傘寿祝いにメッセージ!?書き方は?大切な人に感謝の気持ちを贈ろう!

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大好きな、おじいちゃん、おばあちゃんの傘寿(さんじゅ)のお祝い。プレゼントに、心のこもったメッセージを贈ることで、何よりも嬉しいプレゼントになります。おめでたい長寿(ちょうじゅ)のお祝いには、ご家族が集まっての食事やプレゼンとを贈ったりしてお祝いされるでしょう。

そんなときも、感謝のメッセージを添えてプレゼントすると喜んでいただけますよ。心のこもった感謝の言葉を読み上げると、涙腺(るいせん)の緩(ゆる)くなった『おじいちゃん、おばあちゃん』は、感激(かんげき)のあまり、思わず泣いてしまうかもしれませんね。

そんな、心のこもった傘寿(さんじゅ)のお祝いメッセージの書きかたをご紹介します。

知っておこう⁉傘寿のお祝いって何歳!

長寿のお祝い事の一つである、傘寿は、80歳の誕生日のお祝い事です。家族が集まっての食事会、レストランで食事を楽しみお祝いをします。長寿の心得に【傘寿八十歳でお迎えが来たときは『なんのまだまだ役に立つ』と云(い)え】という言葉があります。

この言葉は、日本人の平均寿命(へいきんじゅみょう)は、男性で81.25歳、女性で87.32歳と言われており、最近では100歳以上の長寿者も増えています。人生100歳の時代がやってくるというわけです。80歳なんてまだまだ若い、長生きして人生楽しもうと伝えています。

そんな傘寿のお祝いの言葉は、子供や孫たちから、『まだまだ元気で長生きしてね』というメッセージでもあります。

傘寿のお祝い‼メッセージの書き方‼

まず第一に、心に響くメッセージを書くことです。傘寿のお祝いに贈るプレゼント。そのプレゼントにそっとメッセージを添えることで、感謝の気持ちも伝わります。

心に響くメッセージを書くには3つのポイントがあります。この3つのポイントを踏(ふ)まえて、心のこもったメッセージを考えればきっと喜ばれます。家族のエピソードもあれば、ぜひ付け加えましょう。そのときは、長文にならないよう気をつけます。

心に響く3つのポイント

1.贈る相手は誰ですか?『祖父・祖母』関係性に合ったメッセージで感謝(かんしゃ)の気持ちを書く。

2.『幸せ・楽しい・嬉しい』といった明るく楽しくなるような言葉を書く。

3.メッセージの締(し)めくくりには、体や健康のことなど気遣(きづか)う言葉を書く。

それから否定的(ひていてき)な表現は使わないようにしてください。注意しなければならない言葉は縁起(えんぎ)が悪い言葉や数字です。言葉は『苦・死・老』数字は『4・9』これだけは使わないようにしましょう。

メッセージを書く手順

3つのポイントを踏まえ5つの手順(てじゅん)で書きます

  1. 【祝いの言葉を書く】  ○○さん 傘寿(80歳のお誕生日)おめでとう。
  2. 【感謝の気持ちを書く】 今まで支えてくれて(長生きでいてくれて)ありがとう。
  3. 【明るい文章】     傘寿には思えないほど元気で、こちらも安心して過ごせます。
  4. 【エピソードを添える】 子供たちに優しく接してくれる姿に、とても感謝しています。
  5. 【体の健康を気遣う】  これからも健康で元気に長生きしてください。

手順に沿って、感謝の気持ちを素直(すなお)に書くことで伝えることが出来ます。エピソードの部分は、過去の楽しい出来事を、思い出すような感動する場面です。エピソードも加えましょう。例文として、『孫から祖父母へ』お祝いのメッセージを作ってみました。

例文
おじいちゃん(おばあちゃん)、80歳(傘寿)のお誕生日おめでとう。私が生まれてから、いつも優しく見守ってくれてありがとう。とても感謝しています。これからも、元気で長生きしてね。

孫から祖父母に贈る愛情深いメッセージです。まだまだ一緒にいたいという思いが伝わります。

傘寿の祝いに贈るメッセージの例文

大切な人に贈る傘寿を祝うメッセージ。もらった人が喜ぶ、オリジナルメッセージの例文をまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

父へ贈るメッセージ

いつも頼ってしまう父に、傘寿のお祝いと感謝の気持ち、そして、いつもそばで支える母の姿にも感謝の気持ちを伝えるメッセージです。

例文
お父さん、傘寿おめでとうこざいます
元気で長生きして支えてくれてありがとう
これからも仲のいいお母さんと二人で
元気で長生きしてください

『元気で長生きして支えてくれてありがとう』この言葉で、たくさんの愛情を受けてきた、子供の感謝の気持ちが伝わってきます。これからは、自分たちが支えていきますという思いが込められています。

母へ贈るメッセージ

優しく家族にせっしてくれるお母さんに贈る感謝のメッセージ。家族の、仲の良(よ)さが伝わってきます。

例文
お母さん、傘寿おめでとございます
いつも家族や子供たちを優しく見守ってくれるお母さん
とても感謝しています
いつまでも健康で元気にすごしてください

いつまでも、深い愛情で支えてくれる母に、『ありがとう』の気持ちを込めて贈る、メッセージです。

祖父母へ贈るメッセージ

孫の成長を楽しみに見守続けてくれる『おじいちゃん・おばあちゃん』に感謝を伝えるかわいいメッセージです。生まれたときからいつも一緒にいてくれる祖父母に、もっともっと一緒にいたいから元気で長生きしてほしいと思う気持ちが伝わります。

例文
  • おじいちゃん 傘寿おめでとう
    生まれたときからいつも優しく見守っていてくれるおじいちゃん
    とても感謝しています
    これからも元気で長生きしてね

 

  • おばあちゃん 傘寿おめでとう
    小さいときからいつもそばにいて見守ってくれるおばあちゃん
    とても感謝しています
    これからも健康で元気に楽しく過ごしてください

祖父や祖母に贈るメッセージには傘寿の言葉を『80歳のお誕生日』としてもかまいません。心からお祝いしたいという気持ちを伝えることが大切です。

いつかあなたも‼知っておきたい長寿の心得

こんな楽しい長寿の心得があります。知っていれば、長寿のお祝いに、気持ちを伝える参考になりますね。

『長寿の心得』
・還暦(かんれき) 六十歳でお迎えが来たときは、人生はただいま留守と云え
・古希(こき)   七十歳でお迎えが来たときは、まだまだはやいと云え
・喜寿(きじゅ)  七十七歳でお迎えが来たときは、せくな老楽これからよと云え
・傘寿(さんじゅ) 八十歳でお迎えが来たときは、なんのまだまだ役に立つと云え
・米寿(べいじゅ) 八十八歳でお迎えが来たときは、もうすこしお米をたべてからと云え
・卒寿(そつじゅ) 九十歳でお迎えが来たときは、そう急がずともよいと云え
・白寿(はくじゅ) 九十九歳でお迎えが来たときは、頃をみてこちらからボツボツ行くと云え

引用:キーワードノート長寿の心得

長寿を迎えるたびに思う言葉は『ありがとう』、これからは『私が支える番だよ』、これからも『健康で長生きしてね』、そして『大好きだよ』と伝えたい。それは、いつまでも一緒にいたい家族の思いです。

まとめ

  • 傘寿のお祝いは80歳のお誕生日。
  • 心に響く3つのポイントを踏まえて書く。
  • メッセージを書く5つの手順。
  • 楽しい家族のエピソードで感謝を伝える。
  • 長寿の心得も知っておくと便利。

大切な、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに喜んでもらいたい、心のこもった傘寿のお祝いメッセージの書き方をご紹介しましたが、お役にたちましたか。心に響く3つのポイント、メッセージを書く5つの手順に、思い出のエピソード加えることで感謝の気持が伝わります。

長寿を迎える大切な人に『ありがとう』を伝えたい。それは、いつまでも一緒にいたい家族の思い。そんな心のこもったお祝いのプレゼントに『手書きのメッセージカードを添えて感謝の気持ちを贈りましょう。

 

 

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