るろうに剣心『京都編』とは??あらすじと見どころをご紹介します!!

スポンサーリンク

るろうに剣心とは、週刊少年ジャンプ『1994年~1999年』に連載された超人気作品であり、アニメ化、実写映画化された作品です。アニメではJUDY AND MARYをはじめL’Arc〜en〜Ciel 、SIAM SHADEなど人気アーティストが主題歌(OP,ED)歌っている事でも有名ですよね!

今回は、原作の中でも人気が高い『京都編』についてまとめてみました♪あらすじや登場人物なども詳しくご紹介していきますので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

『るろうに剣心』京都編の見どころとあらすじ

1994~1999年と約5年間の連載の中でも、ナンバーワンと言われるほど評判が良い『京都編』。この京都編が描かれているのは漫画(まんが)で言うと7~18巻で、アニメなら34~62話となっています。

そして、2014年に連続公開された『京都大火編』と『伝説の最期編』です。京都大火編と伝説の最期編は興行(こうぎょう)収入『約100億円』と、超大ヒット作品!るろうに剣心ファンならこの京都編は見逃せませんね♪そこで、まずはこの京都編での見どころをまとめてみました!

『京都編』見どころ

原作の中でも最も人気な京都編に登場する見逃してはいけない2人について詳しくご紹介していきます♪

京都編の見どころ
  • 志々雄 真実(ししおまこと)の生命力

戦いで仲間の裏切りに合い、不意打ちを食らったところを更に油をかけられ発火された志々雄!普通は生き残れないこの状況ですがなんとか生き残っていました。その後は全身が包帯に包まれることになりますが、各地を徘徊(はいかい)しながら新しい仲間を集め力をつけます。

  • 覚醒する緋村剣心(ひむらけんしん)

志々雄の元に結集した十本刀達に苦戦をする剣心。そこで剣心は自分を強くする為、かつての師匠である比古清十郎(ひこせいじゅうろう)に会いに行き、修行の結果『天翔流閃(あまかけるりゅうのひらめき)』を会得(えとく)します。そして志々雄との宿命の戦いが始まるのです。

志々雄については、やけど前より包帯姿の方がキャラが濃くて好きと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか♪王道な展開ではありますが、なんとも胸が熱くなる話ですよね!それでは、次に京都編のあらすじについて簡単にご紹介していきます。

『京都編』あらすじ

京都編での主要人物といえば、やはり今シリーズのラスボス『志々雄真実』彼無しではこの京都編を語れません!そして、志々雄真実の側近である瀬田宗次郎(せたそうじろう)は個人的に剣心より美形で、中世的なお顔をしているため女性は必見ですよ!

京都編とは

時は明治11年5月14日、『紀尾井坂(きおいざか)の変』が勃発(ぼっぱつ)し『大久保利通(おおくぼとしみち)』が暗殺される事件が起き世間を騒がせたていました。

直接暗殺したのは『瀬田宗次郎』という中世的な男であり、『志々雄真実一派』によるものだったのです。そして大久保利通から志々雄真実の企みを聞いていた剣心は、単身京都へ向かいます。

大久保利通と言うと、教科書にも登場する実在した人物です。また、歴史上では大久保利通の政策に不満を持っていた士族(しぞく)が暗殺したことになっているのですが、るろうに剣心では『志々雄真実一派』の仕業となっています。

『るろうに剣心』登場人物

るろうに剣心には個性あふれるキャラクターが多く登場しています。今回はそんな魅力溢れる登場人物について詳しくまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてくださいね♪

緋村剣心

本作の主人公。貧しい農家の家に生まれ、幼い頃に両親を病気で亡くし身寄りがいなくなってしまいます。その後人買いの集団に連れていかれるのですが、のちに師匠となる比古清十郎に救われるのです。

穏やかな風貌ではありますが、暗殺者時代には「人斬り抜刀斎(ばっとうさい)」として恐れられた伝説の剣客(けんかく)として名を馳(は)せていた過去を持っています。

しかし、ある出来事をきっかけに『不殺(ころさず)の誓い』を立て、流浪人(るろうに)として各地を旅しているのです。 

神谷薫(かみや かおる)

本作のヒロイン。神谷活心流道場師範代(物語終盤で師範となる)で、その美しい容姿と剣の腕から東京では「剣術小町」と呼ばれています。一流の流派を担う剣術の持ち主ですが、本作の登場人物のレベルが異常な為、強さに関しては陰に隠れています。

相楽左之助(さがら さのすけ)

『元・赤報隊(せきほうたい)一番隊準隊士』で剣心の仲間です。喧嘩(けんか)屋として生きてきましたが、剣心との出会いがきっかけで改心しました。外見は逆立った髪に赤い鉢巻(はちまき)の細マッチョでワイルドなキャラクターです。

正確は見たまんまの熱血漢(ねっけつかん)溢れる男で舎弟(しゃてい)も多くいます。実写映画では青木祟高(あおきむねたか)さんが演じていらっしゃるのですが、原作のイメージとピッタリなんですよね♪

明神弥彦(みょうじん やひこ)

『東京府士族(とうきょうふしぞく)』の少年です。明治維新(めいじいしん)の混乱により幼くして両親を亡くしました。ヤクザの集英組(しゅうえいぐみ)に雇われスリとして働かされていましたが、剣心達との出会いがきっかけで武士のプライドを取り戻し、ヤクザ達との縁を切ります。

努力家で並外れた才能を持つ彼の、常に前向きな姿がファンを虜(とりこ)にしているのです♪

志々雄 真実

明治政府打倒と日本征服をもくろむ一大兵団『志士雄一派』の指導者です。かなりの悪人ですが、剣心など強敵に対しては敵であっても敬意(けいい)を払う武人(ぶじん)としての一面もあります。包帯ずくめの男で、京都編の最大の敵であり、数少ない剣心を苦しめた最強の敵です。

彼の圧倒的な強さに、敵でありながら原作ファンも多くいるのですよ!

瀬田宗次郎

志々雄 真実の側近であり、『大久保利通を暗殺した張本人』です。剣術では、剣心に匹敵(ひってき)する程の実力の持ち主で、人当たりは良いのですが、平気で人を殺す残酷さと美しい顔を兼ね備えています。

実写で彼を演じた神木隆之介(かみきりゅうのすけ)さんはまさにピッタリな役どころと言えますね♪

巻町操(まきまちみさお)

『京都隠密御庭番衆(おんみつおにわばんしゅう)・先代御頭(おかしら)の孫娘』です。童顔(どうがん)なので、年齢より年下に見られることを気にしている、おてんばで可愛い一面がある女の子なのですよ♪

比古清十郎

『緋村剣心の師匠』であり、剣心の名付け親です。作者曰く『超人(ちょうじん)』と称される程の実力の持ち主で、ファンの間では、比古清十郎最強説が囁(ささや)かれています。

今回はるろうに剣心の京都編についてご紹介してきましたが、『るろうに剣心・北海道編の内容は??あらすじから詳しくご紹介します!!』では、本作の続編となる北海道編について詳しくまとめているので、ぜひご覧ください♪

まとめ

  • 京都編、最重要人物は『志々雄真実』
  • 更に強くなる為、『比古清十郎』のもと修行する『剣心』
  • 新必殺技『天翔流閃』を会得する『剣心』

どの作品でもそうですが、戦いの中で苦戦し、敵に勝つために厳しい修行を経て、必殺技を会得し敵と戦う。この少年ジャンプの王道な展開が子供~大人まで人気がある理由なのではないでしょうか?

2021年ゴールデンウィーク頃に続編、るろうに剣心の実写版映画が公開予定ですので、ファンにとっては楽しみの一つと言えますね♪

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です