【呪術廻戦】漫画の完結は2023年?気になるラストを徹底考察!

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漫画『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』は、世代を問わず多くの読者から高い評価を集めている国民的漫画の一つです。アニメ化はもちろん、2021年12月には劇場版(げきじょうばん)の公開も予定されています。まさに今人気絶頂(ぜっちょう)にあると言えますね。

しかし現在、物語のラストがもう近付いているのではないかと、ファンの間では噂(うわさ)されています。中でも説得力がある予想は、2023年あたりには完結する、というものです。一体何を根拠(こんきょ)にこのような予想が立てられているのでしょうか。

そこで今回は、呪術廻戦の完結はいつごろになるのか、そしてなぜその時期に完結するのかを考察していきます。この記事を通して、みなさんもぜひ自分なりの最終回予想を立ててみてはいかがでしょうか。

呪術廻戦とは?

『呪術廻戦』は、芥見下々(あくたみげげ)先生が作者を担当する漫画で、2018年より週刊少年ジャンプで連載(れんさい)が開始されました。「呪い」をテーマにしており、呪いを具現化した存在である呪霊(じゅれい)と、呪術(じゅじゅつ)を扱う呪術師との闘いを描いています。

芥見先生が描く緻密(ちみつ)なストーリーや、迫力満点の戦闘(せんとう)シーンの描写はまさに芸術と言えます。虎杖悠仁(いたどりゆうじ)や伏黒恵(ふしぐろめぐみ)などメインキャラクターはもちろん登場する誰もが個性豊かで、常にワクワクを提供してくれます。

呪術廻戦が人気な理由をさらに深く知りたい方は、【呪術廻戦】人気なのはなぜ? 面白い理由やおすすめシーンをご紹介!で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください♪

【呪術廻戦】漫画の完結は2023年?

その圧倒的な人気っぷりをみると、呪術廻戦はいつまでも続く、不死身の漫画のように思えてしまいます。しかし実際には、2023年に完結するのではないかという噂がチラホラと出始めているのです。それには大きく3つの理由があります。ひとつずつ紹介しますね。

芥見先生が「あと2年で終了」と発言

最も説得力のある理由がこれです。漫画の作者である芥見先生自身が、このように明言しています。2021年1月、漫画専門番組『漫道(まんどう)コバヤシ』に出演された芥見先生は視聴者に向けて、「2年以内に連載を終了する」という旨(むね)の発言をしました。

また、別の場面で芥見先生は「大きな山場が3つある」と語っています。そのうちの一つが2021年6月に発売されたコミック第16巻で終結(しゅうけつ)した「渋谷事変(じへん)」だとされており、同じペースでいくとやはり、あと2年ほどで完結を迎えるのかもしれません。

しかし同時に芥見先生は、読者の反応やアニメの動向などでストーリーを変更することで有名でもあります。もしかしたら、今後気が変わって2年以上続けたり、はたまた2年までいかないうちに終了することも考えられますね。

週刊少年ジャンプで長期連載は難しい

ジャンプは、誰もが知る大人気の漫画雑誌です。そこでは作者同士の競争が激しく、人気のない作品はすぐに打ち切られる厳しい世界として知られています。さらに、一週間に一本新たなストーリーを作らなければならず、生き残るには大変な努力や根気が必要なのです。

ちなみに近年連載が終了した人気漫画の連載期間は次のようなものです。

人気漫画の連載期間
  • 斉木楠雄(さいきくすお)のサイ難・・・6年(2012年9月〜2018年8月)
  • 食戟(しょくげき)のソーマ・・・6年(2013年4月〜2019年10月)
  • 約束のネバーランド・・・4年(2016年12月〜2020年10月)
  • 鬼滅の刃・・・4年(2016年6月〜2020年12月)

ジャンプで5年以上連載できる作品は約6%ともいわれており、長期連載は狭(せま)き門だとわかりますね。ただ、終了理由は単に人気がなくなったからだけでなく、作者の意思やキリの良さなどを考えた上での終了もあります。鬼滅の刃もその一例です。

扉絵(とびらえ)から最終巻を予想できる?

扉絵とは、コミックの表紙を開くとすぐ目に入るイラストのことで、各コミックで違う扉絵が描かれています。しかしひとつひとつをよく観察してみると、1巻と14巻、2巻と15巻、そして3巻と最新16巻の背景が、それぞれ全く同じなのです。

いずれも、前者の巻ではその背景のみが描かれ、後者の巻では背景とともに登場人物が描かれている、という構図(こうず)になっています。つまり、この法則のまま進行すれば、最終巻は26巻ということになりますよね。となると、やはり完結は2023年あたりでしょう。

【呪術廻戦】作者の体調不良で休載

2018年から連載が開始され、毎週読者にワクワクやドキドキを提供してくれていた呪術廻戦。しかし、2021年6月に突如(とつじょ)、漫画の休載(きゅうさい)が公式サイトから発表されました。理由は、芥見先生の体調不良とのことです。

幸い大病(たいびょう)ではなく、メンタルはいつも通りとのコメントを残しています。大事に至らず本当に良かったですよね!予定では1ヶ月程度休載し、その後復帰(ふっき)するとのことです。とにかく無理はなさらず、健康第一でというのが多くの読者の気持ちでしょう。

今回の休載により、少なくとも1ヶ月分は物語が持ち越されることになりました。また、休載期間中に芥見先生が新たなイメージを膨らませているかもしれません。こういったことから、漫画の完結が2023年から前後する可能性は十分にあります。

【呪術廻戦】休載に対する読者の声

作者の体調不良のため、残念ながらしばらくの間休載することになった呪術廻戦。休載に対する読者の声をまとめてみました。

休載に対する読者の声
  • 「呪術廻戦長期休載。俺は人生の楽しみの半分を失った」
  • 「呪術廻戦休載キツすぎる。一週間がんばるぞって気持ちになれない」
  • 「呪術一挙放送観ながら、芥見先生の体調回復を祈ります!」
  • 「芥見先生、ゆっくり休んでるかな。今は何も考えず好きな趣味とかしていて欲しいな」

私が見た限りでは否定的なコメントはほとんどなく、呪術廻戦への愛や、芥見先生の体調を心配する声であふれていました。ただ漫画として読まれているだけでなく、読者と作者の間に強い絆(きずな)を生み出している、そんな素敵な作品が、「呪術廻戦」なんですね。

まとめ

  • 『呪術廻戦』は2018年から連載が開始された人気漫画。
  • 作者自身が「あと2年で終了」と発言した。
  • 週刊少年ジャンプで長期連載するのは難しい。
  • 扉絵を観察すると最終巻が予想できる。
  • 作者の体調不良で一時休載。
  • 休載を嘆く声、作者の体調を心配する声多数。

ここまで、漫画『呪術廻戦』がいつ頃、そしてなぜ完結するのかについて考察してきました。大好きな作品がいつか終わってしまうというのは寂しい気持ちになりますが、最高に面白いままラストを迎えるんだ、と前向きに考えていきましょう。

そして、芥見先生が語っていた「3つの山」のうちあと2つはなんなのか、今から気になって仕方がありません!

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