気温で変わる服装の目安とは??暑さ寒さを制して快適な一日を!!

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季節の変わり目のお出掛けというと、服装選びがとても難しいですよね!他にも『前日と気温の差がある日』や『外出する時間帯』、『屋外なのか室内なのか』で服を選ぶポイントが違います。そのため起こる失敗と言えば「着こみすぎ」、「薄着すぎ」といったものではないでしょうか?

「今日のコーディネイト失敗したな・・・。」なんて日もありますよね。そんな失敗は避けたい!今回はそんな方に読んでいただきたく、気温によって変わる服装の目安をまとめてみました☆

外出する際のコーディネイトに悩む時間を減らせたら助かりますよね!気温によってどんな服装が最適なのかをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

気温によって服装をチェンジ!

気温が変わりやすい季節の変わり目は、毎日の服装を選ぶのに時間がかかってしまいますよね。それだけでなく予想以上に『暑い』もしくは『寒い』と言った失敗を経験された方もおられると思います・・・。

何を基準にすればその失敗を少なくできるのかというと、その日の『最高気温』です!テレビで放送される天気予報や、お天気アプリなどで気軽に毎日出かける前に確認することができますよね☆それでは気温によって変わるおすすめの服装をご紹介します。

26度以上・・・気温が高く外は暑い!半袖などの薄手の服装を

気温26度以上というと6月~9月にかけて多くなる気温です。少し動くと汗ばむ気温なので、まだまだ半袖ノースリーブといった薄手の服や、夏のアイテムであるサンダルなどの小物が活躍(かつやく)します☆

この時期薄手の服を着用していると、どうしても気になるのが『汗ジミ』ですよね。ちょっと外で休憩をするためにベンチに腰掛け、いざ立ち上がると背中が汗でびちょびちょ・・・といった失敗を防ぐために、汗ジミ対策として『汗ジミインナー』の着用をおすすめします!

その次に気を付けなくてはいけないこと、シミやシワのもとになってしまう『紫外線(しがいせん)』ではないでしょうか?ですので日焼け止めや日傘、帽子などを活用して紫外線対策をバッチリにしましょう♪

21~25度・・・過ごしやすい気温♪半袖と長袖の使い分けを

『春~夏』、『夏~秋』といった季節の変わり目によく見られ、この時期の気温はとても過ごしやすくお出掛けしやすいです!日差しの強い日は半袖を、曇(くも)りなどで肌寒い日には長袖を着用するようにしましょう。

とは言え「朝は肌寒かったのにお昼になると少し暑い・・・。」ということも多くある時期です。また、交通機関での移動や室内で過ごす時間が長い場合、まだまだエアコンが効いている場所も多いのでカーディガンなどの羽織ものを身に着けておくと温度調節がしやすいですね☆

16~20度・・・少し肌寒い。羽織ものや重ね着で調節を

春の終わり頃や秋といった季節の変わり目によく見られ、朝晩と日中の気温の差が激しく体調を崩しやすい時期です。そのため外出する際は薄手のアウターや重ね着を心掛け、もうそろそろ半袖1枚で過ごすのは控えた方がいいかもしれません。

同じような服装でも色や素材を変えることで季節感を出すことができますね!この時期だからこそチャレンジできる着こなし方がたくさんあるので、体調管理に気を付けながら毎日のコーディネイトを楽しみましょう☆

12~15度・・・肌寒い。少しずつ冬物へ衣替えを

季節で言うと秋~冬の始まりによく見られ、本格的なコートを着るにはまだ早いですが軽めのアウターが必要になってきます。冬への衣替えはこの時期に済ましておくといいですね!

冬に大活躍するニットやセーターなど、暖かい服装でのコーディネイトを楽しみましょう☆ですがこの季節は暑さがぶり返すこともあるので、お出掛けの際は気温を確認するようにしてくださいね☆

7~11度・・・寒い。本格的なアウターが必要に

もうそろそろ冬本番!下から冷えてくるので、タイツやブーツなど足元のオシャレを楽しみつつ防寒対策をしましょう!風が吹くと外の気温よりも寒く感じることがありますので、風が強い日はいつも以上に着こむことで寒さを気にせず外出できますね☆

6度以下・・・震えるような寒さ。防寒対策を抜かりなく!

6度以下の気温の中、服から出ている肌に風が当たると突き刺さるような寒さを感じます。マフラーや手袋、暖かいインナーを活用することで防寒対策をしっかりと行いましょう!

さて、気温によって服装をチェンジする必要があることが分かりました。暑い時期は『着る枚数を少なくし、紫外線対策を完璧に!』、そして寒い時期は『マフラーやインナーといった冬小物を活用し、防寒対策を万全に!』を心掛けましょう☆

それでは次にコーディネイトに必要な服装の素材や特徴をみてみましょう♪

気温に合わせたおすすめの素材と特徴

気温に合わせた服の素材や特徴を知ることで、その日のコーディネイトも簡単に決めることができますね☆それでは早速季節に合わせた服の素材をみていきましょう!

リネン(春・夏)

リネンとは麻(あさ)の一種です。サラリとした肌触り、そして着れば着るほど肌に馴染(なじ)むので、お気に入りの1枚を見つけるのもいいですね☆

そしてリネンはコットンに比べ約4倍の吸水性があり、発散性にとても優れています。雑菌の繁殖(はんしょく)を防いでくれるため、嫌な臭いも抑えてくれますよ!汗かきな方におすすめの素材ですね☆汚れがついても落ちやすく、天然素材の中で最も丈夫な素材と言われています。

洗濯する際の注意点として、直射日光に当たると色落ちや黄ばみが発生してしまうため『生地を裏返しにして陰干し』を心がけましょう♪

コットン(春・夏・秋・冬)

柔らかい肌触りで着心地がとても良い。ベビー服などにも多く使用される素材で、吸水性・通気性そして耐熱性(たいねつせい)に優れており、季節に関係なく使い勝手のいい素材と言えます。

コットンはシワになりやすいのですが、耐熱性に優れているためアイロンをかけやすいというメリットがあげられます。その他にも、洗濯の際は水分をたくさん含んでしまうのでリネンと同じように直射日光や紫外線を避(さ)けて干すようにしましょう!

レーヨン(春・夏・秋)

サラリとした着心地で光沢感があり、一枚着るだけでもオシャレに着こなせます。静電気が起きにくく、汗の臭いが付きにくい特徴があるので、汗の臭いが気になる方におすすめの素材です。肌に触れるとひんやり感じる効果があるので、暑い夏に最適と言えますね☆

お手入れをする際に、洗濯機で洗濯することで糸が太くなるため、縮んでしまうことがあります。そうならないために洗濯機の水流が弱いコースを選び、脱水せずにタオルなどで挟み水分を取ってから風通しの良い所で干しましょう!

『リネン』、『コットン』、『レーヨン』紹介したこの3つの素材が春から夏にピッタリの素材となります☆他にもあるのですが、今回はこの3つに絞りご紹介させていただきました!次に秋から冬にピッタリな素材とその特徴をまとめてみました。

コーデュロイ(春・秋・冬)

防寒性が高く気温が低くなる秋や冬に活躍する定番生地と言えます。コード状にデコボコしているのが特徴で、羊毛を使用しているため保湿性が高く、ジャケットやパンツ、スカートなどに多く使われています。

洗濯をする際は洗濯ネットに入れ、裏返しにして洗うようにしましょう干すときは、また裏返しにして形を整えてから干してくださいね♪

ベルベット(秋・冬)

上品な光沢感があり、パーカーやルームウェアによく使われるイメージですが、パンツやワンピースなどにも使用されています!表面が起毛していることで保湿性に優れています。

繊細(せんさい)な素材のため、水に濡れたり汗をかいたりすると起毛が傷んでしまう可能性があることから、夏などの季節には向いていませんね。また、カビが生えることもあるので湿気のこもりやすい所へ置きっぱなしにしないようにしましょう!

ベルベット生地は水に弱い特徴があるので、スチームアイロンなどでのお手入れは禁物です!そのため自宅で洗濯せずにクリーニングに出した方が長持ちします。

ツイード(春・秋・冬)

スーツやジャケット、バックなどに使用される冬の定番生地です。ツイードというと『Harris Tweed(ハリスツイード)』で有名ですよね!

羊毛が使用されているため保湿性が高く、風を通しにくい素材なので防寒性にも優れています。ツイード生地のものはお値段が少し高いのですが、冬服によくある毛玉ができにくく、お手入れさえちゃんとされていれば長持ちしてくれます。

ツイードはウールを使用しているので、水洗いはおすすめできません。気軽に洗うことができないので、シーズン終わりにはきちんとクリーニングに持っていきドライクリーニングをお願いしましょう。また、虫食いにも気を付けなければいけないので、片付けるときは防虫剤をお忘れなく!

フリース(春・秋・冬)

ポリエステルの一種で柔らかい起毛が特徴です。保湿性が高いため、寒い季節に活躍することが多く起毛があるおかげでとても暖かく、体から出る熱を外に逃がしません!そして強度が強くとても軽いので、持ち運びするときに便利です♪

その他にも速乾性に優れているため、冬の洗濯物が乾きにくい季節でもすぐに乾いてくれるのはすごく助かりますよね。お手入れの仕方もとても簡単で、フリースは水に強いので自宅の洗濯機で洗濯が可能です。そしてシワにもなりにくいのでアイロンも不要です!

こんなメリットだらけのフリースですが、『火』と『毛玉』この2つに気を付けましょう!以上季節によっておすすめの素材をご紹介しました。それぞれの特徴を活かして暑い季節や寒い季節を乗り越えましょう♪

まとめ

  • 最高気温をチェックすることで1日の服装の目安がわかる!
  • 気温はテレビやアプリなどで簡単にチェックできる!
  • その日の気温や季節によって服の素材を変えれば快適な一日を過ごせる!
  • 生地によって向いている季節がある。
  • 生地の特徴に気を付けて扱うと長持ちする。

テレビやアプリなどで簡単にチェックできる最高気温を確認することで、快適な1日が過ごせるということが分かりました☆今回、夏の暑い季節に最適な素材から、冬の寒さを防ぐことができる素材までまとめてみたのですが、素材によってお手入れの仕方も変わってくるので気を付けてください!

季節の変わり目はどうしても服装に困ってしまいますよね・・・。そんなときはぜひ今回の記事を参考に服装を考えていただけたらと思います♪

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