ラブリランって面白いの?最終回はどうなった?漫画とドラマの魅力

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皆さんは2018年4月に中村アンさんが主役を演じた『ラブリラン』というドラマをご存知ですか?ラブリランは中村アンさん演じるデザイナーである南さやかのドタバタな恋愛を描いた作品で、個人的にはとてもはまり役だったなあという印象があります。

そんなラブリランですが、2年ぶりに特別編の放送が決まりとても話題になっているそうです。2年ぶりの放送ということで、どのようなストーリーになっているのかとても気になりますよね。

原作は漫画ということですが、今回はその原作も踏まえたラブリランの最終回と魅力に迫ってきたいと思います!

ラブリランってどんな作品?原作者・出演者はどんな人?

ラブリランは有名な作品ですが、ラブリランってどんなストーリーで誰が出てるの?と思う方も、もちろんいらっしゃると思います。まずはあらすじと主な出演者について見ていきましょう。

ラブリランの主な出演者

主な出演者(役名)
  • 中村アン(南さやか)

幼馴染(おさななじみ)の大谷亮平演じる鷺沢(さぎさわ)亮介に15年片想いしているこじらせ女子。職業はデザイナーで、30歳にして恋愛経験は一切ない。頭を打ち3か月の間記憶を失なってしまう。

  • 大谷亮平(鷺沢亮介)

南さやかの幼馴染でデザイナー。ワイルドで甘々な魅力を持つ男。さやかのことを妹のように可愛がっている。

  • 古川雄輝(町田翔平)

さやかが記憶を失ってる間に交際を始め同棲(どうせい)を始めた男。システムエンジニアをしている28歳でドSツンデレ系男子。

  • 片瀬那奈(青山瑞希)

フリーでイラストレーターをしている鷺沢亮平の彼女。バツイチという過去を持つ。

  • 大政絢(小笠原杏子)

町田翔平の元カノでトップモデル。町田にまだ未練があるのと過去にさやかに因縁(いんねん)があり、何かと厄介(やっかい)な人物。

ラブリランのあらすじ

南さやかは15年間幼馴染である鷺沢亮介に片想いをする地味なデザイナー。「どうせ私なんて・・・」という気持ちから恋愛を拒否し続けてきたせいで、一切恋愛することなく気付いたら30歳を迎えていた。

ある日、さやかは目を覚ますと「俺たちは付き合っていて、同棲をしている」と言う謎の男・町田翔平と出会う。どうやら1ヶ月間、さやかはこの男と同棲をしているらしい。更に自分自身を見てみるとおしゃれな女子に変身している。

どうやら3ヶ月間記憶を失っていたようだ。いったいこの3ヶ月間の間に何があったのか・・・!?南さやかのドタバタな恋愛事情と日常生活を描いたラブコメディとなっています。さやかのモテコーデとして流行っていたファッションは本当に可愛くて、個人的にすごく見どころだと思っています!

ラブリランのドラマの放送日

日本テレビ系の「木曜ドラマF」枠で2018年4月5日から6月8日の間で放送されていた全10回のラブコメディ。

私自身もこのドラマは見ていましたが、中村アンがとても可愛くて絶妙にはまり役だったなあと思っています!

ラブリランの原作者は天沢アキさん

ラブリアンの作者は天沢アキさんという方ですが、あまりプロフィールなどは公開されておらず、結構謎に包まれています。

代表作は『ラブリアン』『くちうつす』など。ラブリランは『Kiss』の2014年8月号から2016年1月号まで連載されていました。くちうつすは2016年末から現在までKissで同雑誌で連載中です。

結局最終回はどうなったの?さやかは誰と付き合った?

最終的にさやかは翔平と亮介のどちらを選んだのでしょうか?最終話のネタバレを紹介していきたいと思います。

さやかは翔平が大阪に転勤することを知る

さやかは大好きな翔平に『自分の存在のせいで仕事が疎かになってしまっている』という理由で別れを告げられ、それまで一緒に暮らしていたアパートを後にします。翔平もお互いの為を思っての決断だったんでしょうけど、とても切ないですね・・・。

そして、なんと翌月から翔平が東京から大阪に転勤になるということを知ってしまいます。しかもその転勤は2年がかりのプロジェクトに伴(ともな)うもので、さやかは大きなショックを受けます。

しかし突然、上司からそのプロジェクトが白紙になることを知らされます。翔平が転勤せずに済むと喜んださやか。ここでさやかは改めて翔平のことが好きだ、思いをもう一度伝えようと決意するのです。

亮介がさやかの背中を押す

さやかは亮介の告白の返事を保留していたことを思い出し、はっきりと『あなたとは付き合えない』と伝えます。

亮介には幼馴染のさやかの気持ちもお見通しで「町田くんのことが好きなんだろ?迷ってないで早く気持ちを伝えに行きなよ。」と背中を押してくれるのです。その後押しがあり、さやかはいよいよ覚悟を決めて翔平の待つ駅に向かいます。

翔平の残していった手紙を見せるさやか

新幹線のある駅にたどり着いたさやかは、翔平の残していった一枚の手紙を翔平に差し出し、「なんでこれもっと早く見せてくれなかったの?」と問いかけます。そこにはさやかが記憶を失くしていた間に始めた同棲1ヶ月間の思い出が綴(つづ)られていたのです。

翔平はその問いに対し「それをさやかが見たら絶対に逃げて出ていくと思ったから。」と答え、心配そうに見つめるさやかにこう言いました。「俺もまたお前のことを好きになったよ。」お互いの気持ちを確認し合った2人はどちらからともなくキスをするのでした。

以上がラブリランの最終回の結末です。あ〜〜〜もう素敵すぎて私もドキドキしてしまいます!2人とも幸せになれて本当によかったです。

ドラマ出演者たちは原作者の天沢アキさんの正体を知っている!

なんと天沢アキさんの正体をラブリラン出演者たちは知っているそうです。

『Kiss』の2018年7月号に掲載する「ドラマ撮影現場レポ漫画」の取材のために天沢アキさん本人が現場を訪れ、中村アンさん・古川雄輝さん・大谷亮平さんの似顔絵を描いてプレゼントしました

原作者ご本人から似顔絵をプレゼントしていただけるなんて、とても素敵ですね!また、天沢アキさんご本人も主人公を演じた中村アンが南さやかのイメージとぴったりだと大満足の様子だったようです。

まとめ

  • さやかは最終的に15年片想いしていた亮介ではなく、翔平を選んだ
  • さやかが勇気を持って気持ちを伝えられたのは亮介がさやかの背中を押してくれたおかげ
  • 原作者とドラマ出演者は関わりがある

最終的にさやかは15年間片想いしていた亮介ではなく翔平を選び、しかもその告白が出来たのは亮介が背中を押してくれたおかげということがわかりました。

とても素敵なストーリーですね・・・!色々ドタバタはあったようですが、最終的にさやかが幸せになれてよかったですね!皆さんもラブリランを漫画から読んでしっかり予習をして、特別編を楽しみましょう!

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