もう振り回されなくても大丈夫!嫌いな人との上手な付き合い方って?

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私たちが生活していく中で欠かせないのが人と人との繋がりです。日々の生活の中で好きな人達に囲まれて過ごすのはとても幸せなことですよね!ですが、その中にはどうしても好きになれない嫌いな人や苦手な人が、一人や二人誰にでもいると思います。

仕事や学校での付き合いでどうしても話さなければいけない相手であったり、あるいはご近所さんであったり、人によって嫌いな人は様々です。そんな嫌いな人や苦手な人と上手に付き合っていける方法があるのなら試してみたいと思いませんか?

もう嫌いな人に振り回されなくても大丈夫!自分の為にも嫌いな相手と上手に付き合える方法をまとめてみました☆

嫌われる人ってどんな人?

まず最初に嫌われる人の特徴をご紹介したいと思います。もしかしたら自分も同じようなことをしてるかも・・・。なんて心当たりがある方はこれを機会に自分を変えてみませんか?

自分の機嫌次第で相手への態度が変わる

機嫌が悪い時って誰にでもありますよね。『成績が良くなかった』『上司に怒られた』など人によって機嫌が悪くなる理由は異(こと)なります。さっきまでは普通だったのになんだか怒ってる?なんて周りに気を使わせてしまう人は要注意です。

ある芸人さんが「自分の機嫌は自分で取る」とおっしゃっていたことがあって、本当にその通りだな!とつくづく納得したことがありました。なんともポジティブな考えだと思いませんか?私の中では心に留(とど)めておきたい名言の一つです。

否定から入る喋り方

いや、~だから」「でも、~だと思う」といった否定から会話に入る人ってたまにいますよね。しかしこのような話し方をする人の大体は本人が自覚していなかったり、自分の考えに自信がある人に多くみられるようです。

会話している最中に否定から入ってこられると、こちらから話しかけるのを躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。素直に意見を受け入れてくれないタイプなので、話をしていても会話が続かなく、気まずくなってしまいます。

ネガティブな発言が多い人

人の悪口や不平不満(ふへいふまん)をよく口にする人は、周囲の人もネガティブな気持ちにさせてしまいます。生活している中でストレスに感じることあると思いますが、度が過ぎる愚痴(ぐち)や陰口(かげぐち)は言わな方がいいですね。

そしてこういうタイプの方と一緒に行動していると自分までもネガティブな人間になってしまいそうです・・・。

高圧的な態度をとる人

立場や役職など自分よりも下だと思っている人に対して、上から目線で人を見下すような言い方をしてしまう方は嫌われてしまう確率が高いようです。しかし仕事などをする中で、相手に指示をしないといけない立場の方もいらっしゃるでしょう。

その時の指示の仕方を、少し変えてみることで相手の受け取り方も違ってくると思います。お互いが気持ちよく過ごすためにも言い方って大切ですよね。

その他にも嫌われてしまう人の特徴はいろいろあると思いますが、今回はこの4つに絞(しぼ)ってをまとめてみました。自分も当てはまっていないか要チェックです!

嫌いな人との上手な付き合い方

嫌いな人だからといってあからさまに無視したり避けたりすると、今度は自分が嫌われてしまいます。人との接し方って難しいですよね・・・。人付き合いに行き詰った時はぜひ参考にしてみてください。

共通の話題を作らない

コミュニケーションを取るうえで避けられないのが会話です。ですが相手との考えの違いによって更に『嫌い』という気持ちが強くなってしまう可能性があるので、共通の話題を作らない方がいいですね。

嫌いな相手とは無理に付き合う必要はないと思うのですが、その場の空気が悪くならない程度に会話も接触も必要最低限で、尚且(なおか)つできるだけ普通に接することが大事だと思います!

相手のことを考えない

嫌なことがあった時にその出来事を思い出したりすると、忘れてたイライラを思い出してしまうことってありますよね。それと同じで嫌いな相手が目の前にいなくても、その人の嫌な部分を思い出してしまう・・・。なんてことがないようにしましょう。

考えている時間がもったいないですし、一人でモヤモヤしていると嫌な気持ちも倍増してしまいます。どうしても思い出してしまいそうな時には体を動かしてみたり、その日にあった楽しかったことを代わりに思い出してみるといいかもしれませんね☆

良い所を見つけてみる

相手の良い所を見つけてみましょう!嫌いな所に目を向けてばかりいると、どうしても好きにはなれません。少しでも良い所が見つけられれば、こちらから歩み寄れる部分も出てくるかもしれませんよね☆

自分の考えを変えてみる

自分の考えは自分次第で変えることが出来ますが他人の考えや性格は変えることは難しいですよね。嫌いな人がどういう人なのか分かっているのであれば、相手の考えを変えようとするのではなく、自分の見方や考え方を変えてみましょう。

耐えられない時は逃げてもいい

逃げることは決して悪いことではありません。どうしても耐えられない!という時は逃げてしまってもいいんです。相手のせいで自分自身を追い詰めてしまわないように逃げ道は必要だと思います。

今回嫌いな相手との付き合い方をまとめてみました。愚痴や陰口を言って周りの人からの自分の価値を下げてしまうのはもったいないことです。嫌いな人と関わらなければいけなくなった時に試していただけたらいいなと思います。

気分が滅入った時に!

気分が高まる言葉があればその日一日頑張って乗り切れそうではないですか♪少しでも役に立てればと思い、私のオススメの名言を一緒にまとめてみました!

自分を自分で追い詰めない

自分で自分を追い詰めてしまいそうになった時に、心に留めておいていただきたい名言をご紹介します!

のび太
いちばんいけないのは自分なんかダメだと思い込むことだよ。

これはアニメ『ドラえもん』に出てくるのび太の言葉なのですが、自分なんか・・・。と考えてしまうことってたまにありますよね。そんな時は頑張っている自分を褒めてあげましょう!毎日を必死に生きている、それだけですごい事なんですよ。

大人になったら身に付けたいスキル

子どもの頃は自分の機嫌を取ってもらうことが多かったと思いますが、これが出来るようになればあなたも大人の仲間入りです!

みやぞん
自分の機嫌は自分で取る

大人になるにつれて、自分の機嫌を人任せにしていると、それはただの我儘(わがまま)のように見えてしまいますよね。人に機嫌を取ってもらおうとするのではなく、自分で気分を上げて乗り越えていくことが大事だとこの言葉を聞いて考えさせられました。

『気にしない』これが出来ればあなたも強く生きていける

皆が皆、自分のことを嫌っているわけではないですよね。次にご紹介する名言は『気にしないことが大事』ということを教えてくれる一言です!

厚切りジェイソン
数人に嫌われても、数億人に嫌われていない。だからその数人の為にエナジーを費(つい)やすな

厚切りジェイソンさんのような嫌われている人、もしくは嫌いな人の為に心をすり減らす必要なんてないんだという考えにすごく共感しました。ポジティブになれる言葉は人それぞれですが、参考にしていただけたら幸いです☆

まとめ

  • 嫌いな相手をあからさまに無視したり、避けたりしない。
  • 周りの人に気を使わせないようにする。
  • お互いためにも言い方に気を付ける。
  • 嫌いな人とは無理に付き合わなくていい。
  • どうしても耐えられない時は逃げてもいい。
  • 自分に合うポジティブな言葉を見つけて嫌なことがあっても乗り切ろう!

嫌いな相手だからといって無視したり、避けたりするのは周りから見ているとあまり気分のいいものではないですよね・・・。付き合い方を間違えると自分も嫌われる対象になってしまう可能性があるので、人間関係って本当に難しいです。

自分の対応次第で嫌いな人との付き合い方はお互いの為に良い方向に変えられると思います。あからさまに『嫌い』という対応を取ってしまう前に今回の嫌いな人との付き合い方を参考にしていただけたらいいなと思います!

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