屋根のリフォームはカバー工法がおすすめ!具体的な理由とは?

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家の屋根は普段よく見えないからつい見落としがち。気がついた頃にはボロボロで手遅れなんてことも・・・。そうなる前にそろそろリフォームを考えている人も多いはず。でも屋根のリフォームってなんだかイメージしにくくて、つい後回しにしちゃいますよね

「雨漏りしてる!?」なんて事態になって、急いで業者に連絡しても、本当にこれが自分にあってるリフォームだったのかな?と、後悔したくないからつい腰が重くなる人は多いそうです。確かに、高額な見積書や、専門用語だらけの説明を聞いてもわかる気がしないのは誰でも思います。

この記事では屋根のリフォーム、特に「カバー工法」について注目していきます。また、他の方法とも比較しながらご紹介するので、自分にぴったりの方法を選ぶヒントになります。決して安い買い物ではないので、後悔しない選択をできる様になりましょう☆

屋根のリフォームにはどんな種類があるの?

まずはじめに、屋根のリフォームには大きく分けて2つの技術が用いられます。「葺替え(ふきかえ)」と「カバー工法」です。

屋根のリフォームの種類
  • 葺き替え ・・・既にある屋根を剥がし、新しい屋根に作り替える技術
  • カバー工法・・・既にある屋根の上に、防水シートを掛け、その上に新しい屋根を乗せる技術

簡単に言えば、葺替えは全部取り替えてしまう技術、カバー工法はその名の通り新しいものをカバーする技術なんです!

しかし現実は「今の屋根にはどちらが合うのかよくわからない…。」「業者さんに〇〇を勧められたけど本当にこれでいいのかな…?」と不安になってしまう方がほとんどだそうです。では詳しく見ていきましょう!

カバー工法がおすすめな理由

葺替えとカバー工法、どちらも屋根のリフォームに用いる技術に変わりはありませんが、調べていくと、どちらもメリット・デメリットが見えてきます。特に、カバー工法だとお得なポイントが多い様です!その理由をこれから以下でご紹介します。

業者さんに言われるままに一方の技術を選択して、結果高くついてしまったり、十分すぎるリフォームとなってしまい損した気分になってしまうケースは多い様です。自分にあったリフォームを選ぶことが一番なので、以下の内容もぜひ比較の参考にしてみてくださいね☆

1、カバー工法なら、料金が安く済む!

カバー工法は葺替えに比べてお値段がグッと抑えられます!これは家計には嬉しいニュース

リフォームにかかる料金の相場
  • 葺替え  ・・・一般的な住宅の場合で、約120万円~200万円
  • カバー工法・・・一般的な住宅の場合で、約70万円~150万円

こんなにも差があるんです!お得に済ませたいのならカバー工法の方が一目瞭然(りょうぜん)でお得ですね。浮いたお金で違うリフォームに当てたり、家族旅行に使うのもアリかもしれません♪

2、カバー工法なら、工事期間が短い!

カバー工法であれば、葺替えに比べて工事期間を短く済ませることが可能です。

リフォームにかかる工事期間
  • 葺替え   ・・・屋根の状態、素材、天候などにもよるが、1週間~2週間程度
  • カバー工法 ・・・屋根の状態、素材、天候などにもよるが、5日程度

慣れないリフォームの中、ストレスが溜まるでしょうし、何より、切っても切り離せない悩みの1つが、「お隣さん問題」ではないでしょうか。「騒音で迷惑かかってしまうんじゃないか」「人の出入りも増えるし、不快な思いをさせてしまっているかも」など、キリがありません!

せっかく新しい生活の準備が、暗い気持ちになってしまうのは悲しいですよね。なるべく早く済ませたい!と言う気持ちも補ってくれるのがカバー工法なんです。

3、カバー工法なら、工事してからも持ちがいい!

いくら納得してリフォームを決断したとしても、「再度リフォームするのは避けたい!」と誰もが思います。リフォームしてからどれくらい持つのかが選択する際一番重要ではないでしょうか。リフォーム後のメンテナンスについても合わせて確認しておく必要がありそうです。

リフォーム後の持ち具合とその後必要なメンテナンス
  • 葺替え   ・・・葺替え後、約10年前後で塗装し、保護力を強化する必要性あり
  • カバー工法 ・・・カバー工法後、約20年前後で葺替えの必要性あり

なんと約10年の差が生まれます!しかし、メンテナンスの内容が違うので何年後にはどの様に今の家を利用するプランなのか、家族とよく相談する必要がありそうですね。

例えば、20年以内には家を売却してしまったり、取り壊して子供たちと同居したり、老後に賃貸で夫婦二人で暮らすならカバー工法、まだ住み続けるのなら葺替えなど、もう一度ライフプランを見直してみましょう。

まとめ

  • 屋根のリフォームには「葺替え」と「カバー工法」がある
  • 値段は、カバー工法の方が約50万ほど抑えられる!
  • 工事期間にも差があり、早く済むのはカバー工法!
  • リフォーム後の持ち時間、メンテナンスに差があり、ライフプランに合わせて選ぶ必要がある

この様なご時世、出費を抑えたいのが本音。でも、屋根の劣化や風化は私たちを待ってくれません。その点、カバー工法はお値段もおトクで現実的の様に思います!大切なお家のことですから、今お持ちの屋根の素材やお財布と相談して、きちんと納得した上でリフォームをしていきましょう!

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