【鬼滅の刃】炭治郎のおでこの痣は最強の証!?その意味を詳しく解説!

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2016年から2020年にかけて週刊少年ジャンプにて連載された大人気漫画【鬼滅の刃(きめつのやいば)】をご存知でしょうか。子供から大人まで幅広い年代に関心を集めたこの作品は、漫画だけでなくアニメ、映画、ゲームなど様々な形でファンに魅力を与え続けています。

実際の汽車をアニメに模したデザインにし運行するなどいろんなジャンルとコラボし話題が絶えることがありません。2021年10月よりアニメ【鬼滅の刃 無限列車編(むげんれっしゃへん)】、そして同年12月からはアニメ【鬼滅の刃 遊郭編(ゆうかくへん)】が続いて放送されます。

またしばらく話題には事欠かなさそうですね♪今回はそんな人気作品【鬼滅の刃】から主人公『竈門炭治郎(かまどたんじろう)』のおでこにある『痣(あざ)』について詳しく解説していきたいと思います。一見ただの痣に見えますがとても重要な要素なんですよ☆ぜひお楽しみください♪

【鬼滅の刃】炭治郎のおでこの痣

炭治郎のおでこにある痣は最初はただの傷でした。まだ炭治郎が家族と過ごしていたころ、弟が火鉢(ひばち)を倒したとき、かばってできた火傷とされています。単行本一巻の表紙、アニメ第一話の炭治郎を見てみても確かにただの火傷にしか見えません。

その火傷した部分を鬼殺隊(きさつたい)最終選別でさらに傷を負い今の痣のようになったと説明されています。

傷から少しずつはっきりと痣の文様になっていった炭治郎のおでこですが、いつごろからはっきりと痣になったのでしょうか。

上弦の陸(じょうげんのろく)との戦闘

音柱『宇髄天元(うずいてんげん)』とともに遂行した任務でのことです。上弦の陸との死闘の最中、限界を迎えた炭治郎が最後の力を振り絞ったとき、痣の模様が変化し一時的に身体能力が上がりました。戦闘の後、痣は元の形に戻ります。

上弦の肆(よん)との戦闘

上弦の肆との死闘の最中でも痣は発現しました。上弦の肆にとどめを刺すとき、最後の一撃で痣が発現。今まで硬くて斬れなかった首を一刀両断しました。この時も痣によって身体能力が向上していたと考察できますね。

痣の発動条件

上弦の肆、伍(ご)との戦闘時、炭治郎と共闘した、恋柱『甘露寺蜜璃(かんろじみつり)』と霞柱(かすみばしら)『時透無一郎(ときとうむいちろう)』は共に戦闘中に初めて痣を発現させました。「痣の者が1人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる」とされています。

今回この二人の柱は痣を発動させた炭治郎に共鳴したのだと考察できますね。しかし、それだけでは痣は発現しません。痣を発現させる他の条件は以下の通りです。

痣の発現条件
  • 体温が39度以上
  • 心拍数が200以上

一般的に考えれば身体にかなり負担が掛かりそうな条件ですよね。鬼との死闘で発現することが多いことから、命の危機に陥ることで発動条件が満たせるのかもしれません。

そもそも痣とは

炭治郎や鬼殺隊『柱』に見られる痣。これはいわゆる覚醒モードのことです。痣が発現した人を『痣者(あざもの)』と呼び、痣者は身体能力が格段に上がり、太刀打ちできない相手にも引けを取らず戦うことができるんですよ。

戦闘能力の向上だけでなく、一般的には考えられないほどの早さで鬼から受けた傷も修復します。しかしそんな技にはデメリットがあるものです。痣の発現によるデメリットは前項でも説明した通り、発現条件は身体にとってかなりの負担を負わせてしまうということ。

始まりの剣士といわれる『継国縁壱(つぎくによりいち)』を除き、痣を発現させたものは25歳を迎える前に死亡してしまうとされています。ですので痣は、寿命の前借りをして身体能力を劇的(げきてき)に上昇させるものと考察できますね。

痣を発現させた鬼殺隊士

鬼殺隊士といえど、痣を発現させることは簡単なことではありません。その中で痣を発現させた実力者を紹介します!

竈門炭治郎 上弦の陸との戦闘でその力を初めて発揮する。
岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい) 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)との戦闘で痣を出す。『透き通る世界』が見えるようになった悲鳴嶼行冥は上弦の壱相手に互角に渡り合う。
風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ) 上弦の壱との戦闘時に発現。黒死牟には太刀打ちできなかったが、悲鳴嶼行冥がくるまで持ちこたえた。
蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない) 無惨(むざん)との最終決戦時に体温を上昇させることで、痣を発現させる。戦闘中に『透き通る世界』が見えるようになった伊黒は炭治郎とともに無惨を追い詰めた。
霞柱・時透無一郎 上弦の伍との戦闘時に初めて発現。過去の記憶が戻ってきたことによる感情の動揺や、鬼への怒りによって痣の発現に成功する。
水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう) 上弦の参との死闘の最中発現。倒すには至らなかったが互角の戦いを見せる。
恋柱・甘露寺蜜璃 上弦の肆との戦闘で発現。柱として隊士を守る覚悟を決めたとき痣が浮かび上がる。
始まりの剣士・継国縁壱 生まれつき痣を発現していた最強の剣士。日の呼吸の始祖。
上弦の壱・黒死牟 元鬼狩りの黒死牟は弟である縁壱の指導で痣を発現。しかし25歳までしか生きられないことを知った黒死牟は鬼になることを決意。月の呼吸を操る最強の鬼として君臨した。

鬼の中でも上弦の壱は『全集中の呼吸』に『痣』さらに『血鬼術』と特に突出した強さをもっており、痣者の柱たちをも苦しめました。黒死牟に関しては【鬼滅の刃】鬼殺隊歴代最強の剣士縁壱と最強の鬼黒死牟の関係は!?で詳しく解説していますのでこちらもお楽しみ下さい♪

まとめ

  • 炭治郎のおでこの痣は上弦の陸との死闘からはっきりわかるようになった。
  • 痣を発現すると身体能力が一時的に向上する。
  • 痣を発現すると寿命が縮まる。
  • 痣が発現するには体温が39度以上、脈が200以上にならなければならない。

今回は炭治郎のおでこにある痣について解説しました。痣が無ければ無惨を打ち取ることができなかったと考えると、とても重要な要素であったことが分かりますよね。

新たに始まる【鬼滅の刃 遊郭編】で初めて炭治郎の痣がはっきりするシーンが見られるかもしれません。この機会に他の【鬼滅の刃】関連記事をご覧になって復習してみてはいかがでしょうか♪

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