虫かごを簡単に手作り!牛乳パックで虫かごを作って自然と触れ合おう!

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もうすぐ本格的な夏がやってきますね。新型コロナウイルスによる自粛(じしゅく)期間も終わり、お子様のためにどこかにお出かけされる方もおられると思います。しかし第二波も懸念(けねん)される中、密(みつ)にならないようにお出かけ先を考えるのも大変ですよね・・・。

そんな今年の夏には、人が大勢(おおぜい)集まりそうな所に行くよりも、自然に触れて過ごしてみるのはどうでしょうか♪自粛中に体を動かせなかったお子様も、喜んでくれること間違いなしですよ!今回ご紹介したいのは、家にあるもので簡単に作れる虫かごの作り方です☆

夏は色んな昆虫(こんちゅう)が出てくる季節なので、お子様へ簡単に用意できる物で虫かごを作れたら最高ですよね♪お子様の人数分揃える事になると虫かごだけでも結構なお金がかかってしまいますが、手作りだとほぼタダでできちゃいますよ。是非挑戦していただけたらと思います☆

牛乳パックで簡単に!用意する物と作り方☆

まず始めに用意する物をお教えします。

用意する物
・牛乳パック

・クリアファイル

・セロハンテープ

・荷造り用の紐(ひも)

・マジックテープ

・カッター、はさみ

この6点を揃えるだけで20分もあれば作れるんです☆用意する際に必要な紐は、いらなくなったフェイスタオルを出来るだけ細長く切って、それを3本用意し三つ編みにすることで代用も可能です!次に作り方をご紹介いたします。

作り方
1 牛乳パックの飲み口を開きます。

2 牛乳パックの飲み口を上にし縦に置き、飲み口から下へ5cm程四隅(よすみ)に切り込みを入れます。

3 テープで切り込みを入れた4ヶ所をテープで留めて、牛乳パックが長方形になるようにします。(最後に紐を留めやすくするため)

4 牛乳パックを横向きに置き、上部と正面のそれぞれ一面ずつ、周りを1~2cm残して長方形に切り抜きます。(上部は虫を出し入れする所に、正面は窓になります。)

5 クリアファイルを牛乳パックの長方形の大きさに切り、それを2枚作ります。(蓋用と窓用)

6 ④で切った正面に⑤で切ったクリアファイルを、テープで四方(しほう)をしっかり留めます。

7 次に④で切った上部にクリアファイルを貼るのですが、開け閉めできるように長い辺の一辺のみテープを貼ります。

8 上部とクリアファイルの⑦で貼り付けた反対側の辺の真ん中に、マジックテープを貼り、蓋を閉められるようにします。

9 紐を適度な長さに調節し、両端に結(むす)び目を作ります。(テープで留めた後、取れにくくするため)

10 両側面にテープで紐を貼り付けます。

これにて虫かごの完成です♪20分もあれば作れちゃうので是非作ってみていただけたらなと思います。

虫かごを手作りするメリットって?

そもそも普通に売っている虫かごを手作りするメリットってあるのかな?って思いませんか?私が思うメリットをご紹介します!

まず1つ目にお子様と一緒に作って工作を楽しむことができます♪工作好きなお子様にオススメです!自分でデコレーションができるので、好きなシールを貼ったり紐をカラフルにしてみたりと自由に作れます♪アレンジ次第で、虫かご同士を連結させて作れたりするので本当にオススメです☆

次に、虫かごって蓋がちゃんとしまっていないと運んでいる最中に、地面に落としてしまったりしてそのはずみにかごが割れてしまってもう使えない・・・。なんてこともよくあると思います。今回紹介した虫かごなら蓋は外れないですし、割れる心配もありません☆

牛乳パックで作れる!虫取りに必要なもう一つのものとは

それは虫取り網です!これも牛乳パックで簡単に作ることができるんです。それをYouTubeで紹介されているので虫かごと一緒に作ってみてはいかがでしょうか☆

引用 YouTube

小さいお子様でも持ちやすいように輪っかの部分を小さめに作り、袋の部分を水切りネットなどに代用して作ってみるのも良さそうです☆自分で作った物だと大事にしてくれそうですね!簡単に量産できるので、色んな種類の虫を観察することができますよ。

この手作りの網も先程紹介した虫かごも、潰れてしまった時に処分しやすいのもいい所だと思います。売っている物だと捨てる時に嵩張(かさば)ってしまって捨てるのが大変!なんてこともあると思うので是非参考にしていただけたらと思います☆

これからの時期に出てくる昆虫って?

夏にいる昆虫っていろいろいますよね☆最後に時期と生息している場所をご紹介いたします。

セミ

7月~9月頃にかけてどこの木でも見かけることができる夏の風物詩ですね!セミといえば、夏の終わり頃になるとひっくり返ってるのをよく見かける事ってありませんか?死んでるように見えて生きている事がありますよね・・・。

そんな時に生きているか、死んでいるか見分けるポイントは足です!生きているセミは足が開いていて、死んでいるセミは足が閉じているみたいなので、よく観察してビックリさせられないように注意です(笑)虫嫌いの人も知っておいて損はないポイントですね!

トンボ

4月~8月にかけて出現し、池や田んぼ、草むらなどでよく見かけますね。トンボは肉食動物なので飛びながら昆虫を捕らえて食べるそうです!その性質を利用して今年の夏は「トンボ釣り」に挑戦してみるのもいいかもしれませんね☆

トンボって網で捕まえようと思っても動きが速すぎてなかなか捕まえられないんですよね・・・。なのでゆっくり近づいて羽を指ではさむといいみたいです。ですがトンボは首が脆(もろ)く取れやすいので優しく扱ってあげてください!

カマキリ

7月下旬~10月頃にかけて出現し、草むらや田んばなどに生息しています。あの大きな鎌(かま)には、子ども達も大興奮間違いなしな昆虫の一種です!ですが、捕まえる時は鎌と口に注意してください。

無理矢理、素手で捕まえようとすると鎌で攻撃されてしまうので、手で持つより手に乗せる方が安全に捕まえやすいです。ただ動きが速いので、体に登ってこられる前に手に乗り移って来たら素早く虫かごに入れちゃいましょう!

カブトムシ

夏の虫取りといえばやっぱり王道であるカブトムシではないでしょうか☆あの立派な角は魅力的ですよね!そんな子ども達にも高い人気を誇るカブトムシは7月中旬~8月中旬ぐらいまでがベストシーズンみたいです。

クワガタと同様に朝の4~7時、夜の17時~22時が活発に動き出すタイミングみたいです。カブトムシを探しに行くときは子どもだけにならないように、大人と一緒に行動した方がいいですね!

クワガタ

カブトムシに率いて子ども達に人気の高いクワガタはこちらの記事で紹介しているので是非確認して参考にしてみてください☆

採集にベストな時期は?関東地方の有名スポットも紹介!

クワガタ採集の時期はいつ?関西で採集できるおすすめの場所はどこ?

まとめ

  • お子様と牛乳パックで簡単に虫取りグッズを作ることができる!
  • 自然に触れて遊ぶことによって三密を回避しながらのびのびと過ごせる。
  • 作り方次第で小さいお子様も虫取りを楽しむことができる。
  • 手作りだと潰れてしまった時に処分しやすい。
  • いろんな昆虫が出てくる時期なので、手作りの虫かごが大活躍すること間違いなし!

自然に触れて遊ぶと心も体もリフレッシュ出来そうですよね。一緒に作ったりお出かけすることで、親子のコミュニケーションもとれますし、お子様にとっても素敵な思い出になること間違いなしです☆作って終わりではなく、その後のことを考えて作ることで、楽しみも倍増です!

今回簡単に作れる虫かごをご紹介いたしました!家にある物で代用可能な物が多いので、材料を揃えるのも簡単です。今年の夏は家族みんなで、虫取りに出掛けてみてはいかがでしょうか☆

 

 

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