【呪術廻戦】伏黒の領域展開とは!?その強さを徹底解説します!

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皆さんは今話題の漫画(まんが)【呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)】を知っていますか?週刊少年ジャンプにて2018年から連載(れんさい)されているダークファンタジー×戦闘(せんとう)の超人気漫画です!作者は『芥見下々(あくたみげげ)』さんです。

漫画、アニメ、映画すべてが大ヒットした超人気作【鬼滅の刃(きめつのやいば)】の次世代(じせだい)漫画としても知られています。第二の鬼滅ともいわれていますね。2020年10月からアニメ化の放送も開始しています。

今回は、そんな話題の人気作【呪術廻戦】に登場するキャラクター『伏黒恵(ふしぐろめぐみ)』について解説(かいせつ)していきます!

【呪術廻戦】ってどんな漫画?

【呪術廻戦】は人の負(ふ)の感情から生まれる、具現化(ぐげんか)した『呪(のろ)い』を『呪術師(じゅじゅつし)』が祓(はら)っていく物語です。

主人公の『虎杖悠仁(いたどりゆうじ)』は身体能力がとても高い一般の常識(じょうしき)を覆(くつがえ)す高校生。友人を守るため『特級呪物(とっきゅうじゅぶつ)』と言われる『宿儺(すくな)の指』を食べてしまうのです。指を食べるシーンは中々に衝撃でした!

指を食べたことにより、呪いの王である『両面宿儺(りょうめんすくな)』を体に宿(やど)した悠仁は他にも存在する宿儺の指を回収するために、呪術師の学校へ入学し、自身を成長させながら呪いと戦っていくんですよ♪

領域展開(りょういきてんかい)とは?

領域展開とは、「術式(じゅつしき)を付与(ふよ)した生得領域(しょうとくりょういき)を呪力で具現化」すること。難しいので簡潔(かんけつ)に説明すると、自分が心の中で思い描(えが)く世界を、結界(けっかい)の中に現実に創(つく)り出す技なのですよ。

術式の最終段階であり、呪術戦の極致(きょくち)と言われる、使える人間もごく一部しかいない必殺技です。領域展開には多量の呪力(じゅりょく)を必要としますが、得られるメリットが非常に大きいのです!

領域展開のメリット
  • 環境要因(かんきょうよういん)によるステータスの上昇。
  • 領域内で発動した術者の術式が必ず命中する。

領域内は術者にとってホームグラウンドのようなものであり、術式の発動がより早く強力になります!それに加え自分の術が必ず命中するってかなり強いですよね!まさに呪術師の必殺技です♪

『伏黒恵』ってどんな人物?

第一話から登場する『伏黒恵』は『虎杖悠仁』と同い年の呪術師です。不愛想(ぶあいそう)でそっけない態度をとりますが、冷静かつ生真面目(きまじめ)な少年です。悠仁の買い物やカラオケに付き合っている様子が描かれていることから、不愛想だけど付き合いは悪くないようです♪

戦闘について

自分の影を媒体(ばいたい)に式神を召喚(しょうかん)し戦闘するスタイルなのですが、式神のみに戦わせるのではなく、伏黒本人も積極的(せっきょくてき)に前に出て式神と連携(れんけい)を取りながら戦います。

どんな式神を使いながら戦闘をこなすのか、その式神の一部を紹介しますね♪

玉犬(ぎょくけん)『白』 嗅覚(きゅうかく)による呪力の探知(たんち)機能がある。戦闘も可能。
玉犬『黒』 「白」と同じく嗅覚による呪力の探知機能があり戦闘も可能。
玉犬『渾(こん)』 特級呪霊(とっきゅうじゅれい)にも傷をつけるほどの攻撃力を持つ荒々(あらあら)しい狼(おおかみ)に近い式神。
鵺(ぬえ) 飛行(ひこう)能力があるため移動にもつかえ、帯電(たいでん)し、敵に体当たり攻撃することもできる。
大蛇(おろち) 奇襲(きしゅう)攻撃に向いた式神。
蝦蟇(がま) 舌(した)を伸ばすことで仲間を救助したり、敵を拘束(こうそく)したりする。
不知井底(せいていしらず) 鵺+蝦蟇を合体させた式神。カエルに羽が生えたような外見。
満象(ばんしょう) 象(ぞう)の式神。多量の水を出し敵を押しのけることができる。帯電できる鵺と相性が良い。
脱兎(だっと) 兎(うさぎ)の式神。攻撃力は低いが、大量に召喚することができ、陽動(ようどう)に向いた式神。

伏黒は、仲間のサポートから、戦闘までこなすオールラウンダーなのですよ!作中でも虎杖やほかの仲間たちから頼りにされているのが伺(うかが)えます☆呪いの王『宿儺』からも、その戦闘センスが認められており、さすがですね♪

伏黒の領域展開『嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)』

初めて伏黒が領域展開を使ったのはコミックス七巻、第58話でのことでした。特級呪霊と一対一で戦っていた伏黒は窮地(きゅうち)に立たされ、途中、意識を失いながらも想像力(そうぞうりょく)を生かし、領域展開を発動しました。

しかし、初めてなだけあって完璧(かんぺき)なものではなく、本人も「不完全!不細工(ぶさいく)もいいところだ」と言っています。しかし、不完全ながらもその領域展開で特級呪霊を見事倒しました!

窮地に立たされたキャラクターが覚醒(かくせい)し強くなる様はいつ見てもかっこいいですよね♪

どんな能力?

嵌合暗蘙庭は地面に影が海のように広がっていく領域です。その影から無尽蔵(むじんぞう)に式神が出現(しゅつげん)したり、自分の分身を作ったりもできるみたいなのですが、能力の詳細(しょうさい)はまだわかっていません!

呪術師の極致ともいわれる領域展開を、不完全ながらも発動できた伏黒の今後が非常に楽しみですね♪他のキャラクターたちについては、今後更新予定ですので楽しみにしていてくださいね!

まとめ

  • 人の負の感情から生まれた『呪い』を祓うのが『呪術師』の役目。
  • 主人公『虎杖悠仁』は一般の高校生だったが『宿儺の指』を食べたことで呪力を纏(まと)うようになった。
  • 『領域展開』とは呪術師の極致と言われるごく一部しか使えない必殺技。
  • 『伏黒恵』は自分の影を媒体に式神を使役(しえき)する呪術師。虎杖と同級生。
  • コミックス七巻、第58話にて初めて伏黒も領域展開を会得した。

今回は【呪術廻戦】の『伏黒恵』に関して解説しました!本作はまだ完結していないので今後も【呪術廻戦】関連の記事を書いていきます♪楽しみにしてくださいね☆

また、テレビアニメも2020年10月より放送されています!声優、作画ともに完成度の高いアニメとなっていますので、今のおうち時間を使ってぜひ見てみてはいかがでしょうか♪

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