【銀魂】月詠の登場回はアニメでは何話?かわいい魅力をご紹介!

スポンサーリンク

人気アニメ『銀魂(ぎんたま)』には個性豊かなキャラクターがたくさん登場しますが、【月詠(つくよ)】もその一人です。クールな見た目で気遣(きづか)い屋、それなのに天然でかわいいところもあるという魅力的(みりょくてき)な人物なのですよ♪

今回は、この月詠の登場回とアニメで月詠の活躍する姿を見られるおすすめ回をご紹介します。

月詠とは?

月詠は吉原自警団(よしわらじけいだん)『百華(ひゃっか)』の頭領(とうりょう)で、【死神太夫(しにがみだゆう)】という異名(いみょう)で呼ばれているキャラクターです。

月詠のプロフィール
  • 身長170センチ
  • 体重52キロ
  • 金髪に紫色の瞳、顔の左側に縦横2本の傷跡
  • 誕生日2月9日
  • スタイルが良い
  • 一人称は「わっち」
  • 年齢について正式な設定はありませんが、時系列から推測すると20代前後

月詠は小さい頃、身売りされ吉原で働いていました。当初は先輩遊女(ゆうじょ)にいじめられ、生きることに投げやりになっていたのです。そんな時、遊女の頂点に君臨(くんりん)していた、花魁(おいらん)の『日輪(ひのわ)』救われ立ち直るのでした!

その後、月詠は日輪への敬愛(けいあい)の念から、顔に自ら傷をつけて女であることを捨て、吉原の治安を守る百華の二代目頭領となりました。性格は一見クールで無愛想ですが、本当は優しくて部下達から慕われています。

月詠の登場回とその見どころは?


銀魂のアニメは全部で第367話までありますが、月詠が初登場するのは第139話です。やや遅めに登場してきたキャラクターですが、個性豊かで魅力的なのですよ!はじめに、月詠の活躍する長編ストーリーをふたつご紹介します。『吉原炎上篇(えんじょうへん)』と『月詠篇』です。

第139話~第146話『吉原炎上篇』

『吉原炎上篇』は、江戸時代に実在した吉原遊郭(ゆうかく)をモデルとする『吉原桃源郷(とうげんきょう)』が舞台です。銀時(ぎんとき)ら万事屋(よろずや)と、夜王・鳳仙(やおう・ほうせん)との戦いが描かれた長編ストーリーです。

万事屋のメンバーと始めて出会った139話で、月詠は敵として初登場しました。第140話で月詠が投げたクナイが銀時に刺さりましたが、血だらけなのに刺さっていないと言い張る銀時。それを見て、空気を読んだ月詠が話を合わせてくれたので、銀時は月詠に対し「いい子」を連発しました。

その後、神威(かむい)たちにさらわれてしまった晴太(せいた)を助けるために、万事屋と協力して戦うのでした。最終的に鳳仙を倒し、吉原を自由にしてくれた銀時に対し、特別な想いを持っている様子です。

第177話~181話『月詠篇』

原作では『紅蜘蛛(べにぐも)篇』ですがアニメでは『月詠篇』となっている、『吉原炎上篇』の後日談です。吉原は解放されましたが、鳳仙がいなくなって地下では犯罪が多発していました。その中でも非合法薬物の売買が問題となっており、日輪が万事屋にその捜査を依頼します。

第177話では、「女であることを捨てている。胸を揉まれても何のことはない」と月詠は言っていましたが、銀時が蜘蛛に驚いて月詠の胸にダイブしてしまうと、顔を真っ赤にしてプロレスの技ジャーマンスープレックスで銀時を投げつけました!月詠にはそのような純情でかわいい一面があるのです♪

その後、紅蜘蛛党に銀時と月詠でチンピラ夫婦を演じて潜入しますが、まるで夫婦漫才を見ているようで面白かったですね!また、銀時と一緒にいると女を捨てたはずなのにその決心が鈍ってしまう」と悩む月詠が可愛いです。銀時との絡みも多く、ドキドキさせられますね☆

長編以外で月詠が登場するアニメのおすすめ回

ここからは、短い話や単発で月詠が登場するアニメのおすすめ回をご紹介します。

第204話B『カカオよりココロ』

お妙に勧められ、神楽は銀時と新八にバレンタインチョコを渡そうとしますが、なかなか渡せません。それを知った月詠が面倒見の良さを発揮して、神楽を手伝おうとします。

しかし、月詠はチョコレート屋さんで試食にウィスキーボンボンを食べてしまい、酔っ払って銀時を殴ってしまいました!お酒に弱く、少しのアルコールで豹変(ひょうへん)してしまう月詠がかわいく面白いです。

217話「二度ある事は三度ある」

プールで、いつものメンバーがやりたい放題している回です。この時、月詠は晴太に水泳を練習させる為、プールに来ています。黒いビキニでナイスバディな姿が見られますよ!また、ローションで滑り台の滑りを良くしてしまうという、月詠らしい天然ボケも描かれています。

239話「忘年会でも忘れちゃいけないものがある」・240話「人は忘れることで生きていける」

銀時と6人の嫁(仮)が同棲する話です。銀時は忘年会で酔っ払って記憶がありませんでしたが、お酒の勢いで間違いを冒したと思って責任を取るために6人(お登勢さん、お妙、九兵衛、さっちゃん、月詠、長谷川さん)と同棲します。月詠が銀時を想ってご飯を作る姿は、とてもかわいいですよ。

月詠の登場回だけでなく、銀魂のアニメはどの話も面白いのですが、話の数が多くてどこから見たら良いのか迷うかもしれません。銀魂のアニメシリーズの順番は何処から観れば良いの??ご紹介します!!で詳しく書いていますのでぜひ読んでみてください!

まとめ

  • 月詠は『吉原炎上篇』で初登場した
  • 吉原を自由にしてくれた銀時に対し、特別な想いを持っている
  • 『月詠篇』では銀時との絡みが多くドキドキさせられる
  • クールで気遣い屋なのにお酒に弱く天然ボケなどかわいい魅力がある

月詠は銀時に片想いしているキャラクターなので、銀時ファンからは「応援している」という声と「くっついてほしくない」という、どちらの意見も聞かれました。それだけ魅力があるキャラクターだということですね。

作者の空知(そらち)先生が「最初から銀魂は誰かと誰かがくっつく話ではない」と言っていたこともあり、銀魂の完結時も銀時には特定のパートナーはいなかったのですが、有力候補だったことは確かです。月詠に興味を持たれた方は是非アニメを見てくださいね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です