嫉妬する人の心理と行動を解説!嫉妬にはメリットとデメリットが!

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インターネットやSNSが発達し、簡単にたくさんの情報に触れることが出来るようになりました。それ自体は素晴らしいことでが、また同時にたくさんの弊害(へいがい)も出てきてしまったことも事実です。それは「過剰な嫉妬(しっと)」です。

勘違いして欲しくないのが、嫉妬は必ずしも悪いことではないということです。もちろんメリットも存在します。みなさんも嫉妬という感情を抱いたことが少なからずあるのではないでしょうか?

今回は嫉妬のメリットやデメリット、そして嫉妬という感情を抱いている人の心理や行動について解説していきます。身近な感情だからこそよく理解して付き合うために、この記事を参考にしていただけると幸いです!

嫉妬とはそもそも何か

見出し1嫉妬とは何か、みなさん説明できますか?嫉妬とは「他人が自分より優れている」「自分より他の人の方が好かれている」といった気持ちから他人を妬(ねた)んでしまう感情です。説明できなくても感じたことがある人がほとんどでしょう。

ですが、歴史上の事件や出来事も嫉妬が原因のものは多いですし、有名な七つの大罪(たいざい)にも「嫉妬」があります。それどころか神様ですら嫉妬に駆(か)られ、悪い企(たくら)みをしてしまう場面が描かれていたりします。人間が嫉妬を抱くのは普通のことなのかもしれませんね!

嫉妬のメリットとデメリット

見出し2嫉妬が何か解説したところで、次は嫉妬のメリットとデメリットを解説していきます。デメリットにさえ気を付ければうまく付き合っていけると思いますよ!

メリット
  • 気持ちが盛り上がる
  • かわいいと思われる
  • 自分を磨く原動力になる
  • 相手を大切にできる

メリットはざっとこんな感じです。意外かもしれませんが、嫉妬は自分の原動力にすることができます。ポジティブな人に多いイメージがありますが、もちろん心がけ次第でネガティブな人でも嫉妬を利用して、自分を成長させることができます!

デメリット
  • 相手を束縛しすぎる
  • 疲れてしまう
  • 喧嘩(けんか)や衝突(しょうとつ)が多くなる
  • 他人を信じることができなくなる

デメリットに関しては大体皆さんが想像しているものと同じなのではないでしょうか?あえて詳しくは説明しませんが、大きく分けてこういったデメリットがあります。どれも良いものではありませんよね。

嫉妬とする人の心理と行動

見出し3それでは本題である『嫉妬する人の心理と行動』について解説していきます!もし当てはまる項目がある方は次の見出しでご紹介する「嫉妬の対処方法」も併(あわ)せてご覧ください。

プライドが傷ついた

プライドが高い人に多いのですが、「この人は自分より優れている」と思う相手にしばしば劣等(れっとう)感を抱いてしまうんですね。その時に「プライドが傷ついた」と感じる人は、自分のプライドを傷つけたと思う相手に嫉妬してしまうことが多いです。

そうなると相手を貶(おとし)めることで優越感に浸(ひた)ったり、自分の評価を上げようとすることもあります。当然周りからの印象は良くありませんのですぐに止めるべきでしょう。

自己肯定感が低い/自信がない

内容的に似ているのでまとめさせていただきました。自己肯定感が低かったり、自信がなかったりする人は、うまくいっている人に対して「あの人は才能があっていいなぁ」などの嫉妬をしてしまうことがあります。

今の自分をなかなか肯定できない『自己肯定感の低い人』や、自分の能力に自信が持てない『自信がない人』に多い嫉妬のタイプです。もちろん改善するのは簡単ではありませんが、かといって難しくもありませんよ!

よく束縛(そくばく)してしまう

自信がない人と多少似ている部分はあるのですが、『束縛』独占欲が強い人がしてしまう傾向にあります。独占欲が強い人は、恋人が自分以外の異性と話していたり、友人がほかの人と自分より仲良さげにしている場面を見たりしたときに、嫉妬してしまうことがあります。

そうすると恋人や友人を必要以上に束縛してしまい、窮屈(きゅうくつ)な思いをさせてしまったり、最悪嫌われてしまったりすることになってしまいます。多少の嫉妬ならかわいげがあったりもするのですが・・・。

嫉妬の対処法

見出し4さて、ひとつ前の見出しで書いたように、嫉妬の対処方法を解説させていただきます。「自分って嫉妬深いんだよなぁ」という方はもちろん、周りに嫉妬深い人がいるという方にも参考になることでしょう。もちろん個人差はあるので自分に合った方法を見つけてください!

紙に書き出す

イライラしたときの対処法として『紙に書き出すこと』が挙(あ)げられますが、負の感情という意味では嫉妬も同じなので試してみてください。コンビニで売っているノートでいいので、ひたすら今嫉妬していることを書きなぐってみましょう(笑)

気分がスッキリすれば成功です!すぐに嫉妬しにくくなるということはないので、週に1回や3日に1回など、一定の期間であなたの嫉妬を紙に書き出してみてください。何回も繰り返している間に感情がおだやかになってくるはずです!

良い習慣を取り入れる

嫉妬などによる負のループに陥ってしまっていると、なかなかそこから抜け出すことは出来ないものです。なので、「1日に少しでもいいから勉強する」「20分だけ運動する」「1日1回自分を褒(ほ)めてみる」のようなことをしてみると良いでしょう。

今までしてこなかった「良い習慣」を取り入れることで、半強制的に「負のループ」をなくしてしまおうという作戦です!特に運動は簡単で手が着けやすく、効果も大きいためおすすめです!外を走るのが嫌な人は筋トレから始めてみましょう。

熱中出来るものを見つける

「夢中になってて、時間を忘れてた」という経験がある方はいらっしゃいますか?人間というのはひとつのことに夢中になると、他のことが目に入らなくなったりするものです。それを嫉妬への対処法として活用しちゃいましょう!

ゲームでもスポーツでも、勉強でもいいので何か夢中になれることを探してみてください!楽しいことに夢中になると些細なことが気にならなくなりますし、自分磨きにもなって一石二鳥です!

まとめ

  • 嫉妬は悪いことばかりの感情じゃない!
  • 嫉妬との付き合い方が大事
  • 嫉妬にはきちんと対処法がある

今回は嫉妬する人の心理と行動やメリットデメリット、対処法についてご紹介させていただきました。「嫉妬が悪いことばかりの感情ではなく、上手く付き合っていくことが大事」ということが分かっていただけたかと思います。

心や体の問題は繊細(せんさい)でシビアなことなので、無理をしない範囲で少しずつ実践していけるといいでしょう。もう一度言います、無理は絶対にしないでください。この記事を読んだあなたの人生がより良くなることを信じてます!

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