南高梅で作る梅シロップ!冷凍した梅を使うべきメリットの数々!!

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8月にも入り夏本番。連日猛暑が続き、「もう無理!!夏バテしそう・・・。」と感じている方も多いのではないでしょうか。そこで!クエン酸たっぷりの梅シロップがオススメです!

ソーダやお酒と割ってもよし、かき氷にかけてもよし、口に入れれば心地のよいさわやかな酸味と、どこか懐かしさを感じる初夏の香りの梅シロップ。ちょっと奮発(ふんぱつ)して高級品の南高梅(なんこうばい)で作ってみるのもいいですね☆

今回は梅シロップ作りの裏技として冷凍した梅を使うべき理由とその作り方についてまとめました。南高梅で作る梅シロップ、絶対に失敗したくないですよね?これを読めば失敗を減らすだけでなく、様々なメリットを知ることができますよ

梅シロップにはなぜ冷凍した梅?その理由3選!

もちろん生の梅でもシロップを作ることはできます。しかし!ひと手間かけて冷凍した梅を使うべきメリットがあるのです!!これを知ることできっと、「今回は冷凍梅を使ってみよう!」と思うこと間違いなし。それでは一つずつ解説していきます!

完成までの圧倒的な早さ

通常どおり生の梅でシロップを作ると、完成まで大体3週間ほどかかります。それに対し冷凍した梅を使うだけで、どのくらいで完成すると思いますか?

なんと約10日!一週間ちょっとで完成してしまうんですね!まさに「早く飲みたい!できるまで待ちきれない!!」と思っている方にピッタリですね。

なぜこんなに早いのか?その理由は、凍らせることにより梅の繊維(せんい)が壊れ、エキスが早く出てくるようになるとのことです。さわやかな風味の梅シロップ、早く飲みたいですよね?時短で作ってしまいましょう!

カビ、発酵(はっこう)リスクが減る

梅シロップ作りで避(さ)けられない事、それはカビと発酵です。漬けておいてみたものの、「なんか梅が黒くなってる!」「白いものがいっぱい浮いてるんだけど!?」といった経験は無いでしょうか?

長く漬けていると、その分カビが生えてしまうリスクが増えてしまいます。そこで、冷凍梅!前の項で書いた圧倒的に早いスピードで完成するので、カビや発酵で失敗するリスクを減らすことができるのです。

早く完成し、失敗するリスクも減る・・・。まさに一石二鳥ですね☆

梅の長期保存ができ、1年通して楽しめる

梅を冷凍することによって、大体1年ほど保存することができます。好きな時に漬けることで、好きな時に梅シロップを味わうことができますよ。

例えば真冬に暖かい部屋で食べるアイスクリーム。それだけでもおいしいのですが、それに梅シロップをかければ1ランク上のスイーツに早変わり!アイスクリームの濃厚(のうこう)さに程よい酸味が加わって、あっさり食べられますよ♪

さらにはシロップだけでなく、ジャム作りや肉を柔らかくするために煮物に入れたりと応用して使うこともできますよ。

まずは下ごしらえから! 冷凍梅の作り方!!

冷凍した梅のメリットを紹介してきましたが、ここからは冷凍梅の作り方の紹介です。とは言えそこまで難しいことは行いません。とても簡単なので、お子さんと一緒にするのも楽しそうですね。まずは準備するものからお教えします!

準備するもの

竹串1本

梅が入る分のジップロック

キッチンペーパー

ボウル

ザル

以上のものを準備して頂いたら、次は冷凍梅の作り方です。

1 梅を洗う

ボウルに梅を移し、流水で洗います。その後青梅なら2時間ほど水に浸(ひた)して、水分を吸わせます。完熟梅ならもうすでに柔らかいので、洗い流すだけで構(かま)いません。

2 ヘタ取り

さあここが一番の山場!ザルで水を切ってからのヘタ取りです。竹串で梅のヘタを1つずつ取っていきましょう。数が多いと大変ですが、おいしい梅シロップのため!地道にコツコツ取りましょう。音楽を聴いたりしながら取ると楽しくできますよ♪

自分の手と果肉を傷つけないように気を付けてください!

3 水分の拭き取り

ヘタ取り、お疲れ様でした。次はキッチンペーパーで表面の水分を取ります。梅がたくさんあると拭き取るだけでも大変なのですが、中には柔らかいものもあるので、優しく拭き取ってください。

4 ジップロックに詰めて冷凍 

ここまでくれば完成間近!空気を抜きながらジップロックに梅を詰めます。その後24時間冷凍したら完成ですので、通常の梅シロップを作る手順で冷凍梅を使ってくださいね。

下ごしらえさえ終わればあとは凍らせるだけ、そして早く梅シロップが完成し、さらに失敗も防げるなんて、これはやってみる価値大だと思います!今年の夏はこの裏技で、おいしい梅シロップを楽しみましょう!

まとめ

  • 梅シロップを作るなら、冷凍した梅を使うのがオススメ!
  • 生の梅と比べて早くできる、カビや発酵がしづらい。
  • 梅の長期保存ができる。

以上が冷凍した梅を使うべき理由と、作り方の紹介でした。やっぱり時短で完成するというメリットはとても大きいですね。漬けていれば完成するのですが、でき上がるまで待つ時間がもどかしい!と思われる方も多いと思います。

友人に「今年は梅シロップ作ってみたいなあ・・・。」と言っていた方がいるので、冷凍梅で作ることをオススメしようかなと感じました。もちろん南高梅でなく普通の梅でも作れるので、安い時にたくさん買って冷凍するのもいいですね。

まだ梅シロップ作ったことが無い方、生の梅で作っていた方、ぜひとも今年は冷凍梅で作ってみてくださいね!

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