【鬼滅の刃】音柱・宇随天元のかっこいいと言われる理由をご紹介!!

スポンサーリンク

大人気漫画【鬼滅の刃】に登場する鬼殺隊には、最上位の階級である『柱』と呼ばれる人々が存在しています。9名のメンバーで構成されている柱ですが、なぜ9名なのかご存じでしょうか?実は柱という漢字が9画だからなのだそうですよ。少し意外な理由でしたよね。

柱のメンバーは、無限列車編で活躍した『炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)』や、炭治郎を鬼殺隊に入隊させるきっかけとなった人物『水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)』など、さまざまな呼吸の使い手で構成されています。

今回はその中でも遊郭編で活躍している『音柱・宇随天元(うずいてんげん)』に注目していきましょう。柱の中でも、イケメンでかっこいいと女性ファンが多い彼の魅力を存分にお伝えしていきたいと思いますので、是非最後までご覧くださいね♪

音柱 宇随天元とは?

宇随天元といえば、まず最初に思い浮かぶのがその【派手さ】ですよね。派手に着飾った装飾と、鬼滅の刃の舞台である大正時代には珍しいメイク、そして素顔がイケメンすぎる顔立ちが特徴です。

しかし元々は忍びの家系に生まれ、目立つことが許されませんでした。ではいったいなぜ今のような派手な見た目になったのでしょうか。まずは宇随天元について詳しく見ていきましょう!

宇随天元のプロフィール

始めに宇随天元のプロフィールをご紹介していきます。

プロフィール
  • 名前    :宇随天元
  • 出身    :忍びの家系に生まれる
  • 誕生日   :10月31日(作中では23歳)
  • 身長・体重 :198㎝・95kg
  • 趣味    :嫁と温泉巡り・秘湯探し
  • 好きな食べ物:ふぐ刺し

なんと作中では23歳という設定なのですよ!その年齢で嫁が3人もいるとは驚きですよね。23歳という若さで自分の命を懸けて人々を守る、なんて事なかなかできることではありません。それゆえに鬼殺隊の志(こころざし)の高さを感じますね。

他の柱については、【鬼滅の刃】鬼殺隊の最高階級柱とは?柱と呼ばれる条件を詳しく解説!でチェックしてみてくださいね♪

元々は忍びの次世代統領(とうりょう)候補だった!?

宇随天元は忍びの家系に生まれ、次世代の統領として育てられていたという過去があります。しかし大正時代には忍びの生業(なりわい)は衰退(すいたい)しており、その流れに焦った宇随天元の父親は過酷(かこく)な修行を宇随天元兄弟に課していました。

そのせいで兄弟9人中7人が死亡し、生き残った弟も父親の生き写しのような”心をモノ“として扱う忍びになっていたのです。宇随天元はそんな忍びの在り方に疑問を抱き、抜け忍となる道を選び、鬼殺隊に入隊したのでした。

生まれ育った家族から離れ、自分の心に正直に【人を助ける道】を選んだ宇随天元。容姿だけでなく生き方までかっこいいですよね♪

くノ一のお嫁さんが3人いるモテ男

2021年12月に放送されたアニメ2期【遊郭(ゆうかく)編】で登場しましたが、宇随天元には美しいくノ一のお嫁さんが3人もいるのです。日本では夫婦といえばお嫁さんがもちろん1人ですよね?しかし宇随家は15歳になると嫁を迎えるというしきたりがあり、驚くことに一夫多妻制なんです。

しかしお互い好き同士が結婚という訳ではなく、家柄同士で相性が良い人が選ばれて結婚する、いわゆる政略結婚なのでした。3人の嫁である雛鶴(ひなづる』『まきを』『須磨(すま)』の内、須磨以外は相性で選ばれましたが、須磨だけは自ら望んで結婚したそうですよ。

作中では善逸(ぜんいつ)が怒り狂って嫉妬しているシーンがありました。でもイケメンでさらに美しいお嫁さんが3人もいるなんて、多くの男性は善逸みたいな感情を抱くのかもしれませんね。

ド派手は元忍びの反動

忍びが目立っていては任務の遂行は難しい為、地味に地味にと過ごしていました。しかし忍びを辞めた宇随天元はその時の反動で、とにかく派手さを追い求めるようになったのです。

派手な装飾から戦闘スタイルまでとにかくすべてが派手。それゆえにファンの間では【音柱】ではなく【派手柱】と呼ばれているのです。作中では自身でも【派手を司る神】と公言していました。

宇随天元の戦闘力

宇髄天元は音柱であり、音の呼吸の使い手になっています。音の呼吸は雷の呼吸の派生(はせい)の呼吸であり、宇髄天元自らが生み出した独自の呼吸のため、他に扱えるものはいません。

やはり元忍びの経験が大きく戦闘スタイルにも影響しているのかもしれせんね。独自の戦闘スタイルで柱まで上り詰めるとは、見た目に反して多くの努力をしてきた結果なのでしょう。それを感じさせない自信に満ち溢れている発言やふるまいに、女性ファンは惹かれているのかもしれません。

宇随天元の武器は、背中に背負っている2本の巨大な日輪刀です。その中には爆薬を仕込んでおり、斬撃(ざんげき)と爆撃を合わせた、派手好きの宇随天元らしい戦い方をしています。

宇随天元のここがかっこいい!!

宇随天元は作中で多くの名シーンを残しています。どのシーンも、思わず「かっこいい!」と言ってしまうシーンばかりなので、その一部をご紹介していきましょう。存分に宇随天元の魅力に触れてみてくださいね。

たまに見せる素顔がイケメンすぎる

普段宇随天元は、派手な装飾にメイクといった装いをしています。しかし遊郭編の中で、鬼のいる遊郭への潜入捜査をする際、初めて髪を下ろしメイクをとった素顔の状態で登場しました。

その容姿は、女将さんが思わず頬を赤らめてしまうほどのイケメン。高身長でありながら筋骨隆々(きんこつりゅうりゅう)で、さらには整った顔立ちのイケメンとくれば女性は虜(とりこ)になってしまうこと間違いなしですよね。

宇随天元の決めた命の順番

柱である宇随天元は、もちろん人間を鬼から守ることが使命です。しかし宇随天元は、自分が助ける命の順番を”自分の気持ちを優先した形”ではっきりと決めていました。このセリフにキュンとした女性も多いかもしれません。

俺は派手にハッキリと命の順序を決めている。

まずはお前ら三人。

次に堅気の人間たち。

そして俺だ。

引用:吾峠呼世晴/集英社/鬼滅の刃

なんと誰よりも自分のお嫁さんを優先するとはっきり公言したのです。柱らしからぬ発言ですよね。しかしこの宇随天元の優しさや愛妻家である一面がファンを魅了していることは間違いありません。

セリフがかっこいい

宇随天元は作中で多くのイケメンなセリフを残しています。そこで次は、ただ派手なだけではなく人の心を動かすことができる、人間味あふれる一面をご紹介していきたいと思います。

逃げる事は恥じゃない

善逸が行方不明になり、想像以上に危険な任務だったこと、そしてその任務に炭治郎たちを連れてきてしまったことを宇随天元は素直に謝罪しました。そして撤退命令を下したのですが、食い下がる炭治郎に言ったセリフです。

セリフ①

恥じるな、生きてる奴が勝ちなんだ

機会を見誤るんじゃない

無限列車編で煉獄さんを亡くした炭治郎は深く傷ついていました。だからこそ炭治郎のことを考え、言ったこの言葉は宇随天元なりの優しさだったのかもしれません。

逃げることは恥と考え、敵わない敵に立ち向かうより、いったん逃げて鍛え再度戦いに向かうことも、鬼殺隊として必要なことなのかもしれませんね。

自分の弱さを認める

遊郭編で、上弦の鬼である妓夫太郎(ぎゅうたろう)と対峙(たいじ)した際に、妓夫太郎が「生まれた時から特別なやつだったんだろうなぁ。選ばれた才能だなぁ。」と言われたことに対するセリフです。

セリフ➁

俺に才能なんてもんがあるように見えるか?

俺程度でその見えてるならテメェの人生幸せだな

宇随天元は妓夫太郎の言葉を真っ先に否定したのです。それはつまり自分のことを才能に恵まれた人とは一切思っていないということですよね。一見すると自信満々に見えているようで、実はほかの柱に比べて実力は劣っていると、彼自身感じていたのかもしれません。

柱最強と呼ばれている悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)や鬼殺隊に入ってたったの2か月で柱まで登りつめた天才・時透無一郎(ときとうむいちろう)らとは違い、自分は天才じゃないと認めることが出来るところも読者からかっこいいといわれる所以(ゆえん)ではないでしょうか。

リーダーシップがある

強いだけではなく、いざという時にはリーダーシップも発揮していました。自身が毒にやられ、厳しい戦いを強いられている時でも一緒に戦っている味方を鼓舞(こぶ)できる強い精神力をもっているのですよ。

余裕で勝つわ ボケ雑魚がぁ!

毒回ってるくらいの足枷(あしかせ)あってトントンなんだよ

人間様を舐めんじゃねぇ!!

こいつらは三人共優秀な俺の継子(つぐこ)だ

逃げねぇ根性がある

手足が千切れても食らいつくぜ!

引用:吾峠呼世晴/集英社/鬼滅の刃

柱である自分がここで倒れた終わりだということを宇随天元は理解しており、絶対絶命のピンチであったとしても炭治郎たちが安心して戦いを続けることができるように、強がって鼓舞してみせたのでした。

状況を冷静に把握し、味方をひっぱっていける柱としてのリーダーシップを見せたシーンでしたね。

思いやりと優しさがある

宇随天元は、上弦の鬼との戦いで片目と片腕を失い柱を引退して、その後は後任の育成に尽力を注いでいきました。柱稽古(けいこ)で眼帯姿で登場した宇随天元は、炭治郎たちに再会できたことを素直に笑顔で喜びました。

派手に着飾って自身満々だった時に比べ優しい雰囲気があり笑顔が素敵なシーンでしたね。しかし、元々が努力家でストイックに鍛え上げてきた宇随天元の修行は、なかなかの厳しさだったのではないでしょうか・・・。

自身が五体満足で上弦の鬼との戦いを終えることができなったことを考えると、後任には同じ思いをさせないように、命を守るため自然と厳しくなってしまうのかもしれませんね。

まとめ

  • 宇随天元は忍びの家系の生まれであり、23歳で3人の嫁がいる
  • ド派手が口癖で、普段は派手な装飾にメイクをしている
  • たまにみせる素顔がイケメンと話題
  • 自分の大切なものを明確に決めている
  • とにかくセリフがかっこいい
  • 柱としてのリーダーシップが抜群である
  • 優しさと思いやりも兼ね備えたイケメンである

今回は宇随天元のイケメンぶりをご覧いただきました。宇随天元の事を知れば知るほどその魅力にハマり、虜になってしまいますよね。女性ファンが多いのも納得です。

現実に心理学の観点から見てもモテる要素が満載なキャラクター性をしており、鬼滅の刃の男性キャラクターの中でモテ度はNo1といっても過言ではないでしょう。TVアニメ2期の遊郭編での活躍をみて、ますます注目度が増すことは間違いありません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です