【呪術廻戦】漫画0巻の主人公『乙骨優太』がかっこいい!名言を紹介!

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【呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)】『芥見下々(あくたみげげ)』さんによって描かれた漫画(まんが)で主人公は高校生の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)です。2020年10月~2021年3月にはテレビアニメも放送され大人気となっています。

漫画は2021年6月現在16巻まで発売されていますが、『0巻』も発売されているのをご存知でしょうか?0巻の主人公『乙骨憂太(おっこつゆうた)』です。乙骨は本編ではなかなか登場せず16巻にやっと登場して、かっこいいと話題にもなっています。

0巻は映画化され2021年12月公開予定となっているので、乙骨の人気もますます高まりそうですね!今回は乙骨のかっこいい魅力(みりょく)と名言をご紹介します♪

【呪術廻戦】乙骨憂太とは?

乙骨憂太は単行本の0巻『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』の主人公です。ストーリーは本編の1年くらい前の話で、呪術廻戦の正式な序章(じょしょう)となっています。

乙骨憂太のプロフィール

0巻の時点での乙骨憂太はどんな人物なのか見てみましょう。

乙骨憂太のプロフィール
  • 年齢:16歳
  • 生年月日:2001年3月7日
  • 等級:特級呪術師
  • 好きな食べ物:塩キャベツをごま油で
  • 嫌いな食べ物:ステーキの脂身
  • 一人称:僕
  • 身長:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)よりは高い180cm弱
  • 出身地:宮城県

特級呪術師は日本に4人しかおらずその内の一人なので、ものすごく強いといえます。

強さの理由としては0巻の中で、日本三大怨霊(おんりょう)の一人・菅原道真(すがわらのみちざね)の子孫であり、現在最強の呪術師といわれている五条悟(ごじょうさとる)とは超遠縁ですが親戚だということも明かされているのです。

『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』のあらすじ

ではまず、0巻のあらすじをご紹介します。乙骨雄太の過去を詳しく知ることができます!

『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』のあらすじ

小学生の頃、乙骨は幼なじみの折本里香(おりもとりか)と大人になったら結婚するという約束をします。しかし乙骨が里香から婚約指輪をもらったその日に、里香は交通事故で亡くなってしまったのです。

その後里香は乙骨に取り憑いて、乙骨を傷つけた人物を許さずに過剰に報復(ほうふく)をし、人を害する怨霊(おんりょう)となってしまいました。呪術界でも里香は強すぎてどんな呪術師の手にも負えないことから、乙骨の秘匿(ひとく)死刑が確定します。

しかし呪術師であり、呪術高等専門学校の先生である五条悟によって、死刑は保留とされ呪術高専へと転入することになったのです。

0巻は、こうして乙骨が呪術高専に入学し仲間と出会い、成長していく様子が描かれているのですよ♪0巻を読まないと本編が分からないというほどではありませんが、読んでいた方が本編の内容が分かりやすく、より楽しめます!

0巻については【呪術廻戦】0巻の面白いポイントは?主人公の乙骨憂太を徹底解説!の記事にも書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね!

0巻の乙骨のかっこいい名言をご紹介

乙骨のセリフにはかっこいい名言がたくさんあるのですが、今回は『優しい』『仲間想い』『愛情』の3つの視点から、乙骨のかっこよさが伝わってくる名言をまとめてみました!

乙骨の優しくてかっこいい名言

乙骨はとても優しい性格をしています。その優しさが現れているセリフをご紹介します。

来ちゃ駄目だ!里香ちゃん!

これは、乙骨が同級生にいじめられている場面で言ったセリフです。いじめられているのに、怨霊の『里香ちゃん』が出てきて相手を傷つけないようにと、「来ちゃ駄目」だと言っているのです。しかも怨霊となっても生前と変わらず「里香ちゃん」と呼んでいるのも優しさが感じられますね。

先生!僕は呪術高専で、里香ちゃんの呪いを解きます

こちらは、乙骨が「僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかも」と五条に語り、「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と返答する五条に対して言った言葉です。優しさと素直さがとても感じられますね。

乙骨の仲間想いでかっこいい名言

呪詛師(じゅそし)・夏油傑(げとうすぐる)は、呪力を持たない非術師を皆殺しにして呪術師だけの世界を作るという理想を描いています。その実現のために、乙骨に協力を依頼してきたのですが、その時乙骨が言ったセリフがこちらです。

友達を侮辱(ぶじょく)する人の手伝いは僕にはできない!

普段は控(ひか)えめな乙骨ですが、呪力を持たない同級生であり友達の禪院真希(ぜんいんまき)のことを、夏油が「禪院家の落ちこぼれ」と言ったことに対してはっきりと怒っていますね。友達を大切にする気持ちを感じさせられます。また、その他の場面でも、

僕は真希さんみたいになりたい

狗巻(いぬまき)くんは凄いなぁ・・・

などと、仲間を尊敬する言葉をたびたび言っていて、友達想いなことが窺(うかが)えるのです。

乙骨の愛情にあふれていてかっこいい名言

こちらは、夏油との戦いの終盤(しゅうばん)、夏油の奥の手『呪霊操術極ノ番(じゅれいそうじゅつごくのばん)うずまき』に対抗するために、自分自身を生贄(いけにえ)にして里香の呪力制限を解除した際のセリフです。

僕の未来も心も体も全部里香にあげる

これからは本当にずっと一緒だよ

愛してるよ 里香一緒に逝こう?

そして里香に軽い口付けを落としました。これほど愛情たっぷりなセリフはなかなかありませんよね。夏油にも「女たらしめ」と言われますが、これに対し乙骨は一番の名言とも言えるこちらのセリフを返したのです。

失礼だな 純愛だよ

こんなセリフをさらっと言えてしまう乙骨に、くらくらしてしまったファンも多かったことでしょう。

本編では16巻137話で初めて登場

本編では呪術高専の2年生となっている乙骨憂太ですが、話題には上ってもなかなか本人は登場しませんでした。

しかし、2021年6月に発売された単行本16巻で、初めて本編に登場しているのです!ネタバレありで乙骨の登場シーンをご紹介します。ネタバレを読みたくない方はご注意ください。

乙骨憂太の本編登場シーンネタバレ

渋谷事変(しぶやじへん)の後の荒廃した東京で、呪霊に襲(おそ)われそうになった女の子を助けた人物がいました。「ダメだよリカちゃん、やりすぎは」と言っていることから、乙骨だと分かります!

その後、乙骨は障子で囲まれた不思議な空間の中で、「彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました」「虎杖悠仁は僕が殺します」と言うのです。虎杖のところに来た乙骨は、濃密(のうみつ)な呪力を纏(まと)っており、虎杖を追い詰めます。

さらに乙骨は「リカちゃん」という、0巻の時の里香の怨霊と似た存在で虎杖を捕まえ刀で刺したのです。しかし、反転術式(はんてんじゅつしき)で虎杖を蘇生(そせい)し、これまでのことが上層部をだますための演技だったことを明かしました。

乙骨が本編で登場するのを待ち望んでいたファンからは、乙骨が虎杖の死刑執行人!?と驚き、しかしそれが演技で、乙骨が0巻の時と変わらず優しい人柄なのが分かって安心したという声がたくさん上がっています。

まとめ

  • 乙骨憂太は0巻の主人公
  • 幼馴染の折本里香が交通事故で亡くなり、怨霊として乙骨に取り憑いた
  • 怨霊となっても生前と変わらず「里香ちゃん」と呼び、愛していて優しい
  • 仲間想いで、友達のことを侮辱された時などはしっかり怒る
  • 「純愛だよ」とさらっと言ってしまうほど、愛情たっぷり

乙骨は優しくて仲間想いで愛情たっぷりで、印象的なセリフをたくさん言っています。本編にも登場してきたことでこれからの活躍も楽しみですね!

2021年12月には『劇場版 呪術廻戦0』が公開される予定なので、乙骨の言葉を聞くことができるのも楽しみにして待ちましょう。まだ呪術廻戦の漫画やアニメを見ていない方はぜひ映画を見る前に読んだり見たりして頂いて、映画も楽しんでくださいね♪

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