掟(いかり)ゲンドウを演じられている有名声優さんです。

他にも『櫻井・有吉THE夜会』や『奇跡体験!アンビリーバボー』『NEWS ZERO(ニュースゼロ)』など数々の人気番組に出演されていますが、ナレーターという職業柄、いわゆる「よく聞く声」という認識しかされないのだそう・・・。

実際、私も聴き馴染みのある声だな、とは思っていましたがお名前までは知りませんでした。これを機にテレビを見る際にはナレーターに注目してみるのも面白いかもしれませんね!

レギュラー陣の企画は?

上記で紹介した通り、イッテQではレギュラー達が各々(おのおの)企画を持ち、毎週入れ替わりで放送されていくスタイルです。

まれに不定期企画として準レギュラーの方々が出演されることもありますが、今回はレギュラーの企画の中でも頻繁(ひんぱん)に放送されている有名企画を紹介していきたいと思います。

世界で一番盛り上がるのは何祭り?

2007年の初回放送より継続されている名物企画!宮川大輔さんが世界のお祭りをランダムで選び、実際に体験しにいく、というもの。

世界各国のお祭りを知れると同時に、宮川大輔さんの奮闘(ふんとう)ぶりと大きなリアクションが見れてとても楽しい企画ですが、稀に『ロケット花火戦争(2009年放送)』や『炎を浴びる祭り(2015年放送)』など少々危険なものも含まれておりハラハラします(笑)

イッテQ!温泉同好会

森三中の3人をメインに、「ロケーション、湯加減、効能の三拍子が揃った世界一の温泉を見つけよう!」という目的で始まった企画ですが、2009年ごろから主旨がずれていったそう。

現在では世界各国で珍料理を食べたり、様々なアクティビティを体験する企画ですが、中には虫を食べたり寒中水泳をする場面も・・・私は虫が大の苦手なので、想像しただけで鳥肌が立ってしまいます。

見ているこちらも海外旅行をしたような気分になれる、とても盛り沢山な内容です!

珍獣ハンターイモト ワールドツアー

最初は世界各国の珍獣(ちんじゅう)の生態を紹介する、という目的で始まった企画ですが、今では生き物だけではなく、文化や風習などにも着眼して紹介しているそう。

当のイモトさんは、南アフリカで巨大象やライオンに遭遇(そうぐう)しても臆(おく)さないのに蛇はどうしても苦手だそうで、蛇をみると大絶叫

どんな珍食材も持ち悪い』と言いながら食べきるイモトさんですが、蛇料理はどうしても受け付けないそうで、吐きそうになりながらもスタッフに励まされ食べきる姿には根性を感じます

イッテQ!登山部

名前の通り、世界の最高峰(さいこうほう)登頂を目指す企画。

もちろん登山は全くの素人で挑めるものではないので、長い年月をかけて修行をしつつ仲間と共に成長していき、着々と世界の山を登頂していくイモトさんの姿はとても感動的です。

イッテQ!登山部の収録歴
  • 2009年 キリマンジャロ 標高5,895m
  • 2010年 モンブラン 標高4,811m
  • 2011年 キリマンジャロ(再び)
  • 2012年 アコンカグア 標高6,962m(頂上200mの地点で天候が悪化し、登頂断念)
  • 2012年 マッターホルン 標高4,478m
  • 2013年 マナスル 標高8,163m
  • 2013年 エベレスト 標高8,868m(登頂開始直前に雪崩事故のため断念)
  • 2015年 マッキンリー 標高6,168m
  • 2016年 アイガー 標高3,970m
  • 2017年 ヴィンソン・マシフ 標高4,892m

私も当時この企画が大好きで毎回欠かさず観ていますが、高山病(酸素濃度が薄いことにより頭痛や疲労、吐き気や食欲不振などの症状が出ること)と闘いつつも仲間と励まし合い力を振り絞り最後まで努力するイモトさんの姿にはとても勇気づけられました

また、2019年に番組内で結婚を発表されたイッテQ!番組ディレクターの石崎さんとイモトさんの交際前の仲良しっぷりが一番顕著(けんちょ)に伺えるのもこの企画なので、気になる方は是非見てみてくださいね♪

エンターテイナー手越

身体能力に長けた手越さんが数々のパフォーマンスを習得し、披露するという企画。なんでもかっこよくこなす姿には惚れ惚れしてしまいますね。

また、上記で解説したナレーションの立木さんが少しお調子者の手越さんに対して辛辣(しんらつ)で面白いツッコミを入れており、ついふふっと笑ってしまうような内容になっています。

引用 YouTube

ナレーションに加えて編集もとても凝っているので手越さんのファンではない、という方も必見です!

やらせ疑惑(ぎわく)?

2018年11月、上記でも紹介した人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で同年5月に取り上げられていたラオスの『橋祭り』がやらせではないのか?という説が浮上しました。

そのお祭りの内容は、水上にかけられた25mの板を橋に見立てて、4つの動く球を避けながら自転車で渡りきる、というもの。

番組作成者の日テレはその報道を否定しましたが、その後ラオス政府が「対応は検討する」とコメントしたため事態は次第に大きくなっていったのです。

真相はいかに?

やらせ疑惑が報道された同月、日テレの社長が記者会見を行います

日本テレビは18日に放送したバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』の冒頭(ぼうとう)で、同番組のやらせ疑惑について『疑念を抱かせご心配をおかけする事態に至った』などと音声と文字で謝罪した。

疑惑は、世界の祭りを紹介するコーナーで、昨年2月と今年5月に放送された祭りが実在しないと週刊文春が報道した。番組では『開催(かいさい)実績や開催経緯などの説明に誤りがあった』と放送した。

日テレの大久保好男(おおくぼよしお)社長が15日の民放連(みんぽうれん)の定例記者会見で、祭り企画を当面休止するとともに、これまでに放送した約110本を社内で調査すると明らかにした。〔共同〕

引用元 日本経済新聞 2018/11/18(外部リンクへ飛びます)

その後、入念な調査が行われましたが、難航

この企画で取り上げられる祭りは国を挙げての大きなものから、その地域にだけ伝わる伝統的な小さなものまでたくさんあります。

その為、そのお祭りが実際存在するものなのか、ただのでっち上げなのか、ということを調べること自体が難しく、やらせだと断定することも実在すると証明することも難しい、と言われているそうです。

視聴者の反応は?

番組のやらせ疑惑に対して怒りを覚える人もいる反面、『宮川大輔さんの必死さ現地住民の反応を見ていてもやらせだとは到底思えない』や、『日本にも集落に伝わる一部の人しか知らないお祭りもあるのだから一概に存在は否定できない』という声が上がっているそうです。

しかし、やらせにしろ実在するにしろ、内容が面白く人気なことに変わりはないのですから、これからも世界中を旅する宮川大輔さんとそれを企画する番組制作側を応援したいですね。

まとめ

イッテQのメイン企画は全て見応えのあり飽きない内容のものばかりでしたね!代表的なものは以下の5つです。

  • 世界で一番盛り上がるのは何祭り?
  • イッテQ!温泉同好会
  • 珍獣ハンターイモト ワールドツアー
  • イッテQ!登山部
  • エンターテイナー手越

最近、やらせ疑惑や同時間に放送されている他の番組の人気度が急上昇したことにより、以前と比べて視聴率が下がりつつあるそうですが、今後も豪華なメンバーで視聴者の皆さんに世界中の魅力を伝えていって欲しいですね。

日曜日の午後7時、イッテQ!でたくさん笑って新しい一週間を元気にスタートさせましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です