免許更新に必要なものって何?もしハガキを失くしたらどうなるの?

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今年の春は寒いですが、ようやく少しずつ暖かくなってきて買い物をするときに外に出ると、どこか遠くに出掛けたいなあ・・・という気分になりますね。もちろん新型コロナウイルスがあるので、実際は出掛けられませんが、いつもついつい妄想してしまいます(笑)

新型コロナウイルスが収まったらどこに行こうかと家族みんなで話していたときに、うちの旦那が思い出したように言いました。そうだ、そろそろ免許の更新の時期だ!と。

でも免許更新って何が必要だったっけ・・・?届いたハガキも持っていかなきゃダメ?意外と忘れがちな免許更新に必要なもの。今回はそんな疑問を解決していきましょう!

免許更新はいつするの?

運転免許証には有効期限が定められているので、その期間内での更新が必要になります。有効期間を過ぎてしまうともう一度講習を最初から受けなければいけないという大変なことになってしまいます。

免許の更新期間

運転免許証の更新期間は誕生日の前後1ヶ月です。例えば4月1日が誕生日の方が令和2年に免許更新をする場合、更新期間は令和2年3月1日から5月1日となります。

長期間の入院や出張を予定しているなど、やむを得ない事情で規定通りの免許更新が難しい場合は、免許証の有効期限内に所定の手続きをすることで、免許証の有効期限の延長が可能です。

講習を何時間も受けて免許センターに行って試験を受けて・・・なんて面倒くさい作業はもう絶対にやりたくないので、私もハガキが来たら絶対に忘れずに更新に行かなければ!

更新期間が過ぎてしまったらどうなるの?

でも様々な理由で気付いたら更新期間を過ぎてしまった・・・!ということもあると思います。では、更新期間を過ぎてしまったらどうすればいいのでしょうか?

やむを得ない状況で更新期間が過ぎてしまった場合

長期間の出張、入院や何かしらの身柄の拘束があり期間内の更新が出来なかった場合、有効期限が過ぎた日から6ヶ月以内であれば通常の更新手続きと同じフローで、免許の再交付が可能です。

これはとてもありがたい制度ですね!でも、やむを得ない状況であったことを証明出来る書類の提出が必要だったり、少し面倒くさいところもあります。

うっかりしていて更新期間が過ぎてしまった場合

気付いたら期限を過ぎていた!ということになってしまった場合は、有効期限が過ぎた日から6ヶ月以内であれば免許を交付してもらえます

6ヶ月を過ぎてしまうと再度運転免許証の取得が必要となってしまいますので注意が必要ですが、下記の資格は6ヶ月を過ぎた日から1年以内であれば運転免許試験、所謂(いわゆる)本免は免除してくれるそうです。

  • 普通仮免許
  • 準中型仮免許
  • 中型仮免許
  • 大型仮免許

うっかりしていて有効期限が過ぎてしまっても、そこまで面倒くさい手続きは必要なく、交付を行ってくれるみたいですね。

しかし、ただうっかりしていただけで有効期限が6ヶ月を過ぎてしまうと、再交付などではなくまた最初から免許を取り直すということになるので、それまでゴールドだった人もグリーンからやり直しになってしまいます。これは絶対に忘れたくない・・・!

免許更新が出来る場所

では、免許更新はどこでするのでしょうか?

免許更新は自分の運転免許証に記載がある住所を管轄(かんかつ)している都道府県の以下の場所ですることが出来るようです。

免許更新ができる場所
  • 運転免許センター
  • 運転免許試験場
  • 警察署

運転免許センターは各都道府県に1、2箇所しかないことがほとんどなので、近くに有れば便利ですが自分の住んでいる区や市の警察署に行くのが一番楽なのではないかなと思います。

免許更新に必要なもの

ところで免許更新に必要なものって何?ハガキは必ず持っていかなきゃいけないの?と疑問がいくつか浮かんでくると思います。

前回更新時から住所・氏名に変更がない場合

  1. 運転免許証
  2. 印鑑
  3. 更新連絡ハガキ
  4. 手数料
  5. 眼鏡や補聴器(必要な方は)
  6. 高齢者講習、特定任意講習、特定任意高齢者講習の受講者は講習修了証明書

です。会場によっては免許証の更新用写真として【縦3㎝×横2.4㎝の写真】が必要になるところもあるので、各々(おのおの)更新連絡ハガキで確認しましょう。

前回更新時から住所に変更がある場合

住所、氏名に変更がある場合は下記の何(いず)れかの書類が必要になります。

  • 住民票
  • 健康保険証
  • 公共料金の領収書
  • 本人宛の消印(けしいん)付郵便物

住所が変わったことが証明できる書類があればいいそうです。尚、氏名に変更がある場合は住民票を持参するというのは変わりませんが、本籍が記載されていないといけないみたいですね。

更新手数料っていくらかかるの?

必要なものに更新手数料がありますが、実際いくらかかるのでしょうか。なんか免許更新というかしこまった感じだと、結構お金かかりそうで怖いなあ・・・って思ってしまいますよね。そこで、かかる費用をわかりやすく表にまとめてみました。

区分 法定講習手数料 更新手数料 合計
優良運転者 500円 2500円 3000円
一般運転者 800円 3300円
違反運転者 1350円 3850円
初回運転者

更新時にかかる手数料は上記の表の通りです。

法定講習について
高齢者講習、特定任意高齢者講習・特定任意講習、運転免許取得者教育(高齢者講習同等)、運転免許取得者教育(更新時講習同等)などを終了した人は、法定講習を受講する必要がありません。免許更新にかかるお金は、手数料2,500円のみとなります。

引用元:https://www.zurich.co.jp/car/useful/guide/cc-license-renewal-notice/(外部リンクへ飛びます)

更新時にかかる費用は自分がどの区分に属しているのかによって変わってくるので、会場に向かう前にしっかり確認をしておきたいですね。

更新連絡ハガキを紛失してしまったらどうなる?

原則として免許更新手続きをする際は更新連絡ハガキの提出が必須ですが、失くしてしまった場合でも窓口でその旨(むね)を伝えれば更新手続きを進めることは出来るそうです。ハガキは忘れたり失くしたりしても問題ないんですね!驚きました。

引用 Twitter

Twitterでこんなツイートを見かけました。こんなことあるんですね。だったら私も持っていかなくていいかな・・・って思ってしまいます(笑)

ただ、更新連絡ハガキは更新期限や更新当日の必要なものなどとても大切なことが書かれているので、失くさないように届いたら大切に保管しておきましょう!

まとめ

  • 免許更新には運転免許証、印鑑、更新通知ハガキ、手数料、自身の資格に合わせた講習修了証明書などが必要
  • 免許更新は近くの警察署もしくは運転免許センターで行う
  • 有効期間を過ぎるとやむを得ない理由がない場合は免許の再取得が必要
  • ハガキは失くしてしまっても更新手続きは可能

今回は免許更新に必要な書類や手数料、ハガキは紛失や忘れてしまっても手続きが出来るのかについて見ていきました。

期限を大幅に過ぎてしまっても再取得することは可能ということがわかりましたが、グリーンからやり直しになるというのは絶対に避けたいですね・・・(笑)

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