呪術廻戦が面白い!漫画好きが選ぶオススメ1位の理由を徹底解説!

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芥見 下々(あくたみ げげ)先生原作の呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)は、2018年から週刊少年ジャンプにて連載(れんさい)中の漫画(まんが)です。2020年10月よりアニメ化され、2021年3月に最終回を迎えましたが、早くも第二期を期待する声が高まっています。

『本当に面白い!おすすめマンガ2021年』では1位を獲得(かくとく)するなど、その人気は右肩上がりなのです!ストーリー、キャラクター、バトル、どれも魅力的(みりょくてき)で、2021年冬には映画化も決定しています。今、一番目が離せない漫画のひとつなのですよ。

人間の負の感情から生まれる呪霊(じゅれい)と、それを祓(はら)う呪術師(じゅじゅつし)とは一体何なのでしょうか?詳しく紹介していきますね!

呪術廻戦が面白い理由『ストーリーが面白い!』

呪術廻戦は、ストーリーが面白いのです!登場人物たちの葛藤(かっとう)はもちろんですが、物語の始まりも面白いと人気を集めています。まずはあらすじを見ていきましょう。

呪術廻戦のストーリー

主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、普通の高校生でしたが、偶然に『特級呪物(とっきゅうじゅぶつ)』である『両面宿儺(りょうめんすくな)の指』を口にします。

この『宿儺の指』は猛毒(もうどく)であり、普通の人間なら体内に入れば即死ですが、悠仁は死なず、宿儺と共存することになるのです。

そのために『宿儺の器(うつわ)』として、恐(おそ)れられ、悠仁は呪術師たちに捕らえられてしまいます。そして、死刑を言い渡されるのですが・・・

悪役でもない普通の高校生に、死刑が言い渡されるなんて・・・!面白い展開ですよね。その後、呪術師になるための学校である『呪術高専(じゅじゅつこうせん)』の教師に気に入られ、「死刑は無期限の延期」ということになるのですが、仕組まれた任務で悠仁は命を落としてしまいます。

漫画では2巻、アニメでは5話で、主人公が死んでしまうのです。しかしその後、悠仁は極悪人(ごくあくにん)である呪いの王・宿儺の力によって生き返ります。ラスボス級の悪人が、主人公を生き返らせる・・・この展開が面白いと思いませんか?

呪術廻戦が面白い理由『キャラクターが面白い!!』

呪術廻戦はキャラクターが面白いのです!主人公である悠仁や、その中にいる宿儺はもちろんですが、学校の仲間や先生、敵キャラも個性たっぷりで目が離せません。今回は多くのキャラクターのうち、主人公・悠仁とその周りにいる同級生たちと担任の先生をご紹介します。

呪術廻戦のキャラクター

虎杖悠仁
主人公。育ての親である祖父が死んだ日の夜に、宿儺の指を飲み込み『宿儺の器』として敵からも一目を置かれている。呪術師としては珍しい陽キャというだけあって、明るく仲間思い。常人(じょうじん)離れした身体能力を持っている。

両面宿儺
千年以上前の実在した人物。4本の腕を持つ最凶最悪の『呪いの王』で、その20本の指は現在でも『特級呪物』として各地に残っている。悠仁の身体を借りて時々現れるのだが、恵に対して興味を持っているようで、何かの計画のために利用しようとしている様子。

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
悠仁の同級生。ツンツン頭が特徴で、無愛想で何を考えているかわからないタイプだが、悠仁や釘崎の買い物に付き合うなど結構友達思い。実は禪院(ぜんいん)家の血を引いており、本家ではないが、相伝(そうでん)の術式を引きついだ。

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)
悠仁の同級生。田舎が嫌という理由で高専に入学してきた。言葉遣いが悪く、勝気な性格だが、女性らしいミーハーな部分も持っており、各地で観光しようと計画しては失敗している。

五条悟(ごじょうさとる)
呪術高専一年担任であり、日本に四人しかいない特級呪術師のひとり。普段は黒いヘアバンドのような布で目を覆っているのだが、それは『六眼(ろくがん)』という特殊なもので、見え過ぎて疲れないための対策である。

【呪術廻戦】人気なのはなぜ? 面白い理由やおすすめシーンをご紹介!では、人気の理由を考察し、おすすめエピソードを紹介してみました。ぜひ一緒に読んでみて下さいね。

作品が面白くなればメインキャラでも退場させる

芥見 下々先生は「作品が面白くなればメインキャラでも退場させる」と宣言しています。そしてその言葉通り、単行本16巻の時点で、主要キャラクターの何人かは、退場しました。

少年漫画の場合、味方はあまり退場しないものなのですが、呪術廻戦はそんな一般的な型には嵌(はま)りません。

「いつ誰が退場するのかわからない!」と言うドキドキ感が、物語を更に面白くさせている理由のひとつとなっています。お気に入りのキャラクターが退場しないように祈りながら読む、このスリルがたまりません!

呪術廻戦が面白い理由『バトルが面白い!!!』

呪術廻戦はそのバトルシーンも面白いのです!バトルシーンというのは、どの漫画でも面白いですが特に魅力的なのはやはり必殺技ですよね。呪術廻戦には、その技を極めたものだけが使える『領域展開(りょういきてんかい)』という必殺技が存在します。

呪術廻戦の領域展開

伏魔御厨子(ふくまみづし)・両面宿儺
呪力の強さに合わせた斬撃(ざんげき)を浴びせる能力。通常の領域展開は結界を作り相手を閉じ込めるが、宿儺は心の中を具現(ぐげん)化し広範囲にその効果を発揮する。

無量空処(むりょうくうしょ)・五条悟
宇宙のような空間で、相手の脳に無限の情報を送り込み、何もできなくする能力。

嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)・伏黒恵
液状化した影の中で、たくさんの式神を使って攻撃する能力。まだまだ未熟で不完全である。

蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)・漏瑚(じょうご)
溶岩(ようがん)などの攻撃を命中させる能力。灼熱(しゃくねつ)の領域で、能力の低い者ならば入ると同時に焼死する。

自閉円頓裹(じへいえんどんか)・真人(まひと)
手で触れることによって魂を変形し、即死させる能力。

朶頤光海(だいこうかい)・花御(はなみ)
作中では何度か領域展開をするも邪魔が入り、最後までその能力を披露できず詳細は不明。

蕩蘊平線(たううんへいせん)・陀艮(だごん)
南国のビーチのような領域展開で、魚の姿をした式神が相手を食い尽くす能力。緩(ゆる)やかな空間のため、ミーティングの場所となっている。

疱瘡婆(ほうそうばばあ)の領域展開(名称不明)・疱瘡婆『特級特定疾病(しっぺい)呪霊』
疱瘡という病気への恐れから生まれた呪霊。墓石のような領域で、3カウント以内に脱出できないと疫病(えきびょう)にかかり即死する。カウント終了前に脱出すれば無効化される。

2021年現在、最新号16巻まででこの領域展開を披露(ひろう)した人は全部で8人でした。どの領域展開も絵柄が派手で、かっこいいのですが、全員使えるものでは無いのです。

呪術師や呪詛師(じゅそし)、そして呪霊と多くのキャラクターが登場していますがたった8人した使えません。それだけ極められた技ということがわかります。今後はどのキャラクターが領域展開を披露してくれるのでしょうか。楽しみですね!

領域展開はBLEACH(ブリーチ)のオマージュ?!

漫画が好きな人なら、領域展開は何かに似ていると感じたのではないでしょうか。実は、芥見 下々先生はジャンプ漫画の先輩であるBLEACHの大ファンであり、領域展開は卍解(ばんかい)のオマージュであると言っています。

全員が使えない、ひとりひとり必殺技の形が違う、所などがまさに『卍解』ですね。他の作品に敬意を払いながら、自分の作品にしてしまう呪術廻戦・・・やはり面白く、今後も目が離せません!

まとめ

  • 呪術廻戦は芥見 下々先生原作で、2018年から週刊少年ジャンプにて連載中の漫画
  • 2020年にはアニメ化された
  • 2021年には映画化も予定されている
  • その魅力はキャラクター、バトル、ストーリーと多岐に渡る

呪術廻戦は難しい漢字も多く、難しい漫画かもしれません。しかし、書店からは単行本が消え入荷待ちが続くなど、その人気は上昇中なのです。漫画、映画、アニメ、どれも魅力的なのでおうち時間を使って呪術廻戦の世界に踏み込んでみて下さいね。

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